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牟岐八幡神社 秋祭り1日目

とうとうこの日がやって来た!この3日間、徳島県海部郡牟岐町で過ごす予定だったが。。。大阪からDさん達が淡路島&徳島に急遽来るとのことで、2泊3日を諦め、途中抜けの半日+1泊2日での牟岐滞在となる。
今回、こんなにウキウキしているは、神社の特殊神事もそうだが、神事を行う社人さん達に会えること!
この社人さん達による祭りは、全国的にかなり珍しいという。

それぞれの社人には担当があるらしい。僕が10時前、神社に到着したころ、社人さん達の殆どは「しめ縄」づくりの真っ最中。非常に嬉しくて、挨拶をかける時、何だかドキドキした。
やってみないかと誘われたので、午前中は、その体験をしてみた。

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(写真)教えてもらったが「しめ縄」づくりはかなり難しい。。。

昼食を用意してくれていたので、みんなと一緒に食べた。
昔は、16名が神社に集まって、例祭の準備を一週間前からしていたという。その間は、絶対に境内から出てはいけないので、社人16名分の3度の食事を用意し、祭りまで監禁状態で準備していたらしい。

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(写真)牟岐港の波止場で釣りをする人。 S宮司の徳商時代の後輩にあたるという。

昼からは神社周辺を散策。裏の八幡山から海岸沿いまで歩いた。
15時半、牟岐を出発し途中、Nさんを鳴門でピックアップしてから淡路島へ向かう。
18時前に淡路市のトアル場所に到着。そこには、Dさんはじめ、Y母さん達、そして懐かしい方々がいた。
途中、温泉に入り、その後、コテージに移り、深夜2時過ぎまで話しは続いた。
今回、香川県在住のFさんより、淡路島の三原に拠点があったという安曇野の本拠地、凡直(おおしのあたい)についての話しが面白かった。
淡路島の骨格である北斗七星(反転)のそれぞれの星に位置する箇所には、淡路島の霊山があり、そのお酌の部分に「凡直」が位置するらしい。
また、Fさんは、阿波(アワ)の海部族と淡路島(タジ)の凡直族の関係について調べて見ると面白いと話してくれた。
まさに今日、その海部と淡路に居たことになる。
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大宜都比売神と縄文、そして。。。

朝10時30分に、徳島駅で大阪から高速バスでやって来たYさんをピックアップし、いざ神山へ!
目的はA宮司に会って、話しをすること! どちらかといえば、Yさんの強い要望で今日となったのだが、到着しても神社にA宮司の姿はなく、参拝者が2組いるだけ。
Yさんがアポを取っていたのだか、勘違いされていた感じ。
この神社、以前からいろいろ事情があるものの!元気なA宮司と会えて安心できた。


(写真)左から、YさんとA宮司との座談会

4時間ほど、話し合っただろうか? 最後に正式参拝をさせて頂いた。
本当は境内の野外で、ご神事をやってもらいたかったが、A宮司はホーミーのように波長を変えながら拝殿内にて、祝詞をあげた。

今回のA宮司の話しで「五穀の大宜都比売神(オオゲツヒメ)は縄文おろか、かなり古い時代からの宇宙根源の神様(生命維持に不可欠なエネルギー)だったこに気付かされた。
特に先日、八ヶ岳山麓の井戸尻考古館で縄文について説明してくれてK館長の話しと、今回のA宮司の話しが、非常に重なるところがあった。

また次の機会があれば、Yさんを船盡(ふなはて)神社と、立岩神社にお連れしたいと思う。

ゆっくり、のんびり

久しぶりに昼から、ブーちゃんと文化の森へ行った。
5月にチャッピーが他界して、8缶と10袋のエサがそのまま残っていたので、猫神さまの王子神社に奉納した。
このチャッピーは今から23年前に、この文化の森で義姉が拾った捨て猫。
神社には沢山の招き猫などが奉納されている。
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(写真)文化の森にある王子神社拝殿にて

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(写真)王子神社境内にある「さすり猫」の前にて

エサの奉納を済ませ、隣の図書館で読書。3時間ほどゆっくり過ごした。
5時に閉館のアナウンスが流れたので帰ることに。
途中、住吉から移転したという懐かしいカフェの看板を発見したので立寄ったてみた。
店主も元気そうで、なんか嬉しい気分。
帰宅し、最近始めたピアノの練習に少し没頭。。。年末のホームパーティーまでに1曲仕上げる予定だ。

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(写真)徳島市八万町犬山にあるカフェにて

原稿入稿

今日は連載している記事の入稿締切日。
今月もどうにか間に合った。いつもギリギリな感じだけど、この日を過ぎるとホッとする。

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(画像)徳島ぶらり散策 ドイツ村公園を紹介する記事

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(画像)とき廻り・ひと巡り インディゴソックスの監督を取材した記事

終わっても来月号のネタを考えないと、またすぐ締切りが迫る!

秋分の墓参り

今日は、母と出かけた。いつもの買物や病院だけでなく、墓参りも目的だ。
最近、良い天気が続いて、清清しい秋分の墓参りとなった。

先週末、山梨の縄文スピリットの森イベント中に、問合せがあった、淡路島の観光スポット3ヶ所をやっと今日、FAXで送信できた。伊弉諾神宮から洲本温泉の道中に、大型バスで立寄れるパワースポットということで、駐車場や道幅を考えて、この3スポットぐらいしか思い浮かばなかった。
普通車なら、六芒巨石群や先山など案内したいところはいっぱいあるのだけど。。。
とりあえず、播磨灘に面した明神崎の岩回廊、淡路國式内十三社の一つ鮎原の河上神社、さざれ巨石のある八王子神社の3スポット。

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(画像)和歌山県在住のIさんに送った手書きの淡路島観光スポットのFAX

秋分のご神事

今日は地球暦でいうと何回目の秋分の日なんだろうか?
この秋分の日は、日本国民のとっては祝日なんだが、日本以外の外国では祝日ではないらしい。
つまり、秋分は日本だけの日本人のための特別な日なのだ!
昼と夜が殆ど半々だけでなく、先祖供養や、収穫真っ只中の祝いもかねている秋分の日、朝10時前に淡路島の花野さんに伺い、そこに滞在していたカズさんや征さん達と合流して、六芒巨石群の一つ、胞衣岩へみんなで向かった。
今回、僕は直会に、鳴門金時いもと、淡路島産の玉ねぎを持って行った。ご神事の後、火の中にそれらを入れて焼いて皆で食べた。征さんは鳴門金時の焼いもを、カズさんは淡路産の焼き玉ねぎが非常に美味しいと言って食べていた。
午前中までに、秋分のご神事を済ませ、午後は淡路市内の山間部へドライブ。淡路島の中でもっとも険しいエリアを巡った。

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(画像)興隆寺エリアの看板

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(画像)その道端で大きなキノコを発見! 直感で美味しく食べれると分かった! あとで聞くと「オオイチョウタケ」という食用キノコだ。

夕方、花野にもどり、夕食の一品として「オオイチョウタケ」をショシュア君と僕とで料理。1品目は炒めて豆乳を加えて完成。もう2品目はオーブンで素焼き。良い香りが部屋中漂った。秋はやはり食欲の秋だと思った。
その後、19時よりカズ&ミヤちゃんのライブ、そして山田征さんの再生エネルギーの座談会と続いた。

長慶会で発表

2ヶ月の一度、徳島駅前シビックセンターで開催される長慶会に参加した。この会は、三好長慶などの武将を愛するメンバーが集まる会でして、中には香川伊吹島から参加しているメンバーもいる。
今回は急遽、1時間ほどだが、「三好所縁のスポットを巡る3コース」と題して発表する担当だったので、朝8時より、資料づくりと慌しい1日となった。
ここ最近、いろいろと忙しく、もっと時間があったらな。。。っと思える内容で、結局、中途半端な発表になってしまった。
とりあえず、三好氏に纏わる四国、近畿エリア内10コースに分け、その内、3コースを紹介するつもりだったが、時間の配分が甘かったのか、1コースしか紹介できなかった。
とりあえず、10コースを以下に紹介する。

<三好氏ゆかりの地を巡る10のコース>

①東讃岐、三好所縁のスポットと脇町うだつツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒木津城跡⇒鳴門IC⇒引田IC⇒引田城跡⇒虎丸城跡⇒十河城跡⇒昼寝城跡近辺⇒脇城跡⇒岩倉城跡⇒脇町うだつ⇒脇町IC⇒徳島ICとくとくターミナル(ゴール)


②西阿波、長慶生誕地と武者行列、大西ツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒藍住IC⇒美馬IC⇒重清城跡⇒瀧寺⇒芝生城跡⇒三好長慶武者行列まつり⇒大西城⇒白地城跡(あわの抄)⇒井川池田IC⇒徳島IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


③西讃岐と伊吹島、うどんめぐりツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒藍住IC⇒井川池田IC⇒本篠(財田)城跡⇒観音寺港⇒伊吹島⇒観音寺港⇒三好うどん⇒天霧城跡(弥谷寺)⇒天然いやだに温泉大師の湯ふれあいパークみの⇒三豊鳥坂IC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


④東阿波、三好所縁のスポットめぐりツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒勝瑞城跡⇒秋月城跡⇒上桜城跡⇒芝原城跡⇒今切城跡⇒三好長治終焉の地⇒とくとくターミナル(ゴール)


⑤淡路島、三好所縁の城めぐりツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒鳴門IC⇒三原IC⇒志知城跡⇒炬口城跡⇒洲本城跡⇒由良古城跡⇒南淡路ロイヤルホテル日帰り温泉⇒南あわじIC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


⑥南阿波、三好所縁のスポットめぐりツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒丈六寺⇒恩山寺⇒阿波公方⇒牛岐城跡⇒細川真之の墓⇒茨ヶ岡城跡⇒とくとくターミナル(ゴール)

⑦神戸、越水と有馬温泉ツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒鳴門IC⇒布施畑IC⇒太山寺⇒花隈城跡⇒瀧山城跡(布引の滝)⇒越水城跡⇒有馬温泉⇒有馬口IC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


⑧堺幕府スポットとパレート、生駒山の城々をめぐるツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒鳴門IC⇒大浜IC⇒南宗寺・三好長慶像を今年建立⇒顕本寺⇒第41回堺まつり⇒妙国寺⇒真観寺⇒信貴山城跡⇒(飯森山城)⇒中野IC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


⑨奈良、三好と松永所縁のスポットツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒鳴門IC⇒中野IC⇒飯森山城跡⇒多門山城跡⇒春日大社⇒普門寺⇒芥川山城跡⇒茨木IC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)


⑩京都、三好所縁のツアー
とくとくターミナル(スタート)⇒鳴門IC⇒京都南IC⇒建勲神社⇒大徳寺⇒嵐山⇒八木城跡⇒八上城跡⇒丹波篠山口IC⇒鳴門IC⇒とくとくターミナル(ゴール)

いつか、もっと詳細な内容にして、長慶会のHPで紹介できたらと思う。

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(写真)三好実休直筆ではないか?といわれる掛軸。 右側は出水先生。

先生曰く、掛軸に書かれている「南無阿弥陀仏」はどうだろうか?と一言。確かに、日蓮宗だった実休なら「南無妙法蓮華経」と書くハズ。。。っと僕も思う。 とにかく、更なる調査が必要だ!

山梨県4日目「縄文スピリットの森」に参加して

淡路島のアーティスト尾崎さんと同行しての山梨県4日目の滞在の今日、短パン、半袖しか持ってこなかった僕、寝袋で寝ていものの、やはり夜になると寒さで目が覚める。後で聞くと、最低気温8度だったらしい。
朝3時過ぎだったが、とりあえず、車で20分ほど降りた所にあるコンビにへ。ホッとコーヒーとおむすびを買って戻った。今日は瑞牆山山頂付近のパーキングで朝焼けを見る約束。。。戻ると尾崎さんはすでに起きて、出発の準備をしていた感じ。

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(写真)標高2,230mの瑞牆山 残念ながら朝日を拝む位置ではなかったが、奇岩が突き出し部分は、すこし四国剣山の御塔石を思い出す。

短パン半袖の僕は、寒さにめげず、みずがき山自然公園や塩川の巨石群など、いろいろ散策し撮影した。
今日が山梨県最後の日だったので、もう一度最後に温泉に入りたいとの思いで、帰り道、増富温泉に立寄った。さすがに早朝営業はどこともしていない感じだったが、諦めず、準備中のトアル店舗で尋ねてみると、可能性のある1軒を紹介してくれた。行ってみると、本当は営業時間前だが、オーナーの御好意で一番風呂に入れることになった。本当にありがたいです!

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(写真)朝7時というのに、立○佼○会温泉施設の御好意で入らせてもらった温泉。

昼からは井戸尻考古館へ。縄文の本拠地でもあるここ諏訪にきたなら、ぜひ一度は行きたい場所。館長のKさんから直々詳しく説明を聞き、縄文土器の法則や当時の生活の様子を学ぶことができた。
初期の頃は、土器の一つ一つにデザインの法則があったそうだが、後期になると、厚みも薄くなり、好き勝手に土器が作られたそうだ。僕が「弥生人が縄文式を真似て、これらの土器を作ったのでは?」と館長に問うと、同感だと返事が返ってきた。

その後、イベント会場のスタジオKURIに戻った。今日は2日目のイベント。先程のK館長や地元のファミリーなど、来場者があった。尾崎さんの縄文鼓やシャーまニックドラムをみんなでたたいて、再び会場は縄文のリズムで盛上がった。
少し眠かったので、途中から僕は今日の帰りのことを考えて、車中で睡眠を2時間ほど取った。

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(写真)スタジオKURIのギャラリー前にて

夕方、KURIの2人とARTGYPSYの2人とお別れの挨拶をして、イベント会場をあとにした。
ボランティアでイベント運営を手伝っていたリエさんの案内で、夕食を共にすることに。。。油そば ~旬の創作麺料理~ わらぴよ食堂まで案内してくれた。

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(写真)油そば・ごぼう ビーガン対応のメニュー

4日前の山梨行きは、高速道はなるべく使わずに下道で走ったのだが。。。淡路島、四国への帰り道は全て高速道を利用した。淡路島で尾崎さんと作品を降ろし、徳島の自宅に着いたのは翌日22日の午前2時過ぎだった。

山梨県3日目「縄文スピリットの森」に参加して

山梨3日目の今日は、「縄文スピリットの森」のメインイベントの日!朝3時頃、尾崎さんは起床し、作品の制作に取り掛かる。同じ部屋で寝ていた僕は、尾崎さんが寝ていたソファーベットに移って、再び5時ごろまで就寝。。。外が明るくなってきた頃、尾崎さんの声で再び目覚め、僕は車で20分ほど降りた場所にあるコンビニへホッとコーヒーとおむすびを買いに行った。

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(写真)朝3時ごろから縄文シャーマニックドラムに絵付け作業をする尾崎さん

朝7時過ぎから、会場の最終整備と、アクセス道の看板の取り付けと、結構慌しい朝だった。
とりあえず、イベントスタンバイOK!の様子をFacebookにあげ、夕方5時からのマルシェ、7時からのライブとイベントと、来場者を待った。

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(写真)受付の看板

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(写真)イベントのタイムスケジュール

夕方、日が沈むとだんだん寒くなってきた。来場者はみんな、防寒衣装。。。それでも寒かったらしく、火の回りで暖を取っていた。今回、着替えを含めて短パンとTシャツしか持ってきていない僕は、仕方なく「夏休みの小学生」と呼ばれながらも、その出で立ちで、最後までイベントの様子をビデオカメラに収めるため、会場を駆け巡った。「寒くないの?」ってよく聞かれたが、みんなが思うほど寒いとは感じなかった。ある意味、伝説を作ったかもしれない!

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(写真)会場には2ヶ所、火の場が設けられた。

今回の「縄文スピリットの森」のイベント風景は、尾崎さんの2作目となるドキュメント映画の一部シーンに使う予定。
来年完成予定なので、お楽しみに。

山梨県2日目「縄文スピリットの森」に参加して

今日は山梨2日目。朝3時に尾崎さんの声で起床。普段から早起きの尾崎さん、明日のイベントに向け、縄文シャーマニックドラムの絵付け作業を始めた。夜型の僕は眠かったので、尾崎さんが寝ていたソファーベッドに移って、再び寝ることに。明るくなってきた朝5時過ぎ、「ホッとコーヒー」が飲みたいとの尾崎さんの声で再び起床。車で20分ほど道を降りた場所にあるコンビにへ。半ズボンTシャツの僕の格好とは逆に、朝の山梨は8度ほどの寒さ。コンビにでは非常に浮いた格好のようだった。戻る途中、空は晴天。気持ち良い朝の風景が目に入った。

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(写真)朝の八ヶ岳の様子 こんなに美しい風景を見れるなんて!最高!

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(写真)会場のスタジオKURIでは、一日中、明日の「縄文スピリットの森」のイベントに向け、準備が続く

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(写真)ギャラリー前のアトリエで作業する尾崎さん。手前の黒い犬は、KURIファミリーのウルルちゃん。狼犬のDNAを持つ。

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(写真)ランチはリエさんのまかない料理。ポテトサラダ以外は、全てビーガン対応にしてくれた。

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(写真)夕方、会場から車で20分ほど上がった場所にある増富温泉に行った。

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(写真)会場ステージの夜のリハーサルにて

山梨県1日目「縄文スピリットの森」に参加して

前日9月17日の9時30分に徳島の自宅を出発して、淡路島の尾崎さんと作品を途中車に乗せて、山梨県北杜市へ向かった。今回、なるべく経費を削減するため、垂水ICからは全て下道(国道)を走った。
なので、諏訪湖に到着したのは朝7時過ぎ。

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(写真)諏訪湖

目的地はイベント会場のあるスタジオKURI。山梨県北杜市にあるのだが、その途中の道沿いに諏訪大社の看板を発見!諏訪大社上社本宮とあった。
お腹もすいたことだし、朝食をどこかで食べたかったが、まだどこも開店しておらず、とりあえず神社に向かった。

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(写真)残念ながら、いや!貴重かもしれない保存工事中の諏訪大社上社本宮の本殿

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(写真)平成22年の御柱大祭 本宮一之柱 木落しの柱

神社を出る頃、門前の土産屋が開いていたので、その店でお蕎麦を尾崎さんのおごりで頂く。
そして、いよいよ午前11時過ぎに目的地のスタジオKURIに到着。KURIのKATSUとMIHOと狼犬のうるる、ARTGYPSYのAKIKOとNOBUYA、そしてイベントを手伝ってくれているTAKAさんに向かえ入れてくれた。

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(写真)山梨県北杜市須玉の田畑 美しい!

夜は近くの温泉「クララの湯」に浸かってから、ギャラリー内において、寝袋で寝た。ずーっと運転していたこともあり、爆睡だったね!と翌日、尾崎さんは言っていた。

山梨県「縄文スピリットの森」へ出発

いよいよ、9月20日と21日開催の「縄文スピリットの森」に向けて、今夜出発!
夕方少し睡眠を取るも、夜型の僕にとって、早い時間帯はなかなか寝れないのが現実。
9時30分ごろ、自宅を出発し、途中ガソリンを入れて、まずは淡路島のナフシャを目指す。
10時40分ごろ、ナフシャに到着。尾崎さんの縄文鼓、ウドゥ、シャーマニックドラムなどを車に詰め込み、いざ出発。
助手席の尾崎さん、休憩する途中途中で、寒いらしく服を着込んでいく。。。目的地は山梨の山間部だが。。。しかし、よく考えてみたら僕、4日分の着替えは全て短パンTシャツ。大丈夫かな?


(チラシ)縄文スピリットの森

一周忌

今日は、義母の一周忌。ちょうど一年前の今日、ブーちゃんのお母さんが亡くなられた日だ。
本当に時の過ぎ行くスピードは早い。
市内の葬祭場にて、午前10時より家族親戚10名ほどが集まり一周忌を滞りなく無事に終えることができた。


(写真)法事での御斎、会食は僕のためにベジタリアン料理を用意してくれた。

仏前にて

今日はある方の法事のため、滋賀へ向かった。
その前に、淡路島のナフシャに寄って、尾崎さんの2作目のドキュメント映画に関係する映像を撮影して、目的地に車を走らせた。14時40分、目的地の待ち合わせ場所に到着。そこにはすでにOさんが待っていてくれた。
Oさんの車に乗って、最終の目的地へ。
前回、来たときは家の中には入らなかったが、今日は息子さんご家族、そしてお母様に出向いて頂き、家の中に入らせてもらった。仏前にお供えを置いて、線香1本に火を付けて拝んだ。
ご長男さんといろいろお話しできた。一番驚いたのは、そのご長男さんが亡くなったお父様と生写しだったこと!顔も体格も声も喋り方もすべて同じ。。。悲しい気持ちのはずなのに、再会したような気分だった。少し嬉しい思いが漂った。
また、お父様は長距離ランナーとして全国を走り回っていたこと。200Kmは軽く走っていたそうだ。そして仏壇の感じから、尋ねてみると、僕の父親と同じ宗派だったこと。話して初めて知ったことが沢山あった。まだ四十九日だが、代々の墓も案内して頂いた。1時間以上の訪問だったが、内容の濃い時間だった。
ご家族と別れ、再びOさんと2人で、少し車で散策した。その一つが、亡くなられる前に、よく水を汲みにきていたという湧き水の場所に案内してくれた。お土産にペットボトル2本に水を入れてくれた。


(写真)天然の水

そして、その近くにあるビーガンのレストランに続いて案内してくれた。
16時をすでに過ぎていたにもかかわらず、ランチを食べることができた。
古民家を修繕したレストラン、ゆっくり食事をしながら、Oさんと話しが弾んだ。


(写真)ビーガンランチ 800円。

原稿チェック、大麻比古神社の抜穂祭、高松市内で空撮

午前9時半よりトアル場所で、連載記事のチェックをしてもらった。いつもなら毎月15日の午前10時より始まるのだが、今回は僕の都合で、日程を変更してもらった。すみません。
10時過ぎ、僕だけ先にみんなと別れ、鳴門の大麻比古神社の神田へ向かった。11時より始まる抜穂祭の取材をするためだ。5月17日の田植祭で早乙女姿だった板東小学校の児童達が、再び収穫時期の今日、6アールほどの神田の稲を刈り取った。 今回の取材の最中、別の取材の記者が刈り取った神聖な稲を履いた靴のまま踏みつけていたのは非常に残念だった。誰も注意しなかったが、一言、注意した方が良かったのだろうか。。。


(写真)稲を刈り取る刈女の地元子ども達

午後1時からは空撮の仕事が急遽入ったので、A氏と高松へ。今日は朝から忙しい1日だった。

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(写真)高松サンポートでの空撮

半日インディゴソックス

昼から夜まで、徳島市蔵本のJAバンクスタジアムで過ごします。
目的はインディゴソックスの島田監督の取材と選手の練習見学、そして試合観戦。
こんなに野球尽くめの時間を過ごすのは人生で初めてかも。
この徳島インディゴソックスは四国アイランドリーグplus(このプラスは)に所属する独立リーグの徳島のチームだ。
ここ最近の悪天候で、8月の試合がズレにずれ、なんとこの9月は9連戦と、今日はその6試合目となり、監督はじめ選手達も精神的にも体力的にも厳しい状況かもしれない。
野球などのスポーツの目標は、「勝つこと」、これは明確だ!
今日だけは、勝負の世界に少しだが、触れてみたいと思う。

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(写真)JAバンク徳島スタジアムにて 徳島インディゴソックス×愛媛マンダリンパイレーツの試合。4対2で徳島が勝利。

栗枝渡八幡神社の例大祭

午前中、仕事を終えてから東祖谷へ向かう。今日は栗枝渡の八幡さんの例大祭だ。半月程前、大阪のYさんをこの神社にお連れした際、たまたま氏子総代さんとお話しする機会があって、今日の祭に参加しますと約束していたからだ。

しかし、もう一つ東祖谷に行く目的も達成しなければならなかった。それは大阪で10月中旬に予定されているDさんの演劇のチラシとご招待の報告だ。以前、その演劇のストーリーを構成するため取材に協力してくれた東祖谷名頃の4軒を訪ねた。それを終えた頃、祭開始の16時はすでに超えていて、神輿は終わっていた。待合せしていと一宇のMさんから何度か電話を頂き心配かけたが、どうにか玉串には間に合い、その後の直会も参加できた。
今夜は中秋の名月。満天の美しい月を安徳天皇所縁の地で見上げることができた。
来年、平成27年は9月27日月曜日だ。毎年旧暦8月15日に開催される栗枝渡の例大祭。嬉しいことに猿田彦として神輿を導く大役を頂けた(^-^)/


(写真)徳島県三好市東祖谷栗枝渡の八幡例大祭


(写真)神輿の隣では直会 氏子達と混じって夜まで共にした

直会ではいろいろな話しができた。ある氏子の男性は高根三教先生のことを良くご存知だった。

最後のMヤ会「志国会」2日目


(写真)コテージ前にて

4時間程寝ただろうか、同じ部屋で寝ていたJさんより、自分は覚えていないが首を振りながら魘されていたよ!っと僕に教えてくれた。
朝食は琵琶湖の畔で米を作っているSさんのお米を頂いた。感謝の気持ちで一杯となった。
一旦家に戻っていたFさんと、パワ友さんが朝一で駆けつけていくれていた。
後片付けを終えた10時ごろ、コテージ前にて故Mヤさん恒例の「やるぞオー」を参加者22名でやった。もうこのメンバー達ですることは無いだろう。本当に見納めだ。これからはオリオン精神を引き継ぐメンバーが各々やって行く感じなので、四国での会もこれで完結となる。

コテージを10時過ぎ出発し、香川県の一宮、田村神社へ全員で参拝。そこには黒龍が待っていた。Jさん達とはここでお別れ。。。昼食はFさんの案内で、香川町のさぬきうどん屋、こんぴらやで食べた。その後、東かがわ市の水主神社へ。宮司さまの案内でいろいろ神社について説明をしてくれた。殆どのメンバーとはここでお別れ。。。
Sさん達とNちゃんの3人は、その後、鳴門の大麻比古神社へ向かい参拝をし、Tさんとはここでお別れ。そして最後は、Sさん2人を高速鳴門のバス停まで送り、時間が少しあったので、近くのカフェでお茶をした。
今回、ホスト役だったNちゃん、大変お疲れさまでした。そしてこれまで四国で5回開催してきたこのMヤ会、遠くから参加して頂き、また多くの方々に助けられ、どうにかやってこれました。誠にありがとうございました。

剣山ソロモンの秘宝伝説シンポジウムと最後のMヤ会「志国会」1日目

大阪の在住のYさんを美馬ICで拾い、「剣山ソロモンの秘宝伝説シンポジウム」の会場へ向かう。
講演はムー編集長の三上さん。そして僕も良く存じ上げる栗嶋さん、粟飯原住職もステージに上がって持論を発した。
今日は午後5時から香川で別の会があるので、午後4時前には会場をあとにしなければならなかった。
Yさんは明日、剣山に三上さん達と登る予定だったので、つるぎ町の岩戸温泉に泊まられるとのこと。最近知り合ったつるぎ町在住のMさんに、Yさんを宿まで乗せて頂けるようにお願いして、僕は香川に向かった。

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午後5時過ぎ、今日と明日、「志国会」と題して全国から20名以上の参加者が集まる会場に到着。大雨が降る中、コテージの部屋のセッティングを手分けしてやった。
ここ最近、塞ぎ気味な僕だったが、無理して元気に振る舞った。 しかし、この会に集まるメンバーは、それを察してくれたのか、Sさんから始まり、Nちゃんまで、僕をヒーリングしてくれた。 確かに楽になり、力が漲る感じがした。
途中から、ソロモンのシンポジウムに参加していたFさんも急遽、飛び入り参加。Fさんはこの会場コテージより車で数分の場所に住んでいるということで、朝方まで、話しやヒーリングで盛上がった。
翌朝は晴天となった。この会の昨日と今日で、天候もそうだが、世界が次の段階へ移ったような気がした。

塞ぎ気味

何年ぶりだろうか、体調も気分もサナギになったかのように塞ぎ気味。
この夏の長雨も影響しているのかな。
ひとつひとつ、これから解決していくと思うが。。。こんな気分は数十年ぶりだ。
とりあえず、左の耳の中耳炎は少しずつ治ってきているようだが、お腹あたりの違和感はまだまだ治まらない。
身体だけでなく、精神的にも、金銭的にも、今はしんどい。
あの方が亡くなってから続くこの異変、いつまで続くのだろうか。

残念な出来事

3年ほど前、ヘ○○カープロジェクトで親しくさせてもらっているご夫婦のところに、仕事の打合せで伺った。


(写真)向かった先では、美しい里山の風景があった。

そこそこ打合せを終え、近況を聞いてみると、非常に残念な内容が返ってきた。
詳しくは書けないが、今後、ご夫妻とその周辺の動向を注視したい。

神田の稲


(写真)鳴門市大麻比古神社神田の稲

取材でお世話になった自衛隊にお伺いした後、今後、記事を書こうと思っているドイツ館と大麻比古神社周辺の取材に行ってみた。
特に気になっているのは、神社神田で行なわれる「抜穂祭」。
春の播種祭、御田植祭に続く田んぼのお祭りだ。この夏は天候不順で雨が続く毎日だったので、稲の状況が気になるところだが。。。
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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