スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

48歳

今日はののちゃんの48回目の脱皮の日。日曜日だが朝から午後3時まで仕事。それから徳島県吉野川市鴨島公民館で開催されている『伝統の種 in 吉野川市』へ。途中からの参加だが、草木染めファッションショーに間に合った。麻、葛、チョマ、和紙などで織った洋服や和服が勢揃い、老若男女が楽しめるショーだ。
この後、師匠宅へ寄ってから、ブーちゃんとベジディナーに行く予定。健康に産んでくれてありがとう~って、母と地球に感謝の気持ちで一杯。


(写真)モデル全員が最後に登場

スポンサーサイト

ケーキづくりに挑戦

午後から、市内のキッチンカフェで、「バレンタインケーキを作ろう」に参加した。
女性7人と子ども2人、男性3人、そしてI先生のメンバーで、ナッツなど全てビーガン仕様の材料でケーキ作りに挑戦した。

DSC_0428.jpg
(写真)ケーキづくりの材料一式 全てビーガン仕様

どうにかこうにか出来た上がった僕のケーキだったが、塩加減を間違えて、ショッパイケーキに。 ケーキをあげたものの、Jさん、Kさん、きっと不味かっただろうに。。。

DSC_0445.jpg
(写真)僕ののちゃんが作ったバレンタインケーキ

本来、もっと美しく仕上げる予定だったが、とぐろをまいたウ●コケーキだと女性から言われてしまった。
因みに、先生のケーキは下の写真の通りだ。

DSC_0439.jpg
(写真)I先生のお手本ケーキ

夕方、その手づくりケーキをバレンタインとして、ブーちゃんに食べてもらったが、「塩加減が失敗しなければ美味しいかも」と感想。残念賞だ。。。
先日、カズさんより、イタリアに行く前に観ておいた方が良いよと、「ブラザー・サン シスター・ムーン」を観ながら食べた。フランチェスコが公衆の前で全裸になり、街を去っていくシーンは、子どもの頃に観た記憶があった。
夕食の後、某テレビ番組の吉田松陰の獄中シーンを見ていたのだが、どことなく、フランチェスコと重なるところがあった。
時代も国も宗教も違う2人だが、供に、内なる幸福、平等、志の半ば仲間を失う葛藤、精霊、そして同志。
フランチェスコの映画では、幼馴染の友人に罪を与えないよう、「彼は仲間ではない!」とフランチェスコは言うが、「俺は仲間だ!」と最後の最後でフランチェスコを受け入れた友人の決心にジ~ンときた。

昨日は、松山市内の空撮を無事に終えれた。これで海外旅行前に、遣るべき1つの仕事を終えることができた。
明日は、僕が担当する経済情報誌最後の取材に鳴門の大麻町のイチゴ農家さんに伺う予定。

大麻山へ初詣

この正月3日間は、完全に寝正月だった。そのわりに夢をみた記憶があまり無い。今日からぼちぼち気持ちを切替えるため、大麻山へ初詣&初登山に行くことにした。
今日が誕生日の母に電話してから、15時30分ごろ、自宅をかなり遅い時間帯に1人出発。大麻比古神社の手前1kmぐらいから渋滞。裏道を通り、ドイツ館裏の駐車場に車を止めて、歩いて神社へ向かった。
神社の駐車場はどこも満杯で、僕は人混みを避け、人気の全く無い谷に下りた。そこで3匹の野生ザルに出くわし、幸先の良い詣でとなった。この谷は、板東谷川が流れていて、一跨ぎで渡ることができる沢ってな感じ。野生ザルも僕と同じようにピョンとジャンプして沢を渡った。とりあえず、この沢で禊をして、ドイツ橋を横切り、大麻比古神社の本殿などを参拝した。
本殿前はいつも以上の賑わい。鳴門市板東にあるこの神社は、徳島県の一宮で、猿田彦を主にご神体として祀っている。

DSC_0014.jpg
(写真)大麻比古神社

神社境内の奥へ進むと、奥宮のある大麻山が鎮座する。標高538m。神社からだと頂上まで約2.3kmの道のり。さっそく頂上へ登ることにした。

DSC_0024.jpg
(写真)大麻山

夕日が沈もうとしているころ、反対側には月が薄く出てきだした。その太陽と月の間を縫うように参道はつづく。途中、一組のご夫婦とすれ違い、少し心配そうな表情で「こんばんは」と挨拶を掛けて頂いた。僕も挨拶を返し、山頂へ向かった。その頃、太陽は完全に山へ沈み、薄暗いトワイライトゾーンに入った。
全く、人気の無い参道をひたすら登った。

DSC_0038.jpg
(写真)大麻山中腹より徳島市内を望む

頂上に着いたのは、17時40分ごろ。約70分で登った計算だ。すっかり夜になった頂上には、常夜灯が煌々と辺りを照らしていた。この常夜灯は、吉野川下流域に住んでいる徳島県人にとっては、普段から街中から見ることができる山頂の照明で、徳島空港の飛行機や紀伊水道の船乗りにとって、欠かせない常夜灯と聞いている。

DSC_0041.jpg
(写真)大麻山山頂の常夜燈と奥宮峯神社の屋根

山頂で参拝を済まし、見上げると幻想的な月光と飛行機雲の夜空が美しく広がっていた。また今年一年、頑張って遣っていけそうな気分になった。木々で覆われた参道を下山する時、隙間から月光が石段をボンヤリと照らし、僕はそれを頼りにゆっくりと下りた。自然と今年一年のスケジュールや段取りなどが頭に過ぎって、未来計画のシミュレーションをしていた。今年は「与えられた目の前の作業を謙虚にやり遂げていくこと」を念頭に過していきたいと決意。そうした頃、無事に麓に下山していた。
今年も引き続き、関係者、そしてブログを観て頂いている皆様、どうぞよろしくお願いします。

DSC_0066.jpg
(写真)大麻山から月夜を望む

神田の稲


(写真)鳴門市大麻比古神社神田の稲

取材でお世話になった自衛隊にお伺いした後、今後、記事を書こうと思っているドイツ館と大麻比古神社周辺の取材に行ってみた。
特に気になっているのは、神社神田で行なわれる「抜穂祭」。
春の播種祭、御田植祭に続く田んぼのお祭りだ。この夏は天候不順で雨が続く毎日だったので、稲の状況が気になるところだが。。。

日本麻協会の委員会と講演に参加

Yさんが運転する車に、Wさんと僕が同乗し、奈良市内で開催される大麻のイベントに参加した。

kouen.jpg
(写真)右から、会の代表の岡沼隆志 カシカシ、株式会社八十八やの上野俊彦さん、文化人類学者の辻信一さん

chirashi_201407260132528d6.jpg
(チラシ)智頭町麻まつりの案内

再び智頭町へ

今回のMヤ会は、マネーフリー化に向けて、より現実的な取決め等について話し合った。その手段や方法について各々の意見は出たものの、まだ僕ののちゃんとしては、自分の中で完全なイメージが掴めないまま、夜が更けていってしまった。 でも、手ごたえはある。。。必ず、経済システムの更新時期は近々くるので、人々が不幸にならないスムーズなシステム移行を念頭に、イメージづくりをしていこうと思う。

。。。で、昨日のMヤ会からの流れで、2日目の今日は参加者全員で、鳥取県智頭町の上野さんの畑へ行ってみた。
宿泊していた場所から畑まで、車で30分ほどの道のり。。。途中、気になるスポットがあったので寄り道した。

途中寄った巨石
(写真)景清神社・岡山県英田郡西粟倉 神社、巨石、沢、滝、林と盆石のような場所でした。因みにこの沢は吉野川にそそいでいるそうだ。徳島の吉野川と同名なのが親近感を感じる。

麻畑
(写真)本来なら今日が、刈りいれ作業を予定していた上野さんだが、台風などの天候不順により作業を数日、遅らせるとのこと。収穫前の麻を檻の外から眺めた。

八河谷川の鳴滝
(写真)鳴滝。みんなと別れ、僕ののちゃんは、ひとり麻栽培農家の上野さんと半日ご一緒することに。八河谷をいろいろと観光案内して頂いた。この鳴滝で、僕ののちゃんは褌一丁で滝行を手短にした。

鳴滝横の磐座
(写真)鳴滝のすぐ側にある磐座。ここ八河谷の山々は、おそらく岩山で形成されているようだ。昔は鉱山としても栄え、その跡地には白い石など、珍しいものが多い。きちんと調べていないが、ひょっとしたら「燐灰ウラン鉱石」かも、日本でも珍しく「ウラン」が採取できるのは、ここ鳥取東南部だったりするし。。。なっ!

大変忙しい上野さんと、半日、ご一緒した。
完全に2人とも子どもに戻り、急な山腹を上り下り。。。八河谷を冒険した。
滝や磐座の宝庫。麻だけではない、新たな発見が一杯あった。

第2回日本麻フェスティバル開催!

やっと今日、吉野川市の鴨島体育館と鴨島公民館にて、日本麻フェスティバルが開催される!
今日の日のために、H先生をはじめ、大勢の方々が準備に関わってきた。
僕も、鳥取の上野さんをブース展示にと!パワ友さん、公民館などの最終責任者M社長などの力をお借りしながら、とうとう実現できた。嬉しい~
朝6時に、大麻比古神社に麻フェスティバル開催に向けての祈願に参列。全国から大勢の方々に参ってもらった。特にOさんのお力添えで栃木からのバスツアーも加わって盛大な大麻比古神社正式参拝でした。

IMG_6287.jpg
(写真)大麻比古神社正式参拝。 今年より宮司も交代し、お話しをゆっくり聞くことができた。

朝9時ごろ、現地会場に到着。まだ上野さんのブースは誰も着ていない。とりあえず、僕ののちゃんはそのブースの準備に追われた。
しばらくして上野ご家族が到着。一緒に準備に取り掛かったが、積重ねた有料の本(900円)を無料と勘違いして、多くの方々が持っていってしまった。 僕ののちゃんも無料の本と思ってました。
もう後の祭りです。イベント開催前にすでに何十冊も出てしまい。。。残りは10冊ほど。
とりあえず、準備も終わり上野さんのブースにも大勢の来観者が集まりました。
プロジェクターによる麻蒸しの様子とテレビによる智頭町の昔麻農家だった取材の上映。
昔、智頭町で作った麻で織った様々な品々。上野さんの新聞記事など、いろいろ展示に工夫を凝らした。
とりあえず、今日は夕方まで、忙しい上野さんのサポートに専念したい。

日本麻フェスティバルの前日準備

9時前に、パワ友さんと吉野川市M組で待合せ。
M社長様のご案内で、最近オープンしたカフェ&ギャラリーへ。 そこにはM社長の愛娘Yさんが、はじめまして。
少しお話しをして、いざ穴吹へGOGOGO
こちらM社長様よりトラックをお借りして、旧穴吹町首野の「しらたえ」織機を「第2回日本麻フェスティバル」のイベント会場である鴨島体育館へ移設。

IMG_6264.jpg
(写真)free cafe & gallery SUN SMILE 9時30分~16時30分

途中、Mさんも加わり、午前中に無事に「しらたえ」織機を移設完了!
「しらたえ」とは、梶の皮を横に通して織っていく織物。。。このまま「しらたえ工房」で眠り続けている大小5機の内、糸と梶がそのまま織り途中の中型と小型の2機を選んで、イベント会場に設置しました。

IMG_6277.jpg
(写真)しらたえ工房の織機をイベント会場へ移設

夕方5時過ぎに、鳥取県智頭町より上野さん達がイベント会場に到着。
智頭町の上野さんが取組んでいる麻栽培の展示ブースをみんなで準備。
いよいよ明日、明後日の2日間、「第2回日本麻フェスティバル」が始まります!

IMG_6286.jpg
(写真)鳥取県智頭町の上野さんのブース

智頭町で麻蒸し体験

13時に智頭町の杉の木村に到着しました。
上野さんや戦前に麻栽培をされていた方にもお会いでき、ビデオで少し取材しました。
今日は実際、その蒸す作業を拝見、体験できる!

甑(こしき) 終戦頃まで実際使われていた麻を蒸す道具が今日!復活(^O^)/


(写真)智頭町の麻桶蒸しの様子


(写真)蒸し終った麻を川の水に漬けて皮を剥ぐ

麻の桶蒸公開実験in智頭町

ここに麻に関するイベントを2つ紹介します。
いずれも、鳥取県智頭町在住の麻栽培免許取得者の上野さんが参加するイベントです。
僕ののちゃんも、9月28日は打合せを兼ね「麻の桶蒸公開実験」に参加します。
因みに、この日は別件で淡路島にて、Mヤ会もあって、ダブルブッキング。。。淡路島には夜10時過ぎに到着予定ですm(*- -*)m
そして、10月5日、6日に開催される徳島の「第2回日本麻フェスティバル」には、智頭町を代表して上野さんがブースを出されます。もちろん、僕ののちゃんも応援隊として参加します。

chizu1.jpg
(写真)麻の桶蒸公開実験のチラシ

上野さんからのコメントです!

今月28日(土)に麻の繊維を取る加工作業を行います。
以前は多くの人々が麻を栽培し、そこから取れる良質の繊維を、加工作業を経て行っていましたが、今ではその伝統文化すら、鳥取を含む西日本から廃れてしまいました。
栽培するにあたり、これから繊維を取るのであれば、やはり鳥取を含む西日本のやり方でと思っていましたが、現在は中四国で、免許者が私だけですので、それはつまり、
もう西日本のやり方は継承できず、栃木や群馬などの、現在も麻農家がおられる地域の加工方法でやるしかないとあきらめておりました。
そんな中、先月でしたか、に昔のやり方を知っておられる方が現れ、そこから話が多方面に進んで行き、昔、麻加工に使っていた民具が町内から出てきたので、これだけ揃っているなら、鳥取(西日本)のやり方で復活させようと、決行するに至りました。智頭でもこの麻の繊維を取る作業は60年ぶりです。
智頭だけでなく、現在、日本でこのやり方で麻の繊維を取っている地域はもうどこもないようで、完全に途絶えた文化を復活するというのは、なんとも貴く、言葉にならない思いがします。
効率を考えると、このローテク作業は時代錯誤と言われる方もおられるかもしれませんが、私はこの気持ちのベクトルこそが、 反原発であり、効率偏重主義で狂ってしまった社会への疑問という一石を投じるものと信じています。
フェイスブック等のSNSにて下記に添付してあるチラシの貼付け、また口コミなどで宣伝して頂ければと思います。
またみなさんのご都合の許す限り、来て頂ければと思いますが、距離もありますので、今回は無理でもまた機会があればお待ちしております。

yoshinogawa1.jpg
(写真)第2回日本麻フェスティバルのチラシ

上野さんとは縁あって、僕ののちゃんと色違いの全く同じ天ぷらカーにお互い乗っています。
僕ののちゃんの天ぷらカーも、どうにか復活しつつあります。
今日、軽油タンクを掃除して、エンジン回転数もビンビン上がりました。
廃油タンクも掃除をするため取外しました。


プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

訪問者数
アクセスランキング
ブログ
5253位 (147711人中)
アクセスランキングを見る>>

写真ブログ
1226位 (23654人中)
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。