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天ぷらカーの修理を頼まれて一日目

先月の春分の日、淡路島の山田征さんと大村和生さん達をご案内する途中、乗っていたプリウスの運転席側前輪タイヤがパンク。。。それ以来、ズーっと予備タイヤで走っていた。
時間が無くて、ようやく今日、タイヤ4本とも交換してもうらう。
タイヤは1週間ほど前に1本5千円ほどで、4本をネット購入。
作業は持込んだタイヤでも交換してくれるクイックさん。事前に予約いれていたので、11時のピットインから1時間ほどで作業は終えた。しかもバランス、ムシ交換、廃棄をしてもらって4本でなんと6千円ほど。
消費税5%は今日までなので、かなり格安でタイヤ交換ができた!


(写真)石井町のクイックにてタイヤ交換。

次に向かったのは、吉野川市の美郷。
そちらに滞在中のまみーから、天ぷらかーのエンジンがかからないとのヘルプがあったので、向かいました。


(写真)車の修理依頼のため高越山方面へ。


(写真)この時期、美郷の民家も花満開。こんな場所で住んでみたい。。。っと本当に思った。

高越山を望みながら山間の後藤田ロードを奥へ奥へと進む。
トンネルを越えてしばらく走ると、満開の桜並木に出会えた。
しかもいろんな種類の桜が満開。

エンジンがかからない理由はバッテリー切れだけと思ったが、噴射ポンプにかなりの空気が噛んでいるようで、これも原因のようだ。。。しかし持っていったバッテリーチャージャーのフューズが切れて使えなくなるし、空気を抜く手こきポンプは忘れるし。。。結局また明日出直すことにした。


(写真)納品したダルマに目が入った!

帰る途中、先月選挙用に納品したダルマに目が入っているかどうか、確認に行ってみた。
そこには立候補者のMさんの明るい声と、師匠の姿があったので、聞かなくても当選したと感じた。
テレビの横に置いてあるダルマにはチャンと両目があった。おめでとうございす!


(写真)ののちゃん天ぷらカーから取外した噴射ポンプ

自宅に戻り、先日取り外した噴射ポンプを同級生のYくんの工場に持込んだ。
Yくん曰く「開けてみないと何とも言えないが、たぶん中古を購入してそれをオーバーホール(分解洗浄)する方がマシかもしれんよ!」っと。。。アドバス?それとも予感?
とりあえず、天ぷらカーの心臓部分を友人に託した。
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車の噴射ポンプを取外す

先日の燃料タンク取り外しから、神山町、高松市を経て再び戻って作業をしてくれた岩本さん。
今回は、エンジンの噴射ポンプを取り外す作業。その一部始終を手伝いながら拝見した。
まずはベルトカバーと配管やホースを取り外し、最後、梃子の原理を使ってハンマーでベルトの軸から取り外した。
やはり、複雑な作業だ。


(写真)噴射ポンプを取外す作業をしている岩本さん。

取り外した噴射ポンプは同級生のYくんの工場へ持って行く予定。分解(オーバーホール)か中古ポンプになるかは分解してみないと分からないとのこと。



(写真)ファンベルトと噴射ポンプの接合部分。

しかし、取り外しの工程を見て、僕ののちゃん自身による取付けは難しいと思った。。。なので、噴射ポンプが戻ってきたら、また岩本さんに来てもらって作業をお願いする予定。

お別れ会

午後、ののちゃんが講師を勤める学校の学園長のお別れ会に参加してきた。
ちょうど、経済情報誌でいろいろとお世話になっているNさんと校内でバッタリ会ったので、隣あわせで参列。
広い体育会には、故人を偲ぶ大勢の関係者の姿があった。
人生すべてを教育現場に注いだ、その功績は、改めて凄いと思った。
そんな学園長の学校で、今も講師として関われることに、改めて嬉しく思う。


(写真)学園長のお別れ会の様子。

三角の拠点巡り2日目

朝9時過ぎにDさん達と2日目となる徳島西部のツアーを再開。
まず向かったのは、つるぎ町の友内山にあるチチブシャの滝をご案内。
こちらも昨年Dさん達と訪ね歩いた場所。


(写真)チチブシャの滝にて。

滝の後、すぐ近くの友内神社を参拝。高千穂の伝説が残る友内山の山頂へ登りたいと急遽決定!
昨年、パワ友さんと師匠と友内神社さらに伸びる車道を登ったことがあったので、とりあえず、どこまで工事が進んでいるのか確認がてら車を走らせた。
何となくだが、去年より道は伸びていた感じ。。。しかし頂上は遙か遠くに。。。
車で来た道を戻り、山頂へ向かう山道らしき道脇に車を駐車し、いざ歩いて登山開始。
後で、分かったのだが、本当の山道はもう少し下側の階段だったようで、実際は間違った山道を登ったことになる。
しかし、大きな発見があった。
間違えた理由は、これだったと思った。それは大小2つの「洞穴」
途中までは緩やかな山道だったが、後半は沢伝いに急な勾配。。。沢は巨大な岩盤が剥き出しで「まるで巨人が登る階段」だとDさんは言っていた。その階段を更に登ると、並ぶように2つの「洞穴」があった。
残念ながら、コードを忘れ昨夜、充電できなかったため、僕のiPhoneは充電切れ(泣)その洞穴を撮影することはできなかった。

友内山を下山し、遅い昼食を三加茂の「田岡うどん」で取り、加茂谷川の上流へ向かった。
目的は新田神社のお滝場と縄文時代の遺跡。谷沿いに立派な巨石が並ぶ。
そこで、僕とDさんは靴を脱ぎ、滝の側で軽く禊をし、最終目的地の丹田古墳へ行った。

この丹田古墳は、鴨神社のご神体でもる加茂山にある古墳。かなり古い古墳のようで、国指定の文化財とのこと。
詳しくは書けないが。。。ここで、非常に興味深いDさんの発言があった。
僕の中で、次に繋がる話しだった。

最後、帰る途中、もう一度「伊射奈美神社本宮」の対岸に立寄った。そこでこの3日間の総括をして頂いた。
「竜王山・三頭塚」「友内山・チチブシャ」「加茂山・丹田塚」の3ヶ所を地図上でラインで結ぶと正三角形を成しており、その中心に「伊射奈美神社本宮」がある。今回のご神事巡業により新しい展開に入ったとDさんは総括された。
徳島西部は昔から「そら」と呼ばれ、まだまだ重要な場所があるので、今後も機会があれば巡ってみたいと思う。

とりあえず、Dさん達、ありがとう!そしてお疲れさま。

三角の拠点巡り1日目

鳴門のNさんの車に乗って、吉野川市山川町のトアル宿泊施設へ向かった。
朝9時に、その待ち合わせ場所に到着。
昨日、高越山を巡ったというDさん達の姿が、1階のラウンジにあった。
Dさん曰く、高越山は昨日で十分巡れたので、今日は美馬市の伊射奈美神社元宮へ行きたいとのこと。。。
で、予定を変更して、さっそくそこへご案内した。
Dさんとは2回目となる元宮。昨日の雨で、吉野川の水量は増し、しかも草履を忘れたので、Dさんをおんぶして裸足で渡れるかどうか?
2本の支流をおんぶして渡れたものの、残り1本の幅広の支流は、裸足になってもらいDさん自ら渡っていただいた。
天気は良好!島に辿りつけば後は問題なし。


(写真)伊邪那美神社本宮の井戸。

島内には、城跡か神社の井戸と、学校か住居用の井戸と2ヶ所あって、Dさんは神社の方の井戸(上の写真)の前でしばらく時間を過ごされていた。


(写真)伊邪那美神社本宮の勾玉池? この写真では勾玉のようには見えないが、実際はそう見えた。

しかし今回、その井戸の近くに勾玉の形をした池を発見できた。前回は夏時期の雑草で覆い隠させていたが、冬場の今日は、その姿をハッキリ確認できた。
Dさんと同行のFさんは、この勾玉池の重要性を説いてくれた。確かに井戸も凄いが、この池の存在も凄いと思った。

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(写真)美馬市の三頭山山頂にてホラ貝を吹く。

崇神天皇、別名は「ミマキイリヒコ」の墓ではないかと、剣山で有名な高根親子の子、三教さんが言っていた場所に向かった。頂上はハゲ山で、実に見晴らしは最高。
昨日の高越山の案内役を務めた修験の大森さん達3人によるほら貝は圧巻。鬼を追い祓うと言う。


(写真)その三頭山山頂に立つFさん。

昨年よりDさんを通じて、いろいろアドバイスを頂いているFさん。香川在住で、忙しい春の農作業をおいて、駆けつけてくれた。そして1冊の本を紹介してくれた。
それは「天皇の国師: 知られざる賢人三上照夫の真実」
知る人ぞ知る、三上国師を紹介している本だ。そのFさん自身、国師の最後の弟子だと聞いている。
その本のあとがきに、国師は「異なりを認めて一つになる」を理想とし追求しようとした。。。と、つまりこの一文で、国師をより身近に感じ、僕もそうなるよう願った。

三頭山とすぐ近くの神社を参拝し、竜王山山頂へ向かった。まず神社へ。
鳥居には「水婆女神社」とあったが、拝殿に入ると「竜王神社」と表記されてあった。
この「水婆女」とは非常に印象に残る名前だ。
最後、すぐ近くに位置する竜王山の山頂に登り、帰りは香川県まんのう町の「勝浦」の神社に立ち寄り、美霞洞温泉・みかどおんせんでトイレ休憩をして穴吹の宿泊施設へ戻った。

この三頭山を中心に、香川のまんのう側に「美霞洞・ミカド」そして徳島の半田側に「天皇・てんのう」と興味深い地名が現在も残っている。

車の燃料タンクを外す

14時、出雲大社から戻りすぐ、ツナギの作業服に着替え、岩本さんを迎えた。
昨年より調子の悪い天ぷらカーをメンテナンスしてもらうため、先日より四国でワークショップをしている岩本さんに来て貰った。
昨日まで高知の四万十塾で作業をされていたとのことで、何と以前から会いたかった木村塾長さんも同行!とっても背の高いスケールの大きい人でした。今後とも宜しくお願いしますと!挨拶し。。。いざ、僕の天ぷらカーをチェックしてもらう。


(写真)取外した燃料タンク。

一番、怪しいと思われたのがタンク。ならばと、さっそくブロック2個を後輪に沿わせ、ゆっくりタイヤをそのブロックにバックで乗り上げ、車体後ろを上げた。何と見事な手際の良さ! さすが岩本さん!


(写真)これで内側をゴシゴシ。ガーデン用の太い棒に軍手を付けただけのモノ。

実は燃料タンクを取り外して掃除するのは2回目。前回は僕ひとりで、作業ピットを借り車体をリフトで揚げて取り外した。
今回ブロックほどの厚みで後輪を揚げて、取り外すことができたのは以外でした。
さっそく、取り外した内側を観察すると、結構ひどい汚れ。


(写真)なかなか手強い汚れ。


(写真)ブロックに後輪を載せて作業。

結局、タンクを清掃して再度取付けたが。。。思うようにエンジンは安定せず。残念だが夕方の暗闇が迫ってきたので、ここで今日の作業は終わり。エンジンの噴射ポンプの交換が必要だとか。
明日以降、神山町のサダさん宅と高松市のわあいさんで、天ぷらカーのワークショップを予定している岩本さん。
その後、和歌山へ帰る途中、再び立寄って作業をしてもらう予定。


(写真)サダさん宅にて。

サダさんと知り合って3年ほど経つが、まだ一度もご自宅を伺ったことがない。。。しかし岩本さんを案内するため、夜9時前、霧で霞む真っ暗中、Facebookの自宅案内メッセージを頼りに、奇跡的に辿り付く事ができた(汗)
遅い時間にも関わらず、2人分の夕食を用意して待って頂いてくれた。
奥さんのKさんはじめ、UさんやSさん、そして子ども達も待ってくれていた。嬉しかった。
岩本さんはサダ邸で宿泊。。。僕は明日、Dさん達と徳島西部を巡る予定があったので、食事をご馳走になり、少し団らんを楽しんで自宅に戻った。
そうそう、以前サダさんに渡したビデオカメラが故障中とのことで、そのカメラを預かった。さてはて、どこまで自分で修理できるかな?

初めての出雲大社

T子さんとの3日目は、島根の出雲大社に伺った。
朝8時前、あいにくの雨だったが、無事に参拝を終えることができた。
まだ社務所も開いていない中、制服姿のガードマンは立って見張りをしていた。
参拝の仕方をそのガードマンに尋ねると、やさいく手ほどきを教えてくれた。

今回、僕は初出雲大社。もし参拝するなら、やはり地元の人と行きたい!できれば、T子さんの案内で行きたいと思っていただけに、今日その夢が叶い非常に嬉しい。何よりT子さんのドキュメント映画に出雲大社をご紹介できることが嬉しい。。。


(写真)出雲大社にて。本殿前で参拝をした。

式年遷宮を終えた本殿は敢て撮影しませんでした。伊勢神宮の内宮や外宮では、撮影禁止の御決まりなんで。。。


(写真)出雲大社にて。一番奥に見える屋根が本殿。

参拝を終え、いざ車で岡山駅へ向かった。そこでT子さんを降ろし新幹線で大阪へ帰ってもらう予定なのだが、
僕は午後2時に、天ぷらカーの修理を岩本さんに頼んでいたので、いそいで家路へと走った。
結局、ぴったり午後2時に自宅に到着。
2泊3日の島根の撮影旅行、無事完了!

初めての石見銀山

主演のT子さんとの2日目は、ドキュメント映画の撮影のため、トアル病院へまず向かった。
詳しく書けないが、この病院で少しですが撮影をさせていただいた。
昼過ぎ、その病院を離れ、いざ島根県の石見銀山へ。


(写真)トアル病院にて

今日は石見銀山世界遺産センターや一部店舗などがお休みの日のようで、人でも疎らだった。
そのセンター前の駐車場に車をとめ、シャトルバスで石見銀山旧市街の大森バス停で下車。
そこでレンタル自転車をレンタルして、坑道の中に入れる龍源寺間歩まで向かうことにした。
電動自転車の人たちは、ゆるい坂道を軽々と登っていったが、普通自転車しか借りれなかった僕たちは、2キロほどの距離を必死にこいだ。
因みに日頃、自転車にのっているT子さんは慣れているのか、電動自転車に負けないスピードで飛ばしていた。


(写真)石見銀山の坑道にて

坑道の中は、思っていたより狭く、ところどころかがんで歩いた。
途中、外人さんが道を阻むように撮影しておられた。英語で「しばらくお待ちください。今撮影をしています」と言った。
挨拶代わりに「どちらから?」っと聞くと。
「フランスから」っと返事が。
「じゃ、リヨンですか?」っと更に聞くと。
「えっ!その通り、リヨンです!」っと非常に驚いていた。
確かにフランスといえば「パリ」を思いつくが、「リヨン」って言った僕。。。今日も直感が冴えていた!


(写真)石見銀山の洞窟の岩壁。

結構薄暗い場所だが、フラッシュで撮影すると、金銀に輝く坑道の壁面が鮮やかに写る。
人工的に掘った坑道を直角に横切るように、自然に裂けたような割れ目が到るとろこで伺えた。
そんな場所に採掘用の鉱石があったらしい。


(写真)石見銀山の佐毘売山神社の亀。喉が渇いていたので、お水をいただいた。おいしかった!

坑道を出て、自転車置き場まで戻る途中、情緒ある鳥居と長い階段が右手に見えた。
あとで調べて分かったことだが、この佐毘売山・さひめやまとは、三瓶山・さんべさんのことのようで、後に島根へ向かう車中で発見した堂々とした御姿の山が、その三瓶山だった。
偶然にも今日、地元のニュースによると、三瓶山頂上の野焼きの日だったらしく、四国の塩塚峰など剣山系との関係が頭をよぎった。
機会があれば、その三瓶山にも行ってみたいと思う。


(写真)石見銀山の五百羅漢前にて

T子さん曰く、この羅漢、昔は無料だったと言う。世界遺産になって有料になったのだろうか?
大森バス停の直ぐ近くにある。
資料によると18世紀中ごろ鉱山で亡くなった霊を供養するために建立したとされ「真言宗」だとか。真言宗と言えば「空海」四国とのつながりを感じる。
四国といば、切上り長兵衛さんが発見した別子銅山などが有名だが、先日行った徳島の阿南市・加茂谷の若杉遺跡や、吉野川市・高越山なども坑道跡が点在する。
因みにこの切上り長兵衛さんは徳島の阿波市土成町宮川内付近の出身者とされている。


(写真)石見銀山の旧市街にて。

大森バス停近くで自転車を返却して、昔の武家屋敷のたたずまいが残る「町並み地区」を散策した。



(写真)石見銀山の旧市街を見下ろす。

その石積みの階段を登ると、石見銀山の町並みを一望できた。
その後、代官所跡バス停でシャトルバスに乗り駐車場へ戻った。
雨にもならず、良い観光ができた。
今夜は太田市のビジネスホテルで一泊し、明日はいよいよ、出雲大社だ。

今年1回目の長慶会

エコジャの入稿を夕方終え、戦国武将の三好長慶を愛する人達が集う『長慶会』に参加した。今日は新年度一回目とは知らず、財布を車中に置き忘れ、年会費1000円は次回の支払にしてもらった。
ただ、今日は大阪のT子さんのドキュメント映画の撮影のため、故郷に戻るT子さんに夜、同行することになっていた。
っと言うか、僕が運転する車で向かうことになっていた。
なので長慶会は30分ほどの参加で途中退散、待合せ場所の明石海峡大橋の舞子へ向かった。
T子さんの実家についたのはそれから5時間後の深夜1時30分ごろ。
まだ起きていらしたT子さんのお父さんにご挨拶して、とりあえず応接間で寝た。

空撮と阿南市加茂谷へ取材

昨日、強風のため延期となっていた空撮作業を今日することができた。
地元だったので移動距離はあまり無かったものの、昨日の強風の名残りが若干あったため、その影響で撮影時間は普段より費やすこととなった。

午後3時ごろ帰宅し、少しブーちゃん達と家カフェを楽しんでから、まだ取材を終えていない阿南市加茂谷地区へ向かった。
取材先は、お松大権現、民宿2軒、加茂城跡の4軒。
まず、午後4時過ぎにお松大権現に到着。僕が書いた原稿をチェックしてもらう。そして新しい情報も聞けた。毎年
5月1日は祓いをした紅白持ち『福餅』を境内にて先着500名分用意しているとのこと。参拝者は誰でも頂くことができるという。
次に、民宿2軒を訪ねたが、その内1軒は外出中で、結局取材できなかった。
暗くなる前、加茂城跡がある場所へ向かったが、それらしき跡を発見することができなかった。
お松大権現宮司さまの話しでは、加茂八幡神社の隣りにあると言ってたが、僕が調べた場所ではなかった。
とりあえず、自分が下調べしていた場所へ行ってみた。
杉林の中にひっそりと石垣群があった。
結構、大規模で石組みの保存状態も良かった。本当に遺跡の雰囲気を醸し出していた。


(写真)阿南市加茂町大谷の石垣群

後で、地元の人に聞いてみると、そこはみかん畑があった場所だと教えてくれた。畑にしては立派な石垣だ。

予定していた民宿の取材ができなかった分、何か別に取材できないかと、薄暗くなった町内を車で巡っていると、青く光ビニールハウス群を発見。
散歩のおじさんに聞いてみると、青色発光ダイオード『LED』で育てているイチゴハウスだとか。
早速、その農家へ訪ねてみた。


(写真)阿南市十八女町のイチゴ農家Tさんのイチゴ

快く取材を引受けて頂けた。
その農家のTさん「さっき、グラウンドで野球しよった時、見よったよな?」と僕のことを覚えていてくれた。
どうやら、60歳以上で構成する地元草野球チームの練習を中学校のグラウンドでしてい模様。
元気なおじさん達が野球をしていたので、少し気になつて見ていただけなのだか。

取材を兼ねて、その青色LEDで育ているイチゴハウスに案内していただいた。
5月中旬までが出荷の時期らしいが青白く輝くビニールハウスには、沢山のイチゴが育てられていた。
カビや害虫駆除のため、24時間ずーっと照らしているという。なので基本、ハウス内では、化学農薬や使わないらしい。

サンプルで頂いた、大きなイチゴは甘くてジューシー!
本来のイチゴの味が口の中で広がった。


第2回・土御門ウォーキング


(写真)御所神社境内、満開の山桜

今日は2回目となる土御門ウォーキング開催日。
阿波市土成町に残る第83代土御門上皇の所縁の地を巡る。
コース上には5カ所スポットがあり、朝9時過ぎにスタートした。

今回、3月30日に予定していたものの、その日が阿波市市議会選挙の投票日とかさなり、約一週間前倒しになったワケだが、僕ののちゃんも、今日、実は空撮の仕事が入っていて、参加が危ぶまれていた。
天気は晴れにも関わらず、強風のため空撮作業の延期連絡が入り、急遽、僕はスタッフとして参加できるようになり、Tさんからスタッフの名札と先頭用の赤旗を手渡された。

以下が今日、巡ったスポットです。


(写真)御所神社の参道階段


(写真)平井水大師にて


(写真)土御門上皇行宮跡にて、びわ演奏


(写真)ゴールの御所の郷にて、抽選会と表彰式

今回のウォーキングには、子どもから80歳以上の高齢者まで70名ほどが参加。
全員空くじ無しで、くじを引いてもらい、うどん麺、焼酎、お茶、そして温泉入浴券など手渡した。

午後3時前、無事にウォーキングを終え、お世話になった皆さんに挨拶をしてから、鳴門へ向かった。


(写真)ナマステゲストハウスにて

昨日、淡路市のナフシャでお話し会をした山田征さんと大村カズさん達が鳴門入り。
夕方6時より、少数人のささやかな山田征さんの座談会が始まった。
途中からパワ友さん、そして地元のUさんも加わり、征さんとの対話が更に面白くなった。
カズさん、ミヤさん、まこっちゃんの即興ライブも良かったです。
特にカズさんが一番最初に作曲し歌ったという、放浪者で詩人の『ななおさかきさん』の詩で作曲した歌は、カズさんの底辺を感じることができた。

明日は高松のわあいでトーク会をするそうです。

春分の過ごし方

いよいよ2014年の春分の日の今日、淡路島にて、山田征さんと大村カズさん達とご神事&トーク&ライブが始まる。
宿泊先を出発し、まず向かったのはモンキーセンター、以下次の通り。


(写真)海峡


(写真)淡路島モンキーセンターにて。沢山の猿と鹿が日向ぼっこしていた。


(写真)移動途中、安乎(あいが)八幡神社の春祭りに遭遇。


(写真)六芒巨石群の胞衣岩にて春分の
ご神事


(写真)トアル場所でもご神事


(写真)野島断層近くの風車


(写真)舟木石上神社の巨石群でもご神事。


(写真)石上神社前の淡路記念館にて休息


(写真)淡路市のナフシャにて山田征さんと神様クラブのライブを開催。

舟木から瑞穂のナフシャに向かう道中、
僕が運転する車がパンク^^;
以前から、かなりタイヤが磨り減っていたこともあり、そくタイヤ4本を注文した。

春分の前日

明日はいよいよ春分の日のご神事。
その準備のため、淡路島のトアル場所を巡った。

まずは昨夜より一泊していた、寮のお清め。
以前、別件で僕ののちゃんが泊まって寝ていた時、突然、金縛りにあうなどあって、カズさんにその場所をお清めてもらった。


(写真)由良のトアル寮の2階トイレが特に酷いらしい。なのでその前の部屋で清めの儀式をして頂く。

寮を出て、まず向かったのはトアル海岸!そこで数個の火打石を頂く。
明日の春分の日の儀式は地元淡路島の火打石で火おこしすることになった。
雨で濡れているにも関わらず、火の粉がどんどんでる上等な火打石だとのこと。

その後、以前から気になっていた夫婦滝などに立寄った。


(写真)淡路市草香の夫婦滝にて


(写真)淡路市高山甲の老人施設横の駐車場にて。果たしてこれは自然?人工?


(写真)山田小学校の生徒が作った山田遺産の案内図

最後に以前からカズさんが気になっていた磐座でご神事。


(写真)巨石群のトアル場所にてご神事

午後4時ごろ、広島から淡路島入りの山田征さんと洲本で待合せ。
明日から3日間、淡路島、鳴門、高松で征さんのトーク&神様クラブのライブがいよいよ開催される。

酒粕ピザ

何か。。。自宅で夕食を食べるのは久しぶりのような^^;
ブーちゃんお手製のビーガンピザを頂く。
やはり家でゆっくり食事するのが一番だ!


(写真)今日の夕食はチーズの代わりに酒粕で作ったピザ。

始国会 2日目

朝7時過ぎにMヤさんがカーテン開けるのに合せて起床。
早速、朝食の準備をした。
豆腐、鳴門わかめサラダ、味噌汁、納豆、昨夜の残りご飯、パンなど。。。
コテージのチェックアウトは午前11時だったので、ゆっくり朝食後もみんなと話ができた。
片付けを手分けし、みんなで近くの伊邪那美神社へ参拝。
淡路島にあるのは、伊射奈岐神社で、こちらは伊射奈美。。。
来週、Dさん達と伊射奈美と関係の深い高越山、別名、阿波富士に行く予定だが、すべて流れに乗っている感がしている。


(写真)伊邪那美神社にて。千木の形が縦でも横でもない、斜めに注目!

本殿の裏側にある小さな祠の前でみんな集合。その小さな扉を開けさせて参拝させてもらった。中には「嘉門?」と標されてあったと思う。「かも」を連想させられた。
愛知のSさん、ここでも目には見えない沢山の剣を受け取ったもよう。
僕ののちゃんにも、それを手渡されたが、その祠には入れず、自分の中に入れた。
Mヤさんは剣山から飛んできていると言っていた。
福山へ急ぐメンバーとはここで別れた。もちろんハグして。。。
残った6名は、午後も共に行動することにした。


(写真)伊邪那美神社境内にて、会の締めくくり、やるぞオー

僕ののちゃんの案内で、三加茂の鴨神社へ向かった。「かも」の2文字を伊邪那美神社でもらっていたこともあり心も進んだ。
不思議なことに、参道の表階段を登ってみると本殿はなかった。少し離れた右側に東向きで建っていた。
本殿で参拝していると、ここでも愛知のSさんから大きな見えない剣を手渡された。しかし、ここでも伊邪那美神社と同じく、ここではないと思い自分の内に入れた。

参道のまん前に本殿がないことに。。。やっぱ不思議だな~っと思っていると、更に奥の山に伸びる裏参道が見えた。
みんなで、その山まで歩いてみた。すると数匹の大きな野生のサルに出くわした。「あっ!猿田彦だっ!」っと声が出た。
その猿田彦の導きで、この山の上に行きたかったが、険しい木々のため、あきらめて出直すことにした。
地元の住人に聞いてみると現在は、車で山の上に行けるとのことでした。
とりあえず、昼食を近くで済ませてから行くことにした。


(写真)三加茂の鴨神社

三加茂の田岡うどんさんでうどんを食べた。双子のような姉妹の背中には、これまた双子のような赤ちゃんをおんぶして、店を切り盛りしていたのが印象に残る。
この「田岡」やはりあの「三代目」と関係のあるうどん屋なのか? 聞きたかったが、やめた。

食後、先に向かったのが、新田神社。その裏山には巨岩の岩陰に遺跡がある場所だった。
途轍もなく大きな青石の側を流れる谷川を眺めていると、滝行をしたくなってきた。。。
役行者(役小角)ゆかりの場所だと気づいた。何か懐かしい感じが込み上げてきた。


(写真)加茂川谷の岩陰遺跡・新田神社横

そして、いよいよ鴨神社の元宮? 地元の参拝者は元宮は無いと言っていたが、向かっている遺跡こそ、参拝すべき場所だと気づいていた。
車でクネクネ、狭い道を進んだ。15分ぐらいだろうか、目的地の丹田遺跡に到着!
僕ののちゃんは、もう居ても立っても居られない気分だった。
まっしぐらに古墳に向かった。
みんなも付いてきてくれた。。。で、僕ののちゃん古墳の上で転ぶ! 身が穢れたまま、古墳の上を踏みあがったからだと思った。 先ほどの新田神社で禊の滝行をしておけば良かったと後悔した。


(写真)丹田遺跡にて

この古墳に、愛知のSさんから授かった見えない剣2本の内、1本を納めさせて頂いた。
恐らく、Mヤさんが伊邪那美神社で言っていた「剣山から剣が沢山飛んでくる」の少なからず1本は、こちらから飛んできたものだと思った。
改めて近い内に三加茂に再来したいと思う。その時にまだ残るもう1本を、大切な別の場所に納めたいと思う。きっとそんな場所があるハズ。。。

三加茂を離れ、最後に向かったのは師匠の家。6人でお伺いした。
目的は、師匠のコレクションを見ていただくこともしかりなんだが、一番は愛知のSさんに淡路島で発見された六芒星の指輪を実際に指に入れてもらうこと!
去年、剣山の例大祭の際に、指輪を拝見しただけで指には入れなかったSさん。しばらく指に入れて、過去生と対話していた感じだった。
きっと、Sさんをはじめ6名それぞれにとって大切な半日を共有できたと思う。
夕方、師匠の家の前でみんなと別れのハグをした。
ありがとう~またの再会を楽しみにしているからね~

始国会 1日目


(写真)始国会の会場となった四国三郎の郷コテージ

今日は昨年7月ぶりの四国でのヒーリングと未来創世の会を美馬市の四国三郎の郷で開いた。
遠くは東京や愛知、そして滋賀などから15名が集まった。
そして僕ののちゃんはホスト役で皆をオモテナシ。
香川のNちゃんもいろいろ僕をホローろしてもらい、乗切ることができた。

忙しい中、福山から駆けつけてくれたTご夫妻とTくん。
バスや汽車を乗り継いで来てくれたSさん、Jさん、Kさん&Kさん。
昨日の淡路島からの流れで参加してくれたMヤさん、Sさん、O親子さん。
そして愛知から来てくれたSさん。
そうそう、パワ友さんもチョッと参加するだけと言っていたのに、一泊して頂いて。。。すみません。

夕食は、お座天!野菜炒め!ネギ焼き!焼きうどん!などなど。コテージ内は油で充満。
最近、ビーガン、いや!それよりも厳しい食事内容のMヤさん、全く天ぷら食べてくれませんでした↓
しかし夜食にご飯と佃煮、漬物を美味しそうに食べていた。

食事が落ち着き、まずは愛知のSさん。。。以前の会から引きずっているという「ブラックボックス」を取り除く作業を13名で行った。これにはみんなの力が必要だったので、優先してやった。
これまでMヤ会において、Sさんの功績は実に大きい。会の参加者の誰かが、何かに気づきお役ごめんとなった瞬間、開放されたその「気?波動?」は変化も削除もされず、次の場所を探すみたいで、その殆どはSさんのアンテナに受信されブラックボックのように溜め込んで、Sさんを困らせていたもよう。

この波動。。。分かりやすくいえばエネルギーなんだが「減ったり増えたりしない」「良いか悪いかって受け取る側によって変る」ってな法則があるみたい。
そのブラックボックスの取り除きに関して、みんなで封印できたかもしれないが、今回は全員一致で、それをシェアすることに決めた。
ただ、シェアし始めた時は順調に13名の意識は纏まっていたが、途中、何か別の意識が割って裂いてきた感があった。

その後、退散していたMヤさんも戻り、一言「厳しさが足りない!」っと。。。
今日集まったメンバーと一緒に居られない理由が、甘いってことのようだ。
わいわいガヤガヤ、0時を過ぎても話しは付かなかった。いつものことだが。
そして、恒例の僕ののちゃんのマッサージタイム。10名ほどですが、マッサージで全身を揉み解した。
少しでも楽になってくれたかな?

洲本どうでしょう

朝かあら淡路入り。。。南あわじ市内で仕事を済ませ、午後1時過ぎに由良のUさんの会社へ。
Uさんは食品会社を経営しており、淡路島産の食材を使った無菌パックの「たこめし」や「あなごめし」などを製造販売している。
昨年12月は東京ビックサイトで開催された「日本災害食学会」で発表をされ、食を通して貢献されている。
僕ののちゃんも、そんなUさん達にお役にたてればと、微力ながらお手伝いしている。
応接まで兄のYさんと、いろいろ研究的なお話しで盛り上がった。
そうこうしていると、MさんとSさん、そして社長のKさんも到着。

今日の午後から、そのUさんの会社の寮で、「洲本どうでしょう」と言う会を開くにあたり、MさんSさんとここUさんの会社で待ち合わせ。
Kさんから寮の鍵を預かり、先に行ったMさんとSさんの待つ寮へ。Kさんと話しが盛上がって大変お待たせさせてしまった!

とりあえず、鍵をあけ全員、寮へご案内。挨拶をして僕ののちゃんは、残務があったので洲本市街へお出かけ。
作業を済ませて、再び寮へ行くと、ちょうどKさんと駐車場でバッタリ。
少しでしたが、会の参加者と懇談を持った。そして朝食用に粥などの食材もご提供頂いた。ありがとうKさん。

深夜1時過ぎまで、会の参加者達とワイワイガヤガヤ。いつの間にか、ヒーリングをしている僕ののちゃん。
詳しくは書けないけど、「琵琶湖」「淡路」「阿波」「阿多」の流れでお役目を持った人が多かったようだ。
その人のそばに居るだけで、なぜか口から出るわ出るわ。。。
何がでるかって?
その時までは覚えているのだけど、離れて日が経つと忘れているのだ。。。
後日、また話してくれると思いだすのだけど、僕にとって「心のマッサージ」って感じかな。

Y社長を取材

meguri13b.jpg
(写真)取材を受けて頂いた、Y社長の記事。

忙しい中、2時間ほど、徳島市内で会社経営をしているY社長を伺って取材した。
社長には伝えなかったが、学年は5年ほど離れているものの、幼稚園から高校まで同じ学校にお互い通っていたことを知る。まさに後輩にあたる人だった。
Y社長の記事は4月1日に発刊される徳島エコノミージャーナルに掲載されます。
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