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カモの本拠地へ


(写真)加茂の大楠

Dさんと3日目、東みよし町の三加茂へ伺った。
午前中、鴨神社、大楠、校長先生訪問。
昼からは、徳島市内での昼食後、眉山の勢見三山と、木花咲耶姫が祀られている椎宮へ行った。

3日間の全ての日程を終え、Dさんの車を駐車しているののちゃんの自宅へ。
トイレ休憩。。。のはずが、なぜか歌を1曲披露するブーちゃん達の図があった(-_^)
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三嶺登山

Dさんとの2日目は、徳島県内において3番目に高い三嶺の登山。
標高は1,894m。。。実は隣りの高知県にとっては最高峰らしい。


(写真)車で行ける最終点まで、地元Tさんの案内で行く

タイミングが合えば、地元のOさんに案内してもらうつもりだったが、残念ながら仕事のようで、代わりにTさんを紹介してもらった。

車で行ける所まで行き、その途中、S君のお父さん達に遭遇。作業中のようでした。


(写真)登山口から30分程、鹿除けネットを抜けて早道で登山

案内のTさんの配慮で、なるべく最短距離を選んで登山した。


(写真)ヒュッテと池とクマザサの高原

最近Dさん、剣山登山を連週でやっていることもあり、無理なく登頂できた感じだ。後は写真で三嶺を感じてね(^^)


(写真)三嶺の山頂まで案内していたガイド犬


(写真)三嶺三角点


(写真)三嶺看板の左側奥には、ピラミッド状の天狗塚が見える

中津山ドライブ

午前中、母のために病院や買物など巡った。

午後から大阪のDさん親子が、2泊3日で祖谷の山々を巡るとのことで、その案内をした。

今日の目的地は三好市の中津山登頂!
っと言っても、歩いて登るのではなく車で山頂に登ることにした。
以前、知人のFさんさんが車で登頂成功したとのことで、とりあえず向かった。

池田市街地から国道32号線を高知方面へ。途中、左折し県道32号線をしばらく走り、出合の橋を渡って直ぐに左折し、後は道沿いにクネクネ進めば頂上に到着。思っていたより楽に走れた。

ただ、今回は天候にも恵まれ、落ち葉もなく、道が濡れてなかったのでタイヤの空回りもなく登れた。
しかし、スギの枯葉や枝、そして小石が至る所に積もっていたので、それを避けたり除いたりして、歩くスピードで坂を登っていると、プリウスのハイブリッドシステムのヒートアップ警告が度々でた。冷やしながらどうにか休み休みで登頂できた。プリウスは歩く速度で山道を走るのには向いていないことが分かった。
以下は、その途中に立ち寄った場所です。


(写真)中津山、神明寺の本堂


(写真)中津山、神明寺のお滝場。ここで禊の滝行をした。しばらく走って藤原神社でも参拝。


(写真)中津山、中津神社。分かり辛いが結構崖っぷちの巨石の上にある。


(写真)中津山、山頂の寺。Dさん曰く、前より水かさが増しているとのこと。この黄金池のように徳島には一体、山頂に池がある山はどれくらいあるのだろう?


(写真)中津山山頂の三角点 標高1447m、郷土富士の一つ、阿波富士と親しまれている


(写真)中津山山頂から南方面の天狗塚を眺める。

頂上を降りるころ、すっかり陽も落ち新月の今宵、ヘッドライトを照らしながら細い山道を下山した。県道32号線の分岐点、出合の橋に戻ってきたのが20時15分ぐらい。車で登っても5時間かかっていた。

愛猫チャッピー23歳永眠


(写真)チャッピーの骨壷

朝8時1分にブーちゃんの腕の中で息をひきとった、愛猫チャッピー。
僕もその瞬間に立ち会うことができた。
今年、23歳を迎えたばかり。。。人間に例えると108歳だとか^o^

ブーちゃんと結婚し以来、約11年間僕はチャッピーと一緒に暮らした。
猫としていろんなお役目、お疲れ様。


(写真)自宅の庭で火葬、遺灰はしばらく仏壇の部屋に置くことにした

寝たきりのチャッピー


(写真)ブーちゃんに抱かれるチャッピー

5月22日の朝、エサ皿の上でうずくまっていたらしく、後ろ足ぎこちなく、手をそえるとどうにか歩いた。しかし、昼からは自力では立つことができず、寝たきりのチャッピー、便も出ていない。
とうとうペット介護が本格化。
目が離せないとブーちゃん、数日はチャッピーの側で介護するとのこと。

天ぷらカーの修理

午前中、とあるセンターでアニメキャラクターの3D化モデリングについて、話し合いに参加した。


(写真)噴射ポンプを設置するIさん

その後、昼ごろフェリーのりばへ。。。今日は和歌山からIさんが、僕の天ぷらカーの修理のため、道具を背負って単身で来てくれた。

前回、燃料タンクの掃除と噴射ポンプを取り外した。
知人から新しい噴射ポンプが届いたので今日、それを取りっけてもらった。また管が外れ、タンクからの燃料が漏れていたようで、それも直してもらった。

全てが整い、エンジンをかけてみるも。。。かからない!
何が原因なのか?時はすでに夕方。
Iさん、徳島てももう1泊してもらい、明日も引き続き観てもらうことになった。

鳴門市北灘町櫛木へ④ そして穴吹へ

午前中、取材で昨日伺った町内在住のUさんと一緒に巨石などいろいろと櫛木の町内を巡った。

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(写真)櫛木の兜山

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(写真)その兜山の中腹にある井戸

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(写真)Uさんの山にある男根巨石、御玉神社(みたま)のご神体として祭られている

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(写真)櫛木川、6月中旬ごろまで、ホタルが楽しめる

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(写真)櫛木の禅定寺にある佐々木家の五輪塔群

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(写真)北灘公民館入口に展示されている櫛木古墳群の須恵器の破片

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(写真)北灘漁港櫛木支所の鳴門わかめスジ抜き作業

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(写真)櫛木12社の1つ、恵比寿神社と供物の「スボキ」

午後から、連絡のないMぃ~の天ぷらカーの修理に、とりあえず伺ってみようと思い穴吹へ向かった!
その途中。。。


(写真)穴吹の伊邪那美神社

徳島県内に、伊邪那美と名の付く神社は2ヶ所り、いずれも川中島(吉野川の河川内の小島)に鎮座している。
ただ、上流側が美馬の伊邪那美は、川中島から四国三郎の郷側に移転されているが、こちらも中鳥という陸続きの川中島。

その他、神社名に伊邪那美と付かないまでも、ご祭神の神社はどれくらいあるのかな?たぶん結構あるんだろうな。

蛭子の神社が多い県南の那賀川流域にも木頭の熊野本宮に祀られているらしい。


(写真)天ぷらカーの修理に伺うが留守(≧∇≦)

鳴門市北灘町櫛木へ③

取材で鳴門市北灘町の櫛木をたずねた。
一番の目的は古墳があるとされる塚山の探索。

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(写真)鳴門市北灘町櫛木と小海の境にある丘

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(写真)その丘にある古墳群を訪ねてみるが。。。

結局、これぞ古墳!とまでのカタチを有するものは発見できなかったが、恐らくこの丘自体が古墳で、不届きながら、その上を土足で踏みあるいたんだろう。。。な

その後、町内の国道沿いにある売店や喫茶店を訪ねてみた。
喫茶店のUさんから、面白いものがあると早速、明日の朝に案内してくれることになった(^^)

ZERO→1955

とうとうこの日がやって来た!
いったい何キロあるくのだろうか?那賀町の四季美谷温泉から、剣山山頂を目指す山歩きに、参加した。
朝、いや深夜の1時に起床して、2時間半かけてスタート場所の温泉に向かう。


(写真)国道193号、深夜の大釜隧道

神山から土須峠を越え駐車場に指定されている運動場へ


(写真)バスに乗ってスタート地点へ


(写真)四季美谷温泉前で


(写真)地下足袋王子さんとハイタッチ

ここまでは問題なかったが。。。これ以降、各区間に設けられている時間内ギリギリでの歩行が続く。
どうにか山頂下のホラ貝の滝まで歩くことができたが、ここでタイムアウト!
残念ながら剣山山頂へは行けなかったものの、3区間歩き、当初からの目標だったホラ貝の滝までこれたので満足だ!

昨年の秋、大阪のDさん達と、このホラ貝の滝を目指したものの、台風などで道はズタズタ、道無き道をひたすら沢伝いに登った。あと100mの所でUターンした感じだ。今回は、前日までに山岳クラブの人達によってかなり山道が整備されホラ貝の滝まで辿り着くことができた(^^)

そうそう、今回、ホラ貝の滝に向かう途中、リュックのジッパーが裂け、中に入れておいた雨具用の上下ウエアを谷底に落としてしまった。残念残念(≧∇≦)

名頃→見ノ越→剣山

大阪のDさんと2日目。午前中、閉校した名頃小学校での撮影。最後の先生と生徒の3人が、わざわざ撮影のために集まって頂いた。
楽しい雰囲気で無事に学校での撮影は完了。近くの案山子の里のAさん宅で一休みしてから、剣山山頂を目指した。

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(写真)名頃の案山子の里にて

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(写真)剣山山頂の宝蔵石

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(写真)剣山山頂の鶴亀石の間に御塔岩

今回も天候に恵まれ、良い登山と撮影ができました。
今回の撮影は、秋ぐらいにBSで放送されるかも?しれません。

貞光→見ノ越→名頃

大阪のDさん達と1日目。朝8時につるぎ町の宿泊先に迎えに行った。
今回、初めてDさんの奥様に会った。

少し雨模様の中、鳴滝で滝行。今回はDさんも滝壺に入っておられた。

次はすぐに近くの土釜へ。Dさんの奥様が非常に感激されていた。
奥様は、つい先日までカナダへ旅行に行っていたとのこと、カナダの大自然を満喫しているのだから、徳島の土釜ぐらいでは。。。と思っていたが、その感動ぶりに、意表を突かれた(^^)

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(写真)土釜

雨が本格的に降り出したので、剣山登山は、明日に延期。
とりあえず、なごろ案山子の里へ。
そこでAさんのご指導のもと、奥様はDさんの案山子の顔を作られ、アッと言う間に完成させました。

夕方は僕はカメラマンさんと東祖谷小中学校へ。廃校になった名頃小学校は、ここへ統合されている。最後の小学生だった2人の生徒もこの中学2年生として在校してまた、最後の先生もこの新しい小学校で勤務されている。
明日の撮影の件で、なぜか僕がDさんに変わってご挨拶、そして段取り。
ちょうどこれから、九州の修学旅行から戻ってこられるSくんとEちゃんともタイミングよく会えた。2人は名頃小学校の最後の生徒の2人。しかも今回は、迎えに来た親御さんとも会って挨拶できた。
今日もそうだか、明日の撮影もどうにか段取りが付いたので、一安心(^^)

鳴門市北灘町櫛木へ② そして淡路へ

午前中、カズさん達と吉野川市美郷へ
徳島で良い物件はないかと、師匠の古民家を見に行くことにした。
残念ながら、本人の師匠は忙しいとのことで、詳しい住所も分からないまま、とりあえず美郷に向かった。

多分、このあたりの民家と思い、見学し美郷を後にした。

次は淡路のナフシャへ夏至祭りの打合せに伺った。
その前に、記事の取材のため、鳴門市北灘町櫛木に寄り道した。
寄ったのは、個人宅で美しい庭園を解放しているKさん宅と、八幡神社。

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(写真)シャクヤクの花 ボタン科らしい

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(写真)Kさんのお庭

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(写真)櫛木の八幡神社

その後、淡路へ直行し、夏至祭りの打合せをして再び、徳島に戻り師匠宅へ寄った。
結局のところ、午前中寄った民家は、師匠のものでは無かったんだが、近くの別の民家だと分かったので、明日、カズさん達は再チャレンジで見に行くそうだ。

イチジクとビワ

イチジク苗を植えて、しばらく経つ。
結構、雑草に混じりながらもスクスク大きく育ってきた。

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(写真)イチジクの苗

ビワの苗を植えて、一度枯らしてしまった。なので親戚から、また苗を頂いて植えた。今、こんな感じだが、いつまた毛虫にやられるか?

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(写真)ビワの苗

童謡を歌う

那賀町相生の童謡を歌う会、新年度が今日スタートしました。
実は昨夜、奈良市内のゲストハウスで一泊する予定でしたが、妻のブーちゃんが講師をつとめる童謡の会の参加を優先し、日帰りで早朝5時前に奈良から帰宅し、3時間ほど睡眠をとってから会場の那賀町へ。
みんなで歌った童謡と愛唱歌は以下の通り。

① 港 作詞:旗野十一郎・林柳波 作曲:吉田信太   Youtube

② うぐいす   作詞:林柳波 作曲:井上武士

③ 背くらべ   作詞:海野厚 作曲:中山晋平

④ おぼろ月夜   作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一   Youtube

⑤ ローレライ   訳詞:近藤朔風 作詞作曲:Heinrich Heine・   Youtube

⑥ 椰子の実   作詞:島崎藤村 作曲:大中寅ニ   Youtube

昼食の弁当を食べてから、相生森林美術館へ。クレパスで描かれた近代画家達の作品展が開催されていました。

そして午後2時から、チェロとギターのミュージアムコンサートを楽しみにました。
出演のチェロソリストの田上さんは、僕とブーちゃんを引き合わせくださった女性。
木製弦楽器の演奏だけあって木造の美術館内に相性優しく響いておりました。G線上のアリアなど12曲を演奏し心地よい時間を過ごしました。

つちみかどマルシェと奈良ウガヤの会

朝10時につちみかどマルシェの会場、阿波市の千光院に到着。
3年程前からパワ友さんと構想していたマルシェが遂に今日、開催されることとなり、僕はそのお手伝いをかってでた。
この「つちみかど」とは「土御門上皇」
のことで、ここ阿波市土成町はその上皇が崩御された所縁の地の一つである。


(写真)マルシェの様子


(写真)会場入口横のTシャツアート


(写真)鳴るちゅるうどん まこっちゃんとトヨジさん


(写真)カヨちゃんとイェーイさん。マルシェ全体の運営を取りまとめて頂いた。

今回が一回目のマルシェ。天候も穏やかで、ほのぼのした良い雰囲気でした。

その夜、奈良に向かった。もう深夜、日付がかわるチョット前に到着した。
大変遅れてきたにもかかわらず、みんな優しく迎えてくれた。
以前、成り行きで三種の神器を預かったまま、忘れていたのだか、参加していたSさんから、それをどうするか?との問いかけて思い出す。
このタイミングで、ここで返還することにした。
この会のホスト役Mちゃんが、女帝安徳帝だと分かり、参加していたSさんとTさんと僕の3人で、三種の神器を女帝安徳帝に返還した。
今晩は奈良に宿泊せず、徳島に戻った。

石堂神社と阿波踊り

Dさん達と3日目。
世の中が代わる時に巨石が動く、言い伝えがある石堂山の石堂神社に向かった。


(写真)石堂神社境内にて


(写真)石堂神社裏山の磐座

今回は、石堂山山頂へは行かず、神社と裏山の磐座まで。。。
それから徳島市内の阿波おどり会館へ。
Dさん達は芝居のため、踊り方や衣装について熱心に観察されていた。
踊りを鑑賞した後、Dさん達は大阪へ戻られました。


(写真)阿波踊り会館にて

剣山にて

Dさんと剣山2日目。
午前中から剣山山頂を目指した。ルートはのんびりコース、少し長距離だが、剣山の景色を一番堪能できる。
以下、その景色の写真だ。


(写真)剣山山頂ヒュッテより


(写真)頂上付近にて


(写真)剣山山頂も快晴なり


(写真)剣山の岩陰に残雪が

14時過ぎに下山し見ノ越から名頃へ。
二重かずら橋、廃校になった名頃小学校、案山子の里に立ち寄り、つるぎ町の岩戸温泉に宿泊した。
名頃小学校には、沢山の案山子が待っていた。最後の小学生だった、えなちゃんとしんのすけくん、松本先生の授業風景を案山子が目をひく!
それぞれ、自分達で作ったそうだ。


(写真)二重かずら橋


(写真)名頃小学校の授業風景


(写真)えなちゃん


(写真)しんのすけくん


(写真)案山子の里

吉良の御所神社と磐座

夕方、大阪のDさん達を二泊三日で案内するため、宿泊先である、つるぎ町のラフォーレに向かった。

その途中、貞光の御所神社、またの名を忌部大神宮の裏山を寄り道した。
この裏山には、磐座群があるとのこと。

日がくれてから磐座に到着。この時間帯の薄暗い中、巨石の存在は何倍も大きく感じる。


(写真)清頭岡祭祀遺跡付近

8時過ぎ、ラフォーレに到着。
Dさん達は、夕食を終えたところで、明日からの剣山ツアーの打合せをして就寝した。

野菜メニュー

店の名前は内緒だが、野菜中心の夕食を楽しんだ。

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(写真)トアル店のベジタリアンメニュー

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(写真)トアル店のサラダ

高知の大浜へ

午前中から、ブーちゃんと小旅行。徳島県南、高知との県境へ向かった。
以前取材でお世話になった海陽町竹ケ島の方々へ、出来上がった雑誌を渡しに回った後、高知県東洋町の大浜へ。
たまたま氏神さんの祭りだったので、山車をマジで観察できた。

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(写真)大浜・五社神社の例祭・山車

この日、以前当たったアイスキャンディのガリガリくん棒を握りしめて、コンビニで交換してもらった。

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(写真)ガリガリ君当たり交換

松茂町長原へ

パワ友さんのつながりで、松茂町在住のTちゃんと会うことになった。
ドキュメント映画「劔の夜明け」を僕が編集しているとの情報をパワ友さんから聞いているとのことで、いろんな話題で話しは絶えなかった。

途中、パワ友さんも参加、待合せ場所のカフェを出て、Tちゃんの拠点、松茂町ながはらへ向かうことになった。

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(写真)長原漁港

後で知ったが、数日後、この場所に皇太子様が視察にこられたとのこと。
その後、月見ヶ丘の出雲神社へ。この神社は阿波出雲の領域最北端に位置す神社だとか。

そして最後は、パワ友さんの提案で、なんとTちゃんのお母様に会いに行くことに。
Tさんのご実家は全国から網元が年に数度集まる総元締め的な網元。そんな実家のお母様にぜひ会いたい!
パワ友さんの熱意に押され、早速会いに行くことになった。
しかもドキュメント映画「劔の夜明け」の上映会も途中までした。
こんな展開になるなんて!ってな一日でした。

石堂山登山と一宇散策

京都からSさんが八十八ヶ所参りされているので、その様子を伺った。
2日目、宿は善根宿、歩き遍路にかぎり一泊だけ無料で宿泊できる。

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(写真)藤井寺近くの温泉宿

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(写真)藤井寺近くの温泉宿

元気なSさんの様子を伺った後、つるぎ町の石堂山へ向かった。
登山の前、地蔵寺のA住職に登山道の状況を聞いてみた。
車で麓の石堂神社まで行き、そこから山道を歩いて山頂に行けるとのこと。
早速、沢で禊をして神社に向かった。
神社の左手に登山口があったので早速登ってみた。 最初は少し急な坂道だが、以降はわりと、なだらかな山道だった。山頂近くなると熊笹が足のくるぶしまで伸びて歩き憎かったが、ゆっくり休憩を取りながら2時間ほどで山頂に辿り着いた。

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(写真)石堂山

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(写真)石堂山

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(写真)石堂山

15時過ぎに下山、地蔵寺に無事ですと報告し、巨樹のモミの木とエノキを見に行った。

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(写真)徳島県内最大のモミ

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(写真)日本一の大エノキ

そして最後、一宇で今も尊敬されている谷貞ノ丞の生誕地に行った。
蜂須賀公の時代、天候不順で年貢の取立てに不満の一宇の民。その村の庄屋だった谷貞ノ丞は、民の声を殿様に伝えようと徳島へ。だが、その時代、どんな理由があろうと上に物申すことはご法度。分かっていながらお願いにあがった谷貞丞。。。話し聞いてもらった代わりに、打ち首。妻と子ども達は牟岐の出羽島または大島へ島流しとなったそうだ。
現在、たまたま牟岐町の大島の取材をしている。昔なら、1週間以上かかる道のりの大島。何かの因縁を感じる。

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(写真)谷貞ノ丞の生誕地

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(写真)一宇の山々
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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