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剣山例大祭

朝8時過ぎ、東祖谷・名頃の宿を出発。向かったのは栗枝渡神社、しかし間違って手前のカーブを曲がってしまい黒岡神社へ… 本殿裏側に崩れた祠があったので、手分けして屋根部分を起こした。

栗枝渡神社はさすが、安徳帝の所縁の地とあって、イタズラatmosphereをところど感じた。

大劔神社の例大祭は、今年も見の越にある劔神社で開催、10時30分頃に到着し、正式参拝、直来、神輿担ぎに参加した。

13時半頃、リフト上りに乗って次郎ギュウを目指した。中間ぐらいで、淡路島のUさん一行嬉しいすれ違いがあった。

西島駅の直ぐ下にある亡者の墓に立ち寄ってから、次郎ギュウに向かった。

現在、ルート3は、一部滑落場所があって通行禁止!しかし、ルート2.8でどうにか次郎ギュウの麓まで到着できた。

途中、Dさん達とも出会えた。

今回のカシオペア巡りのご報告参拝、無事に行えた。帰り道、貞光まつりで花火観て帰りました。

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剣山日帰りツアー案内


(写真)剣山頂上より参加者全員で記念写真

剣山日帰りツアーの案内役として、本日、務めさせていただいた。主催は香川のSさん。週間天気予報では雨の心配があったものの、日焼けするほどの晴天、自分を含め全員で18名が参加した。ほとんどは、以前、ののちゃん会に参加してくれたメンバーなので、嬉しい再会となつた。正直、ここ最近仕事が忙しかったので、気持ちの切り替えが最初なかなか出来なかったが、滝壺で禊してからチェンジできた。
3台の車を乗り合わせて、まず向かったのは禊の鳴滝。Kさんが言っていた『五行』で今回のスポットを整理したい。

① 水 鳴滝にて禊
② 土 劔神社にて正式参拝
③ 火 尾根の岩場にて輪に、星と寺の説明
④ 木 頂上の木道にて他の登山者達と輪に、ヤッホーを叫ぶ
⑤ 金 大劔神社で輪に、金鉱脈を通って涌き出る御神水を酌む

五行で巡った先々を説明すると、自分でもなるほどと思える節がもう一点ある。

それは剣山付近を天頂にして夜空を見上げると、88星座の五車星( ぎょしゃ座)と 剣山系の有名な五つの山々へ下ろすことができる。つまりこの五星を基本とする五角形の真下に自分の立ち位置を天頂とし、北極星を定めることで、地軸の安定と契約の匳をこの地に雛型として再認識できる。
因みに、空海は天頂の一つ剣山(鶴亀山)と北極星の小豆島・星ヶ城山との丁度中間位置に四国霊場88番札所の大窪寺を設置したことの意味は大きい。

一通り、剣山を堪能し、リフトで見ノ越駅に戻ったのは16時。
遠い中、香川、高知、愛媛、兵庫、徳島から参加してくれた最愛なる仲間達、その内3人の子ども達が最後まで登山を楽しんでくれたこと全てに感謝で一杯です。
また、朝の劔神社で安全祈願の際、各県代表で最後、兵庫県と徳島県の代表が、一本の榊で玉串を捧げたことは、145年ぶりの庚午事変の和解をも感じさせるものであった。
時間があれば、ゆっくり座談会をしたかったが、世界農業遺産に関わる林先生の出版記念式典に参加しなければならなかったので、別れを惜しみながら徳島市内へ急いだ。その会場でも淡路島由来のUさん、剣山山頂の宮司、バチカンに一緒に行ったKさんやNさん、記事の連載でお世話になった方々など、いろいろな再会に感激の一言。

次回の剣山系は、栗枝渡神社の例大祭に猿田彦役として伺う予定。こちらも楽しみにだ。

大劔神社 例大祭


(写真)里宮の劔神社にての御輿


(写真)カズさん、ミヤさんの奉納演奏

毎年7月17日の大劔神社の例大祭、今年は台風のため、旧暦7月17日の今日、御神事の一部が開催された。
小雨が降る中、沢山の氏子や参拝者が集まり、御輿も少しの晴れ間に遊行できた。
雨の度、涼しく感じる今日この頃だが、剣山見ノ越は、半袖では寒い気がした。

7月17日は行けないけど

午前中、毎月入稿している記事の原稿チェック、午後からは、剣山方面へ移動。
本当なら、明後日の7月17日が剣山の大劔神社の例大祭だが、台風11号のため今日、玉串を持って行くことにした。
その途中、カズさん宅へ寄って近況報告。パワ友さんから貰った小麦の穂を渡し、敷地の中を流れる沢で禊をして、カズさん宅を後にした。


(写真)カズさん宅の庭に育つ草 繊維が取れるらしい。

午後5時ごろ、大劔神社に到着。馬岡宮司と奥さまが出迎えてくれた。以前、牟岐八幡神社から預かっていたお神酒を玉串としてお渡しした。そしてパワ友さんの小麦も麻ひもで束ね手渡した。ご神事は台風でも7月17日に実施するとのこと。


(写真)剣山と次郎岌

最後に、この秋の9月27日、例大祭がある東祖谷山栗枝渡の八幡神社に寄った。午後6時、山間部だがまだ明るかった。神社近くで野良仕事していた男性に、「今回の例大祭で猿田彦役をします」と挨拶した。そう思えば、去年の例大祭の直会でいろいろお話した男性だと思い出した。
自宅に帰宅したのは午後8時30分ごろ、車の無い時代なら10日ほど必要な道のり。。。車と高速道路で半日で予定通り全て廻れた。本当に便利な世の中だ。
明日、明後日の台風11号の影響が気になるところだ。


(写真)栗枝渡の八幡神社のアジサイ

大劔神社 祖霊祀り


(写真)剣山

ここ毎年、師匠と行っていた剣山の祖霊祀り。今年は事情があり、パワ友さんと二人で伺った。


(写真)祖霊殿にて

イヤサカ会のメンバーで昨年、大劔神社の例大祭で猿田彦を務めたGさん、残念ながらお亡くなり、今回の祖霊祀りでお祈りさせていただいた。

帰り道、つるぎ町に引っ越しされてきたカズさん宅へ伺った。
一緒に周辺を散策。美しい森林が広がっていた。


(写真) 史跡 阿波狸発祥の地

劔山お山開き祭

師匠宅を朝8時に出発。今日は剣山の山開きの日。車3台に分かれてイザ!出発。
僕はパワ友さんを乗せ、途中、つるぎ町の鳴滝で禊、次にカズさん宅を訪問してから、剣山見ノ越に向かった。
劔神社のご神事にギリギリ間に合い、神輿、餅投げ、直会と一通りの御神事を祝った。

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(写真)師匠とパワ友さんのホラ貝で神輿発簾

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(写真)餅投げ

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(写真)参道の階段を上がる神輿

直会の後、パワ友さんと2人で、見ノ越駅からリフトに乗って西島駅へ、そして7つの教会の1つ亡者の墓のある西島神社でご神事をする。別名「阿波の宮」ともいい、そのご神体を磨いた。
帰りはうどんを食べて帰った。

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(写真)つるぎ町つづろ、「田舎で暮らそうよ」のうどん屋前の鯉のぼり

海蔵院・東海寺へ

午後から墓参りのため、東かがわ市馬宿の海蔵院・東海寺へ向かった。
昨年6月にお亡くなりなられた、この寺の故桑島住職の霊に手を合わせるためだ。剣山の顕彰に尽力された故高根三教先生と師匠を引き合わせたのが、このご住職と聞いて、生前、何度か寺へ伺ったが結局、会わずじまいだった。
しかし今日、やっとお墓の前で、ご冥福を祈ることができ、少し気が楽になった。
真言宗の寺の住職でありながら、ソロモンの秘宝伝説など高根三教先生と供にイスラエルを研究なされた桑島住職、ドキュメント映画「劔の夜明け」を制作していた時、生前にインタビューしていればと残念に思う。

境内には、源平合戦の屋島の戦いで有名な義経に纏わる手洗堂や鞍掛の松、馬洗池などが境内にあるが、全て再現されたもののようだ。本堂裏(南側)にある住職のお墓参りを済ませ、本来、寺があったとされる千足ダムの寺跡を訪ねることにした。

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(写真)海蔵院 東海寺の石灯篭 16菊花紋とダビデ紋章が一際目立つ

真言宗善通寺派で、正式名は、亀海山 本言坊 海蔵院 東海寺。別称は、白龍大弁財天とも呼ぶ。
本尊 七佛薬師如来
創建年は、721年行基より開基されたと伝わる。四国88箇所番外。
住所は、香川県東かがわ市馬宿248番地。

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(写真)海蔵院 東海寺境内

廃寺に向かう途中、磐座に立寄った。
岩は家屋に納められ、氏子達に大切に守られている。
数年前にもここに訪れたことがあるが、今も清潔に保たれていた。旧川股村の岩大師として、信仰が続いている。
僕も手を合わせた。岩は、約1億年前~6500万年前(白亜紀後期)に海で形成された泥岩優勢砂岩とされる。

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(写真)岩大師

千足ダムの廃寺は2度目の訪問となる。よくぞダムに沈まずに残してくれたと思う。
恐らく源平合戦の時、源義経は援軍とともに、大山の徳島側にある「大山寺」に立寄ってから、この廃寺に入り、馬を休めたと思われる。つまり、本来の海蔵院 東海寺の場所は、ここだと考えられる。
場所は千足ダム北側の側道を西に進むと、無縁者供養塔やお地蔵群があるので、それを目印にしてほしい。
昔、師匠から大山寺に隠された秘密を聞いたことがある。正確に覚えていないが「馬小屋、イエスキリスト、聖徳太子」がキーワードだったと思う。今も気になる話しだけに、何時か自分なりに調べてみたいと思う。

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(写真)馬洗場

ダムを反時計回りに一周し、引田の馬宿へ戻る。天気も回復し、太陽が阿讃山脈の大山に沈もうとしていた。
そして、この馬宿の港から海を見ると、2つの島が良く見えた。

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(写真)馬宿川から播磨灘を望む、左が通念島、右が松島

ドキュメント映画を作る時、師匠から数枚の写真を見せてくれた。その一枚に、舟に乗り通念島に向かう写真があった。今から30年ほど前のことだが、なぜ、高根三教を連れて、この島に向かったのかもう一度、師匠に聞いてみたくなった。

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(写真)1987年7月7日、通念島へ向かう師匠と故高根三教

東かがわ市の馬宿を夕方5時前に出発し家に戻る途中、1本の電話で、松茂のカフェでトアル女性2人と落ち合うことになった。詳しくは書けないが、新しい展開が生まれそうなミーティングとなった。

剣山へ

頂上ヒュッテで一泊、曇り空にも関わらず、幻想的な朝焼けが一瞬、窓の外に広がった。その美しさに自然と目が覚めた僕は、急いで身支度をして外に出た。そこには一緒に宿泊していたYさんやヒュッテの綱男さんなどの姿があった。そして宝蔵石神社からは松村宮司の太鼓と祝詞が聞こえた。
頂上で軽く朝食を済ませ、剣山頂上から次郎笈(ジロウギュウ)に続く尾根伝えを歩いた。途中まで来いガスで視界は悪かったが、しばらく歩いて行くとガスが抜け、振り返ると剣山頂上を望むことができた。


(写真)剣山の尾根にてYさんとツーショット。

次郎笈(ジロウギュウ)の手前で引き返し、大劔神社で参拝し、刀掛けの松を横切り、行場を巡った。まだキレンゲショウマが花盛りで、美しい黄色い花々が至る所で確認できた。

行場から西島駅まで戻り、リフトで見ノ越まで下山。 東祖谷山の栗枝渡神社に行き、そこで総代の男性と話しを伺うことができた。今年の例大祭は、9月8日16時から開催とのこと。 そして貴重な神社の由来の小冊子も頂いた。 必ず行きますとお伝えして、神社をあとにした。

最後に向かったのは、祖谷温泉。 ケーブルで降っていくと温泉があった。 渓谷を眺めながら、ゆっくり温泉に浸かった。
帰りは徳島道を走った。徳島駅前を午後8時発のバスに間に合ったので、そこでYさん達と別れた。

剣山へ

朝9時ごろ、教室引越しと採点の作業があったので、大学に寄った。
その後、午前10時30分、徳島駅前にてYさん達と待ち合わせて、僕が運転する車で剣山へ向かった。
神山の道の駅側の蕎麦屋で昼食を取り、国道438号を通り、川井峠で休憩。そこから剣山はすぐ目の前。しかし台風による山腹崩壊のため、木屋平小学校500mから通行止め。しかたなく迂回を探し、とりあえず中尾山高原グラススキー場へ向かった。しかし、ここも剣山へ抜ける県道260号線も通行止め。。。結局、穴吹町口山から貞光町の山間に抜ける県道255線まで北上し、貞光ルートで剣山にどうにかリフト時間までに到着できた。


(写真)穴吹の閑定滝にて

今日中にどうしても完了させなければならないCGの仕事があったので、僕はYさん達と一旦別れた。Yさん達は先にリフトに乗って、頂上ヒュッテに到着。僕は見ノ残の劔神社休憩所で作業を続けた。なぜなら頂上ヒュッテは、先日の雷により、インターネットが不通になったと知っていたからである。
作業を終えたころ、時刻は21時ごろ。すでにリフトは終了しているので、頂上まで暗闇を登山した。22時30分ごろ頂上に無事に到着。そのころ、頂上からは徳島市内や高松市内などのネオンがクッキリ見えた。 ただ広島方向だけは雲って見えなかった。翌日、ニュースで知ったことだが、この時、広島市内では大雨による大災害が起こっていたことになる。
非常に疲れていたので、その後、すぐに就寝した。

いっぱい、いっぱいからの脱皮

どうにかこうにか、劔神社の例大祭と映画完成披露試写会を昨日終え。。。寝不足だったこともあり昼ごろまで寝てました。
まだ疲れが残っているので、振り返る体力は、あんまりない感じ。 たぶん一週間後、ジワジワ振り返えられそう。
今回は、発電機に悩まされ、振り回せれました~
結局のところ、上映会のため発電機を設置した場所が標高1,500mだったので、通常よりかかりが悪かったようです。

最初の1台目は、ガスボンベの発電機。これは12分ほどで燃料切れとなり、映画上映には発電時間が足りません。マニュアルでは1時間はもつと書いてあったのに。。。
2台目は、ラ・フォーレつるぎ山のガソリンの発電機。ご好意で貸してくれたのだが、残念ながら暫く使っていなかったため、燃料系のねづまりでエンジンが掛かりませんでした。。。
そして3台目は、師匠が当日持って来てくれた発電機。自宅でのテストでは問題なかったそうだが、本番、なかなかエンジンがかからなかった。結局、設置場所や何度もトライした結果、どうにかエンジンがかかり、上映会できました。

昨日の例大祭で奉納演奏して頂いた笛の雲龍さんのチラシをアップします。

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(写真)9月15日、天龍峡温泉の龍峡亭で開催される雲龍さん達の和遊楽のチラシ 長野県飯田市

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(写真)雲龍さんから頂いた飯田市の銘菓

劔神社例大祭いよいよ当日

映画上映会で奉納演奏してくれるカズさん達にお願いして、師匠が持ってきた、大型の発電機を手分けして会場の祖霊殿まで運んだ。
11時より、神社例大祭が始まった。今回は総代が誰も来ない異常事態!
急遽、僕が進行役となった。
午前中のご神事を終え、昼食後の神輿、そして映画上映会とスケジュールは進むのだが、まだ映画の映像編集が完了していないので、上映会の15時までに完成できるよう、必死で作業を続けた。
結局、14時40分に完成!どうにか間に合った!

発電機のエンジンが掛からない異常事態、しかもスピーカーのアップが故障。15時の上映会は先行きが見えないまま、50分が過ぎた。
当初より、カズさん達に演奏を頼んでいたので、30分以上、演奏で場を保って頂いた。
その間、僕は壊れたアンプの代わりを、見ノ越の丸山さんに探してもらい、霧ノ峰から一台アップを貸してもらえることになった。
アンプはOKだが、肝心の発電機のエンジンが掛からない。20分以上、悪戦苦闘したが無理と判断。今日の上映会は延期と思い、「すみませんが、お急ぎの方は、エンジンが掛かるかどうか分からないので、お引取りくださっても結構です」っとアナウンス。5人ほどが帰った。本当に申し訳ないと感じた。
それから10分、場所を変えたりしたら、なぜかかかるようになり、どうにか上映会ができるようになった。ホッとした。
予定より50分ほど遅くなったが、無事に上映会を終えた。祖霊殿は沢山の来場者で埋め尽くされていた。ありがとうございました。 

上映会の後、沢山の仲間の手により後片付けを手伝っていただいた。思い発電機を駐車場まで神輿のように担いで降ろした。これはまるで、「ソロモンの秘宝」かと思えるシュツエーションだった。
みんな、いろいろお世話になりました。

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(写真)玉串の札

夕方、借りた発電機などを師匠の家に戻し、師匠とお別れ。脇町でパワ友さんの呼びかけで集まっていた広島のTご夫妻とお仲間達の居るお店に立寄った。
よく覚えていませんが、眠くて眠くて。。。でも気分は安堵感に包まれていました。

劔神社例大祭の上映会準備なのだが

明日は劔神社例大祭当日。そして「劔の夜明け」の完成披露試写会の上映日でもある。
そのため、いろいろやっておかなければならない準備をした。
まず、プロジェクターとスクリーンのセッティングは問題なく完了。次に、師匠に借りたガスボンベ式発電機を設置し、動かしてみた。通常なら60分から90分持つそうだが、なぜか10分で燃料が切れてしまった。ボンベは新しいのに。。。なぜ?
師匠に確認するも原因わからず、とりあえず、ボンベ式発電機は使えないと諦めてた。 後で知ったことだが、海抜1,500m付近での稼動は、気圧の関係で燃料消費量が変るそうな。。。

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(写真)劔神社の祖霊殿 ここで明日「劔の夜明け」の完成披露試写会が開催される

仕方なく、師匠にガソリン発電機を明日持ってきてもらう手配を頼んだ。
夕方、奉納演奏の演奏奏者と打合せがあったので、夫婦池近くのラ・フォーレつるぎ山に向かう。待っている最中、支配人のUさんに発電機の相談をしてみたら、うちにもあるとのことで、さっそく見せてもらうことに。もし、これが動いたら、貸してもらえるとのことだったので、それを一宇のガソリンスタンドまで持って行き、調子を見てもらうことにした。

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(写真)そのガソリン発電機が動かなかった

しばらく使っていなかったので燃料が詰まっているようで、結局、発電機は動かなかった。残念!再びラ・フォーレつるぎ山に戻り、演奏者と打合せし。。。そして、部屋に戻った。残す準備は発電機の不調を残すだけと、気持ちを入れ替えて、いざ、部屋で、最後のビデオ編集をしようと作業に取り掛かるが、肝心の作業用パソコンのACアダプタを自宅に忘れていた。 これがないと1時間すら作業できない。
しかも、携帯電話が無い! 発電機を修理してもらおうと伺った、先ほどの一宇のガソリンスタンドに忘れた模様。
仕方なく、往復3時間かけて、ガソリンスタンドと徳島市内の自宅まで戻ることに。。。しかし、携帯電話を預かってもらっている人がすでに寝ているとのことで携帯電話は諦め、アダプタだけ取りに帰った。
ラ・フォーレつるぎ山に戻ってきたのは、深夜2時過ぎ。。。眠くて眠くて、作業しないまま寝てしまった。
気付くと朝4時半。外は明るくなっていた。
8時過ぎまで、ビデオ編集をして、残りは劔神社ですることにした。

ナナちゃん

師匠の家に久しぶりに遊びに行った。

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(写真)師匠の愛犬、ナナちゃんは僕の代車がお気に入り。
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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