スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徳島県南の旅

建国記念日の今日、パワ友さんと2人で、日帰りで徳島県南をドライブした。
朝7時に、ののちゃん運転で自宅を出発。

まず向かったのは、① 阿南市富岡町。
ここは、パワ友さんが幼い頃、一時期住んでいた場所。僕も小学生2~4年まで阿南市内に住んでいたこともあり、パワ友さんの話しを元に、現地まで案内した。
お互い、阿南市内に住んでいた事実に少し驚いた。

次に向かったのは、② 阿南市富岡港。
こちらは、僕ののちゃんが小学生の頃、溺れた場所。
今もその時、海中に沈む光景をハッキリ覚えている。

次に向かったのは、③ 阿南市橘町の海正八幡神社。毎年秋の祭りで、山車のぶつけ合いが有名な神社。


(写真)海正八幡神社、阿南市

途中、④ 日和佐道の駅にて、軽く地産の惣菜を購入。少し雪混じりの風が強く吹いていたので、急いで戻り車中で食べた。

次に向かったのは、⑤ 千羽海崖。
1258年の鎌倉時代、一夜にして村が海へ沈んだ場所。二見千軒ともいう。
前回訪れた際、携帯電話が壊れるハプニングがあったが、今回は壊れず済んだ。


(写真)千羽海崖、美波町

次は、⑥ 南阿波サンラインを通って牟岐町へ。ほとんど車の往来もなく、景色を楽しみながら海岸線をドライブした。


(写真)太平洋に浮かぶ大島、美波町

次は、⑦ 牟岐町の中心部にある八幡神社。アポなしの訪問だったが、以前から会いたかったS宮司さまに会えた。
日を改めて牟岐町の大島へ渡りたい旨をお伝えした。


(写真)八幡神社、牟岐町

次にパワ友さんの案内で、⑧ 鯖大師に寄った。地下の護摩堂へ続くミニ八十八ヶ所と別格本山の石仏が並ぶ幻想的な光景は圧巻だ!


(写真)鯖大師、牟岐町

次に、⑨ 大里松原海岸。


(写真)大里海岸、海陽町

海岸から車で直ぐの所にある、⑩ 大里古墳へ。パワ友さんいわく、以前は古墳の石組みの中に入れたとのことですが、現在は崩壊の危険があるそうなので、立入り禁止の状態。でもわりかし近くまで寄れた。
僕が覚えている中で、石組みの中を自由に入れる古墳が阿波市に2ヶ所あるのだが、今思うとそれらは、非常に貴重な古墳だと思えた。


(写真)大里古墳、海陽町

そして、僕的に気になっている場所、⑪ 鞆浦の海岸へ行った。広島県福山市にも鞆という港があるが、共通性を感じるのは僕だけではないと思う。港から望む「大島」または「出羽島」は「仙酔島」に置き換えられる位置なんだろう。


(写真)鞆浦、海陽町

次に向かったのは、港から山間部へ移動した先にある、⑫ 切浪不動尊。静かな佇まいの奥に、人ひとりが通れる2本の大樹があり、その隙間を抜けると、巨岩が浮いているかのように祠の上に鎮座していた。


(写真)切浪不動尊、海陽町

パワ友さんの案内で、次に向かったのは、⑬ 城満寺。曹洞宗のお寺で、今から700年以上まえの鎌倉1295年に、瑩山により開山され、後に建立されたお寺。


(写真)城満寺、海陽町

海陽町宍喰のうどん屋で昼食をとる。さらに県境を越えて、高知県の甲浦へ。そのすぐ近くにある、⑭ 白浜海岸へ寄った。ここは約20年前にパワ友さんが溺れた海岸で、僕ののちゃんが溺れた時と同じ、太陽の光りが揺れる水面を見上げながら沈んでいったと言う場所。


(写真)白浜海岸、海陽町

そして今日のドライブでUターンするポイント、⑮ 野根の街並みを走った。その途中、まんじゅう屋の看板に目が止まった。天皇陛下に献上されたとの文字があった。


(写真)野根まんじゅう、東洋町野根

町外れのお寺、⑯ 弘法大師のお寺を発見、そこにはお遍路さんが自由に寝泊りできるはなれ、憩いのテーブル、瀧などがあった。


(写真)弘法の瀧、東洋町野根

そして今日、一番訪ねたかった、⑰ 竹ヶ島へ。現在は橋で繋がっているので簡単に車で渡ることができる。毎年5月に春祭りがあって、島の高台にある竹島神社から神輿を担いで駆け降り、海へ入水するという。


(写真)竹島神社、海陽町竹ヶ島

パワ友さんの知り合いで、作家のYさんに会うため、いざ廃校になった小学校へ向かう。その途中、天然記念物の崖の前を通った。⑱ 化石漣痕(かせきれんこん)という波のような後が残る岩肌が特徴のスポット。


(写真)宍喰浦の化石漣痕、海陽町

宍喰町を通り抜ける際、偶然にも、⑲ 八阪神社の前を通った。一般的な「八坂」と漢字では書かず「八阪」となっているところが面白い。剣山の神社と同じように毎年7月17日に例祭があり、日本3大祇園祭の1つとして有名な神社だ。


(写真)八阪神社、海陽町宍喰

作家のYさんが活動している廃校になかなか辿り着けずいると、⑳ 大山祇神社の前を通りかかる。こちらは現在、徳島市内のトアル場所でマッサージをされているTさんのおススメの1つだそうで、パワ友さんによると、ぜひ寄ってみるべき神社とのこと。


(写真)大山祇神社、海陽町宍喰

徳島県の海陽町だが、野根川沿いにある廃校に到着。21 旧杭ノ瀬小学校だ。ここに作家のYさんが居ると思われたが、別の作家Uさんが居られた。Uさんの説明で引返すことに。


(写真)杭ノ瀬小学校

引返すこと20分ぐらい。やっとYさんが居られる別の廃校、22 旧角坂小学校に到着。しかし夕方とあってか、誰も居なかった。
恐らく、自宅へ戻られていると思い、また竹ヶ島近くまで引返し、23 Yさんのお住まいにお邪魔した。

いろいろお話しをした後、まだ暗くなる前だったので、那佐湾近くの愛宕山山頂にある、24 くじら石を見に寄った。


(写真)くじら石、海陽町宍喰

愛宕山を下山する途中、見下ろすと那佐湾があった。いつかその突き出している半島をパワ友さんと訪ねてみたいと思っている。


(写真)那佐湾、海陽町海部

そして県南からもどり、徳島市内のインドカレー店で、遅い夕食。ここが最後のスポット、26番目となる。

今回でパワ友さんと一緒に過ごした建国記念日は3度目となる。
記憶に残る一日でした。
スポンサーサイト

試験

今年度最後となる講義の仕事。
仕事と言っても学生にとっては試験日。半年間の勉強したことが今日試される。
午前にCAD利用技術者基礎試験を実施。
午後から、PowerPointプレゼンテーション技能認定試験と、Illustratorクリエイター能力認定試験を実施した。

一部の結果は分かっているものの、最終何人合格しているのか、講師としも試される今日一日だった。

祖母の二十三回忌


(写真)お寺にて

午後、父方の祖母の法事が徳島市寺町のお寺であったので母と行った。
23回忌の法事、その23年前の僕は福岡市内で住んでいた。
福岡市内の大学を卒業しワーキングホリデービザでオーストラリアのシドニーで語学勉強を半年間して帰国、福岡市内の企業に就職し、長崎県担当で毎週、長崎に通いながら仕事をしていたことを思い出す。
ちょうど祖母が亡くなった23年前、長崎県の雲仙普賢岳の火山活動が活発な頃で、その普賢岳の麓で僕は店舗設計の仕事をしていた。
無事に担当していたストアーが開店し、担当を離れることになったその一週間後に、あの6月3日の火砕流が起こった。

法事のお経を聞きながら、その頃起こったいろいろな出来事を思い出した。

<予告>土御門ウォーキングに参加しませんか!

今年3月22日に開催予定の「土御門ウォーキング」の予告です!
土御門とは、第83代の土御門天皇のことで、上皇となって後に、四国は徳島で崩御(お亡くなり)された天皇です。
その崩御された場所として伝わるのが、開催地でもある阿波市土成町。今もその住んでいた場所は「土御門上皇行宮所跡」として整備されています。
予定では、この行宮所跡地でサプライズも用意しています!

昨年、第一回のウォーキングでは沢山の参加者で賑わい、今回は第2回として開催することになりました。
約8.8kmのコースを6ヵ所の所縁のスポットを巡りながら歩きます。
途中、景品付きクイズも用意しています。
先着70名までですが、参加希望者は下のポスターに記載されている電話まで連絡してください。

土御門ウォーキングポスター
(ポスター)徳島県阿波市、土御門ウォーキング 平成26年(2014年)3月22日開催

2014walkingB2.jpg
(マップ)徳島県阿波市、土御門ウォーキング ※2014/02/09 一部訂正しています。 

このウォーキングは、ボランティアにより運営しています。
本日、その所縁の地に関係のある御所神社の稲垣宮司さま、平井水大師の三木さま、山皇子神社の植田宮司さまに、パワ友さん達と挨拶に行ってきました。
当初の開催予定日は、3月30日でしたが、その日は阿波市市会議員選挙の投票日と言うことで、1週間ほど前倒しして、3月22日(土曜日)に変更しました。

渦潮観潮船に乗った

急遽、大阪から遊びに来ていたT子さん達を鳴門の渦潮へ案内することにした。
渦潮が12時ごろでしたので、急いで11時40分発の観潮船に乗るため鳴門公園を目指した。
寒い風がなびく今日、船の乗客は数家族、30分ほどのクルーズの間、ゆったりと渦を楽しむことがでした。
大小合わせて10回ほど、渦を伺うことができ、T子さんのドキュメント映画用にGoodなシーンが撮影できた。

uzusio.jpg
(写真)本日撮影できた中で、最も渦らしい渦を撮影!

uzusio2.jpg
(写真)海峡を往来するタンカーが残した波飛沫で観潮船も大揺れ。

Jちゃんが「わかめが食べたい!」とのリクエストがあったので、わかめの味噌汁やわかめ酢を美味しく頂ける「びんびや」で昼食をとることにした。
その道すがら、島々を縫うように走る旧スカイラインの県道183号線を走った。

uzusio3.jpg
(写真)鳴門公園を見渡せる島田島の四方見展望台にて。

平日の昼過ぎだったので、行列も無く直ぐに店に入ることができた。
僕は刺身が食べれないので、わかめ酢などを頂いたが、T子さん達は美味しそうにわかめの味噌汁を味わっていた。

uzusio4.jpg
(写真)鳴門市北灘にある「びんびや」で昼食。

昼食を終え、みなさんとお別れ。。。びんびやの駐車場でお見送りをした。

K社長の取材

午前中、徳島市内で飲料販売を手掛けるK社長の取材に伺った。
僕ののちゃんの自宅から車で8分ほどの近距離。これまでこの連載の取材では、一番近い場所だった。
K社長、昨年は徳島JCでご活躍され、大変、充実した忙しい1年だったそうですが、今年は4月の消費税増税や新商品の開発など、別の意味で忙しい予定がつづく。。。
社長の誠実な人柄が取材で伺うことができました。
この記事は、3月1日に発刊の予定の徳島エコノミージャーナル・ecoja 3月号「とき廻り・ひと巡り」の連載に掲載予定です。

Kshachou.jpg
(写真)オリジナル飲料製品とK社長。

もう一つの大麻比古神社

午後から徳島市の「かちどき橋(町名)と明神町」を散策した。連載の「徳島ぶらり散策」の取材を兼ねてだが、国道55号線という徳島の大動脈ともいわれるバイパスがつらぬいているこの「かちどき橋」と「明神町」を実際歩くのは初めて。。。
まず最初に立寄ったのが「大麻比古神社」で、徳島市内にもあるんです!鳴門市が一宮として有名ですが、こちらもなかなかの神社。

IMG_8747.jpg
(写真)鳥居には「大麻比古神社」と記されている。

IMG_8749.jpg
(写真)その大麻比古神社の拝殿。

境内には徳島市指定保存樹木の「くすのき」が沢山茂っていて、街中のオアシスってな心安らぐスポット。
今後取材で、なぜ「大麻比古神社」と称するのかを調べてみたいと思っている。

IMG_8827.jpg
(写真)かちどき橋すぐ横にある三河家住宅。国の重要文化財でもある。

この三河家住宅もそうだが、今回の取材では、蜂須賀桜で有名な原田家についても、いろいろ調べる予定だ。

小松島市芝生と田野へ

夕方、以前取材でお世話になった小松島の芝生と田野へ向かった。
取材協力してくれた6店舗と3月16日(日曜日)に開催される「源氏夢想祭」のOさん、そして天王社を訪ね、記事が載っている雑誌を配った。

IMG_8743.jpg
(写真)小松島市田野 天王社

今回、徳島エコノミージャーナルに、この小松島の記事を掲載したのだが、偶然にも別ページに連載中のI先生の「戦国おもしろ百話」にも、芝生と田野に関係する源氏、恩山寺の鐘、天王社の三番叟が記事に取上げられていた。
。。。で先日、I先生より、打ち合わせをしたかのような互いの取材に、驚きと面白さの気持ちを電話で連絡頂いた。
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

訪問者数
アクセスランキング
ブログ
3175位 (147711人中)
アクセスランキングを見る>>

写真ブログ
742位 (23654人中)
アクセスランキングを見る>>
最新記事
最新コメント
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。