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建国記念の満月

私が所属する学科、デザインコースの卒展は明日2月12日16:30まで開催中。午前中はその会場で待機。午後はオフをもらったので、ブーちゃんを卒展会場を案内。改めて夕方、パワ友さんを会場へご案内した。建国記念の今日、毎年パワ友さんとは、記念日を一緒に過ごすのが恒例で、今回で6年目。会場にはぜひ会わせたい学生がいた。土御門上皇マップの表紙イラストを描いた学生だ。土御門上皇顕造学会を本日立ち上げるので、そのロゴマークを考えてもらえないか、依頼を込めた対面となった。

学生達の卒展会場前にて

会場をあとにし、一緒に夕食を終え、パワ友さんと二人で眉山の神武天皇像へ車で向かった。偶然にもパワ友さんもここへ行きたかったことを途中で知る。パワさん曰く、全国的にも神武天皇像は珍しいとのこと。そしてすぐ近くには明治天皇像もあった。ここで満月を臨もうと思ったが、まだ1時間待たないと空に顔出さないので、次に向かった。

眉山(大滝山)の神武天皇像

次の目的地、忌部神社は毎年初詣に来る神社。パワ友さん曰く、伊藤博文によってここに建立されたらしい(説)。

眉山(勢見山)の忌部神社

最後に向かったのは月の宮。徳島人ならゴルフ場を連想するが、僕達はすぐ近くの地蔵峠の広場、つまり月の宮境内に向かった。。気延山へ向かう参道があったが、暗さと寒さで駐車場近くの道端から満月を臨んだ。

月の宮から満月を臨む

今回も充実した建国記念の日でした。

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明けましておめでとうございます。

 

明けましておめでとうございます

平成29年 酉 元旦       

(写真) 自宅でブーちゃん達とついた鏡餅と、師匠から頂いたコウノトリ。鳥どのように羽ばたきそうな一年になりそうだ。

土御門ウォーキングに一緒に参加してみませんか?

いよいよ、この11月27日(日)「土御門ウォーキング」が開催されます!今回で4回目、昨年春の開催と同じ阿波市土成の西エリア、土御門上皇所縁のスポットをゆっくり4時間ほどかけて巡ります。春は桜を楽しみましたが、今回は少しずつ紅葉していく秋を感じれる散策となりそうです。詳しくは下に掲載しているチラシをご覧の上、TRC土成の鉄谷さんまで、ぜひ申し込みをお願いします。僕ののちゃんも8時30分には現地入りし、ウォーキングを盛上げるため参加します!


土御門ウォーキング2015・2016 ポスター表
(画像)土御門ウォーキング2016 ポスター

土御門ウォーキング2015・2016 ポスター裏
(画像)土御門ウォーキング2016 ポスター裏

サヌカイトツアー

『サヌカイト』は地元、坂出ではカンカン石と呼び、中央構造線の北側のごく一部にしか産出されない貴重な石。安山岩の一種で、磨くと黒硝子のような質感に、呼び名の通り、叩くと良く響く石です。硬質なので加工は難しく、石器時代は槍や剣に使われていたそうです。ひょっとしたら、三種の神器の剣はこの『サヌカイト』かもと、思える魅力があります。

① 朝9時に坂出市の『国宝・神谷神社』で集合、本日はサヌカイトツアー、案内人はパワ友さん。雨の中、本殿奥のイワクラ影向岩でご神事。宮司様のご案内で本殿前まで入り、参拝の4人は奉納演奏して三礼三拍、ほぼ正式参拝となりました。この演奏は、法螺貝、銅鐸、縄文鼓、サヌカイト、石笛の構成。僕は銅鐸を担当しました。

② 次に、道に迷いながらも『城山山頂』に到着。駐車場から徒歩1分程で頂上。一時的に雨は止みましたが、ガスで下界の見通しはゼロでした。僕たちチンドン楽団の音は賑やかに鳴り響いてました。ここでは石ノミ用の金槌の発見、場違いの揚羽蝶は必死に風から逃れようとYちゃんの背中で避難。

③ 次に山頂から車で下りる途中にある『明神原遺跡』、こちらも迷いながらの到着。メンヒルのイワクラ前で、ちょうど昼12時のサイレンが鳴りました。奇妙なキノコ達と出会えました。戻る途中に亀のような神楽岩を発見。雨が再び降り始めました。

④ 麓の『県社・城山神社』で参拝し、少し雨宿り。奥の古墳近くで又もやチンドン楽団登場。大分、4人のリズムも合い良い具合で演奏できました。

⑤ 昼ごはんは神社から数分の鴨川沿いにある映画で注目された『山下うどん』。セルフだが、食べ終わってからの勘定。何食べたか覚えてないと、支払時困ります。僕は釜揚げうどんに塩をふって食べました。

⑥ うどん屋から次は、『平井石材』へサヌカイト商品のお買い物。事前にNちゃんの計らいで、開店して頂いておりました。みんなサヌカイトの風鈴をお土産に勝手いきました。ただサヌカイトの棒を叩くだけでは良い音色は出ないことを知りました。それなりの加工を施すことで豊かな音色が出ることを体験できました。商品は全て奥様が手掛けているとか、驚いたことに旦那様は先々月に訪れた子与島出身で、みんな驚き&感激!雨はすっかり止みました。

⑦ 台風と本日の雨で、きっと幻の滝『稚児ヶ嶽』に水が流れているのでは?と、男山と女山の間を通って崇徳天皇所縁の滝へ。途中のヘヤピン手前で美しく水が落ちる滝を確認。ツアーで一番の歓喜の声をあげた。ここでもチンドン楽団、いや縄文から現在までの5つの楽器に命を吹き込むカシオペア楽団とも言うべきか、滝のしぶき音に合わせ即興演奏しました。

⑧ 3時のおやつは、サヌカイトで有名な金山麓、崇徳天皇所縁の水湧場所にある『トコロテン茶屋』へ。創業88年余りとかで、本日のパワ友さんは四国一の早明浦ダムの貯水量、88%になるタイミングでほぼトコロテンを食べ終わることができました。たぶん。

⑨ 今回のサヌカイトツアーは、75代崇徳天皇の所縁ツアーでもあります。坂出駅にある『坂出市観光協会』様へ83代土御門天皇の観光マップとウォーキングポスターを持って行きました。協会からは逆に崇徳天皇の観光マップを複数枚頂き、今後の東四国所縁の天皇、崇徳&土御門交流を期待したいところです。

⑩ 最後に再び神谷神社の奥にあイワクラ『影向岩』へ。事前に宮司様に許可を頂いた上で、岩に巻き付けた綱を取り外しました。最後にその綱で和になり、静かに今日のツアーを振り返りました。そして、いきなりの綱引き開始。一対一の引き分け。イヤサカ、イワサカ。安徳帝のニギヤかな子ども心が表れました。

今回は全てパワ友さんの運転で、ナビゲーターは僕ののちゃん。午前中は『左』に曲がらなければならないところを『右』だったり、道を間違えたり、帰りは助手席でほとんど寝ていたりとすみませんでした。うどんやトコロテンも良かったけど、一番美味しかったのはTちゃん手作りの『わらび餅』、ごちそうさまでした。

つるぎ町フィールドワーク

昨夕、ガスで見通しが悪かった宿泊近くの夫婦池もハッキリ見渡せました。朝食を終え、イザ!剣山頂上へ。

剣山のリフトに乗る前、頂上ヒュッテのNさんより、現在通行止めのルートにあるロープの撤去を言われましたので、全員で現場に向かうことに。どうにか撤去し目的の尾根に到着。ガスは晴れ見晴らし良好、次郎岌と剣山の頂上もハッキリ見渡せました。

最終目的の剣山頂上へ。山頂は深い霧。頂上ヒュッテで休憩し、下山。

つるぎ町のそばごやにて、昼食。主人の藤川さんより蕎麦についてお話しを伺いました。道路脇には何気無く蕎麦の苗が青々と育っていました。

次に向かったのが剪宇。傾斜地での畑の耕し方について体験できました。ついでに ペンキ塗りも。

次に向かったのは猿飼。かなりの急傾斜地に蕎麦が育っていました。非常に美しい眺めです。

以上でフィールドワークを終了。みんなお疲れ様でした。貞光では今日から三日間の灯篭祭り、夕方大雨のため明日が本番かな?

研修旅行

大雨の中、早朝7時に集合し、イザ!大歩危のラフティングへ。午前中、5人+指導員のヨッシーさんで、急流を下りました。覚えてないくらいボートから落ちました。ライフジャケットだけでぷあぷあ浮かんだり、学生は5mほどの絶壁から飛び込んだりと、楽しかったけどボートに這い上がるのが自力で出来ず、学生に助けてもらってやっとこさ上がれました。

小歩危辺りで昼食を終え、三好市東祖谷山の栗枝渡神社例大祭へ。僕も猿田彦役、学生達も毛槍で祭りに参加。安徳帝を祀る神社として有名だが、祭りの参列者の姿は地元の人達、カメラマン、さして僕達と少ない。直来まで少し参加して交流を楽しんだ。来年は10月4日の予定。

つるぎ町のYさんの案内で宿泊先のラフォーレつるぎ山へ。お風呂に入り、夕食。コーディネーターのNさんより世界農業遺産のお話し、1日を振り返っての話し合いなどをして就寝しました。

徳島剣山世界農業遺産支援協議会の総会に参加して

写真 総会の様子

本日は、パワ友さんと1日共に過ごした。午前中、最近亡くなられたJちゃんの御霊前に手を遭わせに伺った。ご主人よりJちゃんの生きざまを聞くことができた。

その後、本日が土御門マップの入稿日なので、原稿を確認してもらうため、土成のTさんに連絡すると、徳島市内でサッカーの応援に来ているとのことで、観戦しながら、原稿チェックと土御門ウォークについて話し合った。

午後3時からは、徳島市内のホテルで開催される世界農業遺産支援協議会の総会と懇親会に参加した。徳島県西部の山間部、急傾斜地農法の紹介など講演を聞いた。来月、学生達とフィールドワーク参加の予定地も紹介さらていたなで、興味深く聞き入った。

安徳十八女滝巡りを終えて

謎多き天皇、安徳帝にまつわる伝説、伝承、ちょっぴり直感も交えて、徳島県南の所縁のスポットを案内した。

県外のメンバーとは、徳島市内のコンビニで待ち合わせ、阿南市の道の駅より、県内のメンバーも加わり、9:30分、僕の運転で合計6人でツアーを開始した。

1つめのスポットは、午尾の滝。

朱の赤い岩盤も見受けられる穏やかな滝、牛馬の尻尾のように見える。駐車場手前の坂で猫がダッシュで走っていた。次で述べるが、ここで住んでいた数年、安徳帝は本来の女性として生きる決断をし、ライフスタイルを180度変える努力をした。その心の拠り所となったのが『猫』だ。優しい滝の流れに、本来の女性のしなやかさと、子孫繁栄に繋がる滝『エナ』のお清めも日々のお勤めとしていた。

2つめは、十八女皇子神社

安徳帝は、18歳までここ十八女町で過ごしたと伝承が残る。他に徳島県三好市東祖谷の栗枝渡で、安徳帝は16歳で崩御したとも伝わるが、少なくとも、男帝としては16歳で終え、本来の女性としての生き方を、剣山・平家平の反対側にあるこの十八女町で18歳まで過ごされたと考えられる。

3つめは、猫神お松権現

最初は予定はなかったが、午尾の滝で猫と出会ったことで、立ち寄るこたにした。那賀川を挟んで十八女町の対岸にある加茂町の山際に鎮座する。伝承は江戸時代のお松さんが起源とされてあるが、私の直感では、安徳帝の時代から猫と非常に関わりのある場所と思われる。

4つめは、轟の滝

ここには川に沿って大小10滝ほどが分布する。轟神社も含め全ての滝を往復で2時間ほどで巡れる。本滝の『轟の滝』は岩戸の奥に隠れるように、でも堂々たる姿で落差60mの大滝、別名、『王餘魚滝』とも呼ばれている。地名は平井、その名の通り、近くには平家の落人の集落もある。女性として生きる決意をした安徳帝は、もう面影に帝、男性を感じさせることも全く無く、一女性としてしばらくここで滞在していたと思われる。恐らく、帝の役割を終え余生をこの地で、まるで魚の様に毎日滝壺で行をしていたお姿から『王餘魚滝』と呼ばれる起源となったのではと私は考える。二十歳を過ぎ、一行者として国家繁栄のため準備が整った彼女は、本流最後の滝、『鍋割の滝』を最後に世話係と別れ、一人、高知に向かったと考える。以後は想像になるが九州、日本海側から東北へ、全国を行脚したと考えられる。

以上、全てのスポットを巡り終え、18:30に阿南市の道の駅にて解散した。

ここで述べた内容は、伝承、伝説以外に私の直感・想像も含みますことご了承ください。

読み:十八女=さかり、王餘魚滝=かれいだき

安徳十八女の滝巡り

本日のツアースケジュールです。

08:30 ローソン徳島市民病院前店 集合 08:30

09:10 平島くぼう 09:20

09:50 午尾(ごお)の滝 10:10

10:20 十八女皇子神社 10:40

12:50 轟の滝巡り15:00

18:30 ローソン徳島市民病院前店

また、ブログで報告します。

阿波おどりの日の過ごし方

兵庫の知人達が久しぶりに徳島に来ているとのことで、午後知人達が宿泊しているという彼女らの友人宅へ向かった。今夜、にわか連で阿波おどりを体験するそうで、それまで共にローフードで昼食したり、ドライブしたり、楽しく過ごすことにした。

まず、以前から行きたかったローフードのVeggy Monへ。3種のメインプレート、ドン、ノリマキ、ラッブから僕は無農薬の野菜をノングルテンで巻いたラップを選んで、美味しくいただいた。

メニューは全てうれしいビーガン仕様でもある。なのでアレルギー問題、ベジタリアンなど食に拘りがある人にはオススメ!

ホームページ  http://veggymom.bijin-net.com

写真 Veggy Momでランチ

食後は少しドライブ。第十に向かった。北岸から続く堰を少し歩き、足を吉野川の流れに委ねるポイントへ。暑さもしばし忘れ、涼しい一時を過ごした。

写真 吉野川・第十堰にて

次に向かったのは藍の館、小学生が案内してくれた。藍商人・奥村家に伝わる藍の品々、歴史について学ぶことができた。屋敷もインテリアの学習としても、非常に参考となった。

写真 藍の館・旧奥村屋敷にて

知人達は今夜の阿波おどり・にわか連に向け、浴衣に着替えるとのことで、友人宅へ戻り、着替えた後、近くの駅までお見送りをした。

山の日は次郎笈(じろうぎゅう)

天気に恵まれた今日、初めての日本の休日「山の日」を記念して、仲間と標高1930mを誇る次郎笈(じろうぎゅう)の頂上目指した。

途中、二重かずらばしの滝で禊をしてから、見ノ越の劔神社宮司に挨拶してから頂上を目指した。

写真 二重かずらばしの滝

リフトを利用し西島駅へ、そこからルート3は現在、通行止めとなっている。今回の目的の一つである崩壊した道にロープ張りを施すのボランティアを自己責任で実施した。

写真 剣山ルート3ロープ張り

尾根道は標高1900m付近だが、日陰のない道中は直射日光をまともに受け痛かった。先頭の3人とは距離をおいて、パワ友さんと僕は重い身体にむち打ちながら、ゆっくりと頂上へ向かった。

写真 尾根道から剣山を望む

16時前後の頂上は年配のご夫婦だけ、途中からは僕たち5人だけが頂上に残った。 オリンピックや初めての山の日ということで、直来とご神事を終え、下山をした。

写真 次郎笈(じろうぎゅう)の頂上から剣山を望む

ギリギリ、リフトの最終時間に間に合い、無事に見ノ越駅へ、劔神社で一服して帰った。

今回のキーワードは、佐渡、トキ、源平、龍、蛇、ギョシャ座、サヌカイト、歌など。

剣山例大祭

朝8時過ぎ、東祖谷・名頃の宿を出発。向かったのは栗枝渡神社、しかし間違って手前のカーブを曲がってしまい黒岡神社へ… 本殿裏側に崩れた祠があったので、手分けして屋根部分を起こした。

栗枝渡神社はさすが、安徳帝の所縁の地とあって、イタズラatmosphereをところど感じた。

大劔神社の例大祭は、今年も見の越にある劔神社で開催、10時30分頃に到着し、正式参拝、直来、神輿担ぎに参加した。

13時半頃、リフト上りに乗って次郎ギュウを目指した。中間ぐらいで、淡路島のUさん一行嬉しいすれ違いがあった。

西島駅の直ぐ下にある亡者の墓に立ち寄ってから、次郎ギュウに向かった。

現在、ルート3は、一部滑落場所があって通行禁止!しかし、ルート2.8でどうにか次郎ギュウの麓まで到着できた。

途中、Dさん達とも出会えた。

今回のカシオペア巡りのご報告参拝、無事に行えた。帰り道、貞光まつりで花火観て帰りました。

カシオペアツアー

本日10時、坂出港を出港。30分程で着いたのは小与島。ここはカシオペア座の中心星とリンクしている島。

まず、梶大明神で安全祈願、奥の小屋に3人の島民の1人、中野さんが居られたので、ご挨拶してから島の一番高い山頂へ。

ここはトンボの楽園。赤や黄、しっぽの先がサファイアなど、あざやかな五色にみとれた。

13時、小与島を出港し、いざ剣山へ!

プロフィール

ののちゃん

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どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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