スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山の日は次郎笈(じろうぎゅう)

天気に恵まれた今日、初めての日本の休日「山の日」を記念して、仲間と標高1930mを誇る次郎笈(じろうぎゅう)の頂上目指した。

途中、二重かずらばしの滝で禊をしてから、見ノ越の劔神社宮司に挨拶してから頂上を目指した。

写真 二重かずらばしの滝

リフトを利用し西島駅へ、そこからルート3は現在、通行止めとなっている。今回の目的の一つである崩壊した道にロープ張りを施すのボランティアを自己責任で実施した。

写真 剣山ルート3ロープ張り

尾根道は標高1900m付近だが、日陰のない道中は直射日光をまともに受け痛かった。先頭の3人とは距離をおいて、パワ友さんと僕は重い身体にむち打ちながら、ゆっくりと頂上へ向かった。

写真 尾根道から剣山を望む

16時前後の頂上は年配のご夫婦だけ、途中からは僕たち5人だけが頂上に残った。 オリンピックや初めての山の日ということで、直来とご神事を終え、下山をした。

写真 次郎笈(じろうぎゅう)の頂上から剣山を望む

ギリギリ、リフトの最終時間に間に合い、無事に見ノ越駅へ、劔神社で一服して帰った。

今回のキーワードは、佐渡、トキ、源平、龍、蛇、ギョシャ座、サヌカイト、歌など。

スポンサーサイト

石堂山登山と一宇散策

京都からSさんが八十八ヶ所参りされているので、その様子を伺った。
2日目、宿は善根宿、歩き遍路にかぎり一泊だけ無料で宿泊できる。

IMG_2199.jpg
(写真)藤井寺近くの温泉宿

IMG_2201.jpg
(写真)藤井寺近くの温泉宿

元気なSさんの様子を伺った後、つるぎ町の石堂山へ向かった。
登山の前、地蔵寺のA住職に登山道の状況を聞いてみた。
車で麓の石堂神社まで行き、そこから山道を歩いて山頂に行けるとのこと。
早速、沢で禊をして神社に向かった。
神社の左手に登山口があったので早速登ってみた。 最初は少し急な坂道だが、以降はわりと、なだらかな山道だった。山頂近くなると熊笹が足のくるぶしまで伸びて歩き憎かったが、ゆっくり休憩を取りながら2時間ほどで山頂に辿り着いた。

IMG_2246.jpg
(写真)石堂山

IMG_2276.jpg
(写真)石堂山

IMG_2291.jpg
(写真)石堂山

15時過ぎに下山、地蔵寺に無事ですと報告し、巨樹のモミの木とエノキを見に行った。

IMG_2351.jpg
(写真)徳島県内最大のモミ

IMG_2371.jpg
(写真)日本一の大エノキ

そして最後、一宇で今も尊敬されている谷貞ノ丞の生誕地に行った。
蜂須賀公の時代、天候不順で年貢の取立てに不満の一宇の民。その村の庄屋だった谷貞ノ丞は、民の声を殿様に伝えようと徳島へ。だが、その時代、どんな理由があろうと上に物申すことはご法度。分かっていながらお願いにあがった谷貞丞。。。話し聞いてもらった代わりに、打ち首。妻と子ども達は牟岐の出羽島または大島へ島流しとなったそうだ。
現在、たまたま牟岐町の大島の取材をしている。昔なら、1週間以上かかる道のりの大島。何かの因縁を感じる。

IMG_2404.jpg
(写真)谷貞ノ丞の生誕地

IMG_2389.jpg
(写真)一宇の山々
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

訪問者数
アクセスランキング
ブログ
3735位 (147711人中)
アクセスランキングを見る>>

写真ブログ
905位 (23654人中)
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。