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除夜の鐘

もう寝なくても、あと1時間ほどで新年。
昼から海部郡海陽町の城満寺へ、ブーちゃんと姉の3人で向かった。
この城満寺は、四国最古の禅寺、曹洞宗のお寺。住所は、徳島県海部郡海陽町吉田字西沢51。
今日の大晦日にあわせ、午後4時から境内にて、除夜の鐘を打たせて頂けた。
僕は34番目だった。


(写真)34番目の除夜の鐘 城満寺

鐘を鳴らしたあと、餅つきで出来上がったばかりの餅入りのぜんざいを頂いた。
辺りはだんだん暗くなり、焚き火やライトで照らされた鐘つき堂は幻想的。
懐かしい顔ぶれにも再会でき、まったり過ごすことができた。
参拝者によって、100回鐘を鳴らした後、年越しの時間帯に住職自ら鐘を8回打つという。


(写真)焚き火で暖かい城満寺の除夜の鐘

城満寺の新年は、0時より修正会大般若ご祈祷がはじまり、3日間、この祈祷が続く。
そして、1月18日10時より、初会大般若転読があり、参拝者全員でとなえるそうだ。


(写真)嬉しいぜんざいの振る舞い

このブログ、ところどころ書けなかった日もあるものの、無事に1年間続けることができました。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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年賀状づくり

もう1日寝ると大晦日、早い!早すぎる!
忙しい師匠に代わり、今日は師匠の年賀状づくりのお手伝い。
その前に、パワ友さん宅に立ち寄った。
先日、Cちゃんの祝詞でご神事をした「オコノミ岩」があるパワ友さんの庭には他に、井戸があったり、石灯篭や石橋など、美しい和風庭園が広がる。
ちょうど、淡路市の環状巨石群と四国の剣山を線で結んだ、ライン状にあるこの庭園は、ある意味、隠れパワースポットだったりする。
その庭園に、淡路島と剣山のラインを雛形に、鳴門の渦巻きや、環状石群などを表現しているのは面白いと思った。


(写真)庭園に渦巻きが

昼過ぎ、師匠宅で年賀状づくり。パワ友さんもインクや年賀状の買い付けを手伝って頂いた。
下の写真は、師匠が作った「未」の干支の竹細工。この写真を今回の年賀状のデザインに使った。

この年賀状を作っている時に、非常に残念な知らせがあった。
師匠の仕事仲間で知人でもある、Gさんが交通事故で急死されたとのこと。みんなビックリした。今年、劔神社の7月17日の例大祭で、猿田彦を務めたGさんだったが。。。ご冥福をお祈りいたします。


(写真)師匠が作った13匹の「未」竹細工

餅つき


(写真)餅づくり、これは餅玄米

今日は自宅で餅つきをした。正しく言うと、餅を作る機械を使い、最後丸める作業をした。
縁起ものとして、紅白餅をメインに、角餅など、もち米3Kg分を使った。
早速、出来上がりを食べたり、贈答用として除けたりしたら、結局、角餅用しか残らない感じなので、また、年明けに2回目の餅つきをする予定だ。


(写真)丸餅

天ぷらカーを和歌山の岩本さんへ

正午まで、ゆっくり寝た。もっともっと寝たい気分だか、今日は土曜日、天ぷらカーを修理するため、16時30分発の和歌山港行き南海フェリーに乗った。


(写真)徳島港 南海フェリーの甲板にて

軽油として普通に走る分には、問題ないが、去年の10月から、うんともすんとも動かなくなって、廃車を考えていたが、この夏、和歌山の満月屋の岩本さんのお陰で、どうにか軽油で走れるようになった。今回は天ぷら廃油でも走れるように、修理とメンテナンスをお願いした。


(写真)南海フェリーのデスクで年賀状制作。電話の充電コンセントも嬉しい(^^)

今夜はこのまま、大阪で忘年会に流れ込む予定だ!

ムー大陸

今日の昼過ぎまでに、しなければならない仕事を終え、小さな作業はまだ残るが、今日でグラフィック関係の仕事納めができた。
後は、年賀状作り、大掃除、庭の木の選定、天ぷらカーのメンテナンスなど!家事を残すだけとなった。

14時30分ごろ、トアル場所へ向かう。途中、頼まれた煙突用のL型とT型の部材をホームセンターで購入し、車を西へ西へ走らせた。
目的地に着いたのは、16時ごろ。Fちゃん、Iくん、Cちゃんが出迎えてくれた。
18時ごろまで、雑談をして、Cちゃんを助手席に乗せ、徳島へ戻ることにした。
その道中、伝説のムー大陸が話題になった。
Cちゃんは四国に来た一番の理由として、ムー大陸との関連性を感じたからだという。
この大陸が、あったかどうかは別として、この伝説を熱心に説いている日本人は結構多い。
日本列島を含む、環太平洋沿いにムーの子孫が多く住むと言われている。
この四国に位置する剣山の地層に「黒瀬川構造帯」という日本列島の中で、最も古い地層がある。年代的には、伝説のムー大陸よりもかなり古い地層。関連性は別として、非常にロマンをかき立てられる。


電話の修理

半年前からiPhone5の電源が切れなくなって、使い辛い状態で使っている。先月指定されているお店に持って行ったら時間外だったので、今日持っていった。すると、無償修理期限が10日過ぎていますとのこと。結局のところアップルのお兄さんから、無償で修理できると努力して頂けたが、修理に1週間以上必要で、さすがに、この年末年始、電話がない生活は難しいと思い、修理せず、このまま使うことにした。半年間我慢できたのだから、あと半月ぐらいはガマンできると思った。
来年はド社の国内メーカーに変更したいと思う。

しかし今日は、母を毎度の病院と買い物通いに車で連れて行く日なのだが。。。なぜかイライラする僕。
昼過ぎ、スシローでカッパ巻や納豆巻など食べてから、イライラしている。魚をさばいた匂いを嗅いだせいもあるのだろうか?

そうそう、ブーちゃんがアプリで作った、ののサンタです。僕の写真を使って簡単にできたそうです。これ見て心を穏やかにしたいと思う今日でした。



家に戻ると、今日もブーちゃんが素敵なビーガンを作って待っていてくれた。


(写真)パンケーキを積み重ねて、貰った柿ジャムを間に挟んだ、豆乳クリームのクリスマスケーキと、精進料理。

クリスマスプレゼント

朝8時過ぎ、鳴門ナマステゲストハウスへ。昨日、再会したCちゃんを助手席に乗せて、パワ友さん宅へ。昨年の夏、劔神社例大祭の様子をCちゃんにいろいろ撮影してもらったままで、そのドキュメント映画「劔の夜明け」を一度も観てもらっていなかったので、確認を兼ねて観て頂いた。
懐かしい映像をCちゃんは66分6秒、熱心に観賞していた。いろいろ協力してくれたCちゃん、ありがとう(^^)

映画を観終わった昼頃、パワ友さんの庭園にある「おこのみ岩」という立派な大岩の前で、冬至明け新年のご神事を開催した。
岩の周りに麻のしめ縄で飾り、綿の木、岩塩、和三盆などを供え、Cちゃんの祝詞でご神事はつづいた。
ロウソクにつける火は、もちろん、冬至新年の太陽光、虫メガネですぐ火がついた。

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(写真)冬至明け新太陽光線を虫メガネで火おこし

一連の冬至まつりの締めくくりの今日、まだまだ僕がしなければならないことがあった。それは、Cちゃんをトアル場所へお連れすること。そこは雪国。僕も初めての場所で、スタッドレスタイヤの天ぷらカーで向かった。
雪は止んでいるものの、着いた場所は多いところで30センチ。民家から、Fちゃん、Iちゃんが元気に迎えていてくれた。

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(写真)徳島のトアル民家にて

とりあえず、お茶を頂いて、暗くなる前に、徳島に戻ることにした。
途中、恒例の年賀状づくりのため師匠宅に寄ったが、非常に忙しい師匠、年賀状用の羊の竹細工が用意できていないとのことで、また後日、伺って年賀状づくりをすることになった。
ただ、ここでサプライズなクリスマスプレゼントがあった。それは内緒だが、約半年ぶりに僕の願いが叶った。

自宅に戻ると、ブーちゃんがビーガンの手料理を作って待っていてくれた。
酒粕などで作ったピザや、マスカルポーネチーズの代わりに豆乳クリームで作ったティラミスなど、嬉しいメニューばかり!ありがとう!

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(写真)クリスマス・ビーガンディナー

大麻町ジングルベルマラソン大会など

朝10時過ぎ、仮装マラソンを走るパワ友さんとMさんの応援に、鳴門市櫛木の星越峠近くへブーちゃんと行った。
その場所はマラソンの折り返し地点で、総距離10kmを走る中間ポイントにあたる。
スピードを競うというより、コスプレを楽しみながら走るマラソン大会だった。
折り返し地点で応援していると、クリスマス風など、さまざまな衣装をつけたランナーが通り過ぎていった。
その中に、Mさん、パワ友さんがいた。
Mさんの全身ツリーには驚いた。それがMさんとは最初は気付かなかった!向こうから「ののちゃん」と言われて、Mさんと分かった。そのツリーのポケットに手を入れてみるとお菓子が入っていた。クリスマスプレゼントだった。ありがとう!

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(写真)大麻町ジングルベルマラソン大会の折り返し地点にて、クリスマスツリーのMさんとブーちゃん

Mさんの後、3分ほどで、マリオの格好したパワ友さんが走ってきた。非常に似合っていた。良いクリスマスの思い出になった。

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(写真)大麻町ジングルベルマラソン大会の折り返し地点にて、マリオのパワ友さん

みんなが走っているのを観ていると、僕も走りたくなったので、折り返し地点を軽く走った。

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(写真)大麻町ジングルベルマラソン大会の折り返し地点にて、非公式で走る僕ののちゃん

応援を終えたころ、昼前だったので、徳島県境の東かがわ市のうどん屋に寄った。天候も穏やかで、うどん屋のテラスからは静かな瀬戸内海が横たわっていた。

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(写真)東かがわ市のうどん屋近くの海岸にて、奥に薄っすらと小豆島が見える

鳴門の北灘町海岸沿いに、美味しい豆腐屋があるので、帰り道、あげなどを買った。

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(写真)豆腐屋で買ったあげで作った、ブーちゃんお手製の玄米いなり

夕方、徳島市内のうどん屋から電話があった。以前、設置した廃油バケツが一杯になった連絡だ。この廃油は、僕ののちゃんが乗る天ぷらカーの燃料として使う予定。 ただ現在、天ぷらカーの廃油システムのメンテナンス前なので、廃油はまだ燃料として使えない。この年末年始には和歌山のIさんの所へ車を持ち込んで、メンテナンスをお願いする予定だ。

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(写真)徳島市内のうどん屋に預けているののちゃんの廃油缶

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(写真)鳴門ナマステゲストハウスにて、石の語りべ 須田郡司さんのスライド&トークの会

廃油を回収し、鳴門ナマステゲストハウスへ。須田郡司さんの巨石会があるとのことで、予定より20分ほど遅れて到着。日本や世界の巨石写真をプロジェクターに映し、須田さんのコメントを聴きながら、巨石の世界に見入った。
MっちゃんのビーガンでもOKな「しょう油うどん」は、最高に美味しかった。

明日の予定は、パワ友さんと、今日、ナマステゲストハウスで再会したKちゃんと映画上映会と大山の黒岩さん参拝。
その後、師匠の年賀状づくり、夕方までに一宇のカズ邸へKちゃんを車でお連れする予定だ。

仕事納め

今日は冬至で新月。パワ友さんの連絡で「23時3分、今まで一番幸せだったことを思い出して、その瞬間を過そう!」と、メールがあったので、自宅にいた僕は、今が一番幸せかなと、目の前で自転車をこぐブーちゃんを見ていた。
確かに、23時3分を機に、全てが次の段階に移った感じがする。
また今日は講師の仕事納めで、来年1月7日まで担当する授業はない。
ただ最近は授業とは別に、とあるプロジェクトの資料づくりで忙しかったんだが、今日でひとまず区切りが付き、気分は非常に楽になった。

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(画像)近い将来の徳島駅前かも!? 他4枚あり

明日は「大麻町ジングルベルマラソン大会」にパワ友さんとMさんが出場予定なので、ブーちゃんと朝、応援に行く予定。どんな仮装をして走るのか楽しみだ。 リンク→ジングルベルマラソン

土器ドキ惑ワク・冬至まつりin淡路 最終編に参加して

夕方、18時30分過ぎ、淡路市のカフェナフシャに到着。今日の昼からつづく、冬至まつりは、ちょうどクライマックスに突入するころだった。
この冬至まつり、今年で3年目。 そして最終編。 僕ののちゃんは、それをビデオカメラに収めてきたが、今夜が最後になる。今までに無く、沢山の音楽、美術、ダンス、食などのアーティスト達がコラボして、シャーマニックドラムや縄文鼓、ウドゥなどを鳴らしながら、会場は次元上昇!最高の祭りとなった。あとは明日の冬至をまつだけだ!

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(写真)HEART-ISLAND CONCERT ダンス・えり花

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(写真)HEART-ISLAND CONCERT 演奏・ユライ他

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(写真)HEART-ISLAND CONCERT 縄文鼓を中心に会場は盛上がった

以下は個人的な今日の夕方までの動き。。。

朝8時に那賀町へブーちゃんと向かった。今日は月に一度の童謡を歌う日。ブーちゃん先生のもと、次の曲をみんなで合唱した。

肩たたき
作詞:西條八十 作曲:中山晋平

きよしこの夜
作詞:由木康 作曲:グルーバー

七つの子
作詞:野口雨情 作曲:本居長世

ねんねのお里
作詞:中村雨紅 作曲:杉山長谷夫Youtube

埴生の宿 Home, Sweet Home
作詞:J.W.Payne 作曲:Sir Henry rowley Bishop

学生時代
作詞:平岡精二 作曲:平岡精二

講師演奏(クリスマスプレゼント曲)
キラキラ星変奏曲 ピアノ演奏
小さな空

合唱の後、16時に義理の姉夫婦の家を訪問。 今週、フランスへ旅行に行く甥っ子と兄といろいろ話しをした。ブーちゃんは、正月に会えない甥っ子に、さっそくお年玉を渡していた。

18時前、家の近所のカフェにて、東本願寺の関係者と少しだけご挨拶。時間があれば、H先生、N先生、Nさんとご一緒できたのですが、今夜は淡路市のナフシャで冬至まつりの撮影があるので、5分ほど挨拶と名刺交換して、みなさんと別れた。 

(緊急企画)淡路市・環状巨石群を車でツアー、無事に終了!

今日、激しい雨音で目が覚めた。すでに雨予報のため環状巨石群のハイキングは中止。変更イベントの車でツアーを急遽企画したものの、この大雨では難しいと思った。すでに何人かはキャンセルの連絡があり、今日の参加者は全く把握できなかった。
朝8時30分に山田小学校に集まったのは11名、そして途中からパワ友さんとMさんが協力者として加わり、合計13名がこの雨のイベントに集まって頂いた。
大雨というのに、巨石を巡る参加者の表情には楽しい笑顔!
雨の巨石は、乾いている時より、本当の色が出ていた。岩上神社の神籠石では、石から虹がでていたのにはビックリ!
今回は、8ヵ所を時計回りで車で巡った。同行のNさんが持っていた万歩計では、1万歩を超えていたそうだ。車がメインだが、結構歩いていたんだと分かった。結局のところ、最後の俵石の頃、やっと雨が止んだ。

今回、参加していただいた皆様。協力して頂いた地元の方々、淡路市と淡路市教育委員会。車を出して運転してくれた花野さん。お接待をして頂いたパワ友さんとMさん。主催と共催の関係者の皆様。ありがとうございました。ケガ人もなく、素晴らしいツアーとなりました。

明日は、淡路市のカフェ*ナフシャにて、土器ドキ惑ワク 冬至まつりが開催されます。 僕ののちゃんも19時から参加します。
まつりのスケジュールと内容はこちら → facebook
以下に、今日のツアーの様子を写真で報告するね。

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(写真)雨の山王山頂上にて

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(写真)雨の夫婦岩山道にて 雨なのにみんな笑顔!

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(写真)雨はあがり、明神崎にて参加者記念写真

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(写真)明神崎から播磨灘を臨む

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(写真)最後にカフェナフシャにて シャーマニックドラムの解説をする尾崎さん

車デツアー
(画像)淡路市・環状巨石群を車でツアーの案内マップ

印刷用の案内マップはこちらからダウンロードできるよ! → 淡路市・環状巨石群を車でツアーの案内マップ(PDF)


明日12月20日の環状巨石群のハイキング中止について

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明日のハイキングは中止に決定しました。 気象庁よると「昼前から夕方、雨、所により雷を伴う」との予報です。残念ですが、雨と雷の中でのハイキングは危険ということで、中止にしました。
ただ、それでも巨石を見たい希望者がいますので、車を乗り合せて環状巨石群を巡るツアーを急遽、実施することにしました。
集合日程と集合場所は同じです。 参加希望の方は、車で移動しますが、車で入れない場所では、歩く予定なので、傘など雨具を用意してください。
詳しくは次の通りです。

<淡路市・環状巨石群ドライブツアーの概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
          (カフェナフシャ集合の場合は、8時までに集合)
参加は無料、傘など雨具、お菓子などはご持参ください。 終了は14時ごろ予定しています。
不明な点などありましたら、ののちゃんまでお気軽に、下に掲載の電話かメール、またはFacebookにてお問い合わせください。

明日12月20日の環状巨石群のハイキングの実施について

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(写真)環状巨石群の6つの巨石を配置したイメージ

とうとう明日、ハイキングの開催日。気象庁の予報によると「くもり時々雨」と、あいにくの天候になる予定↓
もし当日の朝、雨が降っていたら、ハイキングは中止となりますので、参加者の方々は、その点ご了承願います。
ただ小雨の場合は、車を乗り合わせて、巨石を巡るドライブツアーを予定してます。その場合でも、集合場所と時間は同じですので、それでもOKって方は、ぜひご参加ください。
歩いてのハイキングが微妙なので、参加希望されてる方のキャンセルも、もちろんOKです。
その際はなるべく、ののちゃんまでご一報頂ければ幸いです。
とりあえず、明日の早朝にブログで最終のご案内と予定を掲載しますので、チェックしてみてね!

<淡路市・環状巨石群をハイキング、また小雨の場合は、ドライブツアーの概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
          (カフェナフシャ集合の場合は、8時までに集合)
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
雨の心配が無い場合は、約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。
小雨の場合は、行ける範囲で、車に乗り合わせてのドライブツアーに変更。

不明な点などありましたら、ののちゃんまでお気軽に、下に掲載の電話かメール、またはFacebookにてお問い合わせください。

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淡路島の巨石 潜り岩

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと2日。当日の天候は、曇りときどき雨、気温は緩み少し暖かいみ見込み。明日の気象庁予報に注視したい。

今日は、12月20日、6つの巨石群をハイキングした後、希望者と車で最後に訪れる予定の「潜り岩・くぐりいわ」を紹介する。
この岩は、淡路市明神にある明神崎(明神岬)の岩回廊の一部として、潜ることができる巨石群の一部だ。
冬至の日没は、この潜り穴の奥まで陽が射すことから、今回のハイキングのしめくくりは、ここと決めた。当日の天気にもよるが、16時54分に日の入なので、山田小学校を遅くても16時20分ごろ、希望者は車に乗り合わせて、出発すれば洞窟から夕日を眺めることができる。ただ天候次第なので、その時にならないと状況は分からない。

この明神崎の巨石の岩質は、ハイキングで巡る俵石、交合石、胞衣岩、神籠石と同じ花崗岩で、丸っぽい姿が特徴的だ。約1億2000万年~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗岩で、時代で言うと白亜紀前期~後期にかけできた地層だという。ただ、明神崎の別の特徴は、溶岩が流れたような地層が所々に表れていて面白い。
この岬はそれ自体、大きな巨石で、丘にある神社の階段を登らず、左へつづく海岸淵の回廊を時計回りに歩いていくと、飛石、蟹石、座席、岩井拝戸、髭叟穴など、下の写真のような沢山の奇岩を楽しみながら巡ることができる。

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(写真)明神崎の岩回廊を巡り、潜り岩に入っていくYさん

淡路市は、旧津名郡の一宮町、淡路町、北淡町、東浦町、津名町の5町合併してできた市で、播磨灘側を「西浦」、大阪湾側を「東浦」として地元では認識を別けている。同じ淡路市でも東海岸と西海岸では、人や環境、文化、地形など大きく異なるという。特に、西海岸には岩壁など岬やはなが多いことで知られる。松帆崎、三味引のはな、大石のはな、矢が崎のはな、三田のはな、斗の内はな、壁戸、江井のはな、明神崎、ゴトのはな、仏崎、雁子岬など言えばきりが無いほど沢山の難所があり、これらの地形が西浦の特異性を生んだといえる。最近まで、各浦ごとの集落内結婚などもあったらしく、集落がほとんど同じ親戚だったり、同姓が多いと聞く。

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(写真)潜り岩に入り、振り返った写真。 冬至の日の入には、内側奥まで陽が射す。

この明神崎の丘の上にある神社では、草香明神があり、白浜明神(蛭子)が祀られている。神社の境内にはイブキ群落が自生している。
神社拝殿の海側には、播磨灘を臨む展望台がある。その脇にはクジラの頭そっくりな「クジラ岩」がある。展望台の真下に、岩回廊の「潜り岩」があるのだが、直接降りるのは危険なので、展望台から北へ降りる階段があるので、そちらから下の回廊に降りてもらいたい。明神崎の北側には、草香港(山田港)があり、その境近くに髭叟穴という、子どもが入れるかどうかの狭い洞穴がある。

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(写真)クジラ岩、まさに播磨灘に向かって泳ぎだしそうな岩だ

これで、ハイキングと車で巡る予定の7ヵ所すべての巨石情報をブログにアップした。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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キーワードは、淡路島、巨石、ハイキング、そして播磨灘と星座、ピピッときたら参加しょう!

<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合子どももOK!)
参加希望の方は当日までに、ののちゃんまで。 Facebookかメール、電話でお申込ください。

淡路島の巨石 舟形岩

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと3日。当日の天気が気になるところだが、気象庁の週間天気予報は、相変わらず信頼度がBレベルで、曇りときどき雨の予報。気温はこの寒さから一転、暖かくなる予定だとか。明日と明後日の予報に注視していきたい。
今日は、12月20日にハイキングする6つ目の舟形岩(フナガタイワ)を紹介する。

この大岩は、淡路市高山に頂を有する山王山(標高182m)の頂上に鎮座する。麓の集落の標高が80mほどなので、山単体としては100mほど。
その頂には、山王神社、キャンプ用の炊事棟、トイレも完備しており、今回ハイキングで巡る6ヵ所の巨石の内、車で一番近くまで行け、駐車場から20歩ほどで巨石に触れる、非常にお手軽なスポットだったりする。

この舟形岩の種類は夫婦岩と同じ、約1億2000万~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)。
因みに、今回のハイキングで巡る、これ以外の巨石(俵石、交合石、胞衣岩、神籠石)の種類は花崗岩だ。

少し面白い僕の仮説を述べよう。
地球人が住む地表は、陸地として認識され、外側を「宇宙」。そして地面から内側を「マントル」「角」「地底」とか言っている。
もし地底人が地球内部に住んでいると過程すると、僕達が見ている大気圏層の膜と同じように、地底人は特殊な目で、地表を大気の一部として、地球内部から観察しているかもしれない。
だとすると、地底人は太陽や月などの宇宙の星だけでなく、地表の独特な周波数もキャッチし眺めていても不思議ではない。
その地表でキャッチしているモノの1つに、巨石があると思う。 恐らく、地表に剥き出しになっている巨石は地中の岩盤とは違う周波数を発しており、本来、その巨石は地表に配置された六角形グリッドの基点石だったと、僕ののちゃんは推測している。 それが何億年間の地殻変動により基点石が動いたり、海に沈んだり、今の地表に残る巨石はその結果だと考えている。
また、僕達人間にとって、星を見えない線で結び星座として認識しているが、地底人にとっては星を地表の巨石の位置とリンクさせて認識しているのでは?と想像する。もしそうだとしたら、それぞれの巨石に星名が付いていてもおかしくない。

今回巡る環状巨石群は、僕的に「りゅう座アルファ星」だと確信している。この星は今から約4800年前の北極星だったα星で、今回のハイキングは、そのアルファ星のトゥバン(Thuban)を巡るハイキングでもあると思っている。この6つの巨石に明神崎の潜り岩を最後に訪ねて合計7つ。これは、トゥバン=龍=ドラゴンボールとすると、今回ハイキングで巡る7ヶ所の巨石こそ、ドラゴンボールの7玉だと。。。僕はロマンを抱きながら巡ろうと思っている。

因みに、なぜ北極星が移動するかと言うと、地球の自転が歳差運動(コマが傾いて回転しているイメージ)のため、約25,800年周期で移行しているという。
また、エジプトのクフ王のピラミッドの内部トンネルからは、当時の北極星、りゅう座α星が見えたと言われている。

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(写真)神社拝殿のすぐ脇にある舟形岩

頂の舟形岩は、見方によっては男性器にも見える。 前回、グループで訪ねた時、この岩を手で摩った男性の家庭に、赤ちゃんができたと知らせがあった。たまたまかもしれないが、縁起の良い岩だと思った。
山王神社とこの舟形岩の間を通り、奥へ進むと、頂の南斜面へつづく。石回廊のようにグルッと一周できるので、巨石好きにはたまらない場所だ。

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(写真)すぐ頂上の南側は巨石だらけ

恐らく、山の頂上とあって、頻繁に雷が落ちていた場所だと考えられる。風化による割れ方ではなく、雷の衝撃で割れた鋭さが今も残っている。大岩がゴロゴロしているのも、その残骸なのではと思う。

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(写真)その巨石群の中で目を引くのが、この石を組み合わせたドルメン型

これで、6ヵ所すべての巨石の情報をブログで紹介した。明日は最後に希望者だけ、車で向かう明神崎の潜り岩を紹介したいと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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キーワードは、淡路島、巨石、ハイキング、そして播磨灘と星座、ピピッときたら参加しょう!

<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合子どももOK!)
参加希望の方は当日までに、ののちゃんまで。 Facebookかメール、電話でお申込ください。

淡路島の巨石 夫婦岩

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと4日。当日の天気が気になるところだが、気象庁の週間天気予報は、相変わらず信頼度がCレベルと低いまま。たぶん明後日ぐらい、より確実な天候予報が出てくるハズだ。
今日は、12月20日にハイキングする5つ目の夫婦岩(メオトイワ)を紹介する。

この大岩は、約1億2000万~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗閃緑岩とされ、これまで紹介した、俵石、交合石、細衣岩、神籠石の花崗岩と若干違う。
何が違うのかは、花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)と花崗岩(かこうがん)の違い。
つまり、閃緑岩とのハーフってな感じ。
ここで、少し整理したいと思う。
まず花崗岩は、よく墓石に使われている御影石。ただ現代の御影石は殆ど海外からの輸入製品で、思い浮かべるのなら、道端にある古いお地蔵さんや石碑いい。
主成分は石英とアルカリ長石、そして鉱物1割ほど。この鉱物が3割を超えると閃緑岩に分類される。

この夫婦岩は花崗閃緑岩なので、アルカリ長石より斜長石がはるかに多く、鉱物が2割ぐらい混ざっている。
石英は水晶のことで、長石とは非常に一般的な岩石の素材で、アルカリ長石と斜長石に大きく分類される。
アルカリ長石で一般的なのは、6月の誕生石であるムーンストーン。また、斜長石は、虹色に輝くラブラドライトが有名だ。

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(写真)夫婦岩 後姿はシンガーソングライターの大村和生さん

夫婦岩は、柳澤西上のため池を縫うようにつづく平坦な山道の奥にひっそりと鎮座する。
標高的には90mほどだが、その地区自体がすでに90mほどの高さの集落なので、ハイキングでは上り下りは無い。
写真の通り、上下2段に重なった大岩で、今回のハイキングで2つ目に訪れる交合岩と形状が少し似ている。
地元の人々により荒神様として祀られている。
近くに看板があったので、以下にその内容を記す。

夫婦岩荒神(女夫岩)
高さ5m、まわり17m
荒神講(16戸)が中心となり現在も祭祀を司っている。
当時は講人相計り早朝暁暗に参詣し祈願を行っている。
神岩は高さ5間許、二石相累るは夫婦の媾合をあらわすといわれている。
また岩全体としては岩上神社の神岩に相似たりと伝えられている
柳澤夫婦岩荒神奉讃会

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(写真)近くの看板

淡路島の地形は、大きく2つに分かれる。それは大阪湾側の洲本から、播磨灘の湊をラインで結んだ北と南に分かれる。
今回の環状巨石群のある淡路島北半分は、ちょうど香川の瀬戸内海沿いの地層と似ている。代表的なものとして、庵治石は有名。また、淡路島南半分は、ちょうど香川と徳島の県境をまたがる阿讃山脈と地層が似ており、殆どが砂岩である。

今回、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石をブログで紹介で紹介している。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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キーワードは、淡路島、巨石、ハイキング、そして播磨灘と星座、ピピッときたら参加しょう!

<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合子どももOK!)
参加希望の方は当日までに、ののちゃんまで。 Facebookかメール、電話でお申込ください。

淡路島の巨石 神籠石

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと5日。当日の天気が気になるところだが、気象庁の週間天気予報によれば、降水確率は50%と高い。しかし、信頼度のレベルがまだCなので、まだまだ不確実な予報だ。とにかく暖かく穏やかな1日になってほしい。

今日は、12月20日にハイキングする4つ目の神籠石(ヒモロギイシ)を紹介する。
この大石は、柳澤東地区の岩上神社の裏山斜面に鎮座する巨石。1つ目の俵石、2つ目の交合石、3つ目の胞衣岩と全て同じ白亜紀前期~後期にかけての花崗岩からできている。今回のハイキングで巡る6ヶ所の巨石に共通することは、地元の人々によって、それぞれ信仰されていること。特に、この神籠石は淡路島でもっとも有名な巨石の1つで、巨石ファンなら、必ず立寄るスポットだ。

このように淡路島において、古来から巨石信仰が盛んな土地柄で、江戸時代には、縁日に「力石」で力奉納や、力比べが盛に行われていたという。これは阿波藩農民の法度に、一人前の基準に力石があったことから、集落ごとに力石があり、いろいろな重さの石を揃えていたそうで、実際、この一宮地区には、今も神社の境内に力石が転がっていたりもする。
因みに、力石の重さは、五斗石から三十二〆まで数多く揃えられており、この1斗=15㎏で、1〆=一貫=3.75㎏で換算できる。

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(写真)岩上神社本殿奥にある神籠石

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(写真)神籠石の側から播磨灘を臨む

看板には、以下の通り記されている。
高さ約12メートル、周囲約16メートル、鶏卵に似た形で滑らかな岩肌、神の降臨にふさわしい巨石です。
古くより神聖視され、人々の信仰を集めてきました。
神の降臨を持って祭を行ったもので「ひもろぎのお岩さま」ともよばれる自然石です。
また、巨石を物語る遺物として、平安時代のものと思われる素焼皿が出土したことがあります。
このことから室町時代に創建された岩上神社より古くから神石として、祭祀されてきたと考えられます。
近畿自然歩道 環境庁・兵庫県

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(写真)神籠石の説明板

この一週間かけて、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石を紹介できればと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合子どももOK!)
参加希望の方は当日までに、ののちゃんまで。 Facebookかメール、電話でお申込ください。

淡路島の巨石 胞衣石

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと6日。週間天気予報は各メディアによって、晴れだったり、曇りだった、雨だったりと、どれを信じて良いのやら?当日の天候、イマイチ分からない感じです。
今日は、12月20日にハイキングする3つ目の細衣岩(エナイワ)を紹介する。

この岩は、しばらく忘れ去られていたらしく、2年前にシンガーソングライターの大村和生さん達と偶然発見した巨石。
最初、安養寺の裏山を探索していたが、初日は発見できず、2度目の探索で、丘の上に登った際、ふと下を見下ろすと岩壁のように、穴が空いていたのが、この巨石を発見に至った状況だった。
下に降りて確認すると、子宮型のコの字の巨石で、中央の窪みは直径13mほど丸く平らになっており、ここで御神事など遣っていた形跡も残っていた。上から見ると良く分かるのだが、厚さ30センチほどの内側に亀裂が入っており、何時か剥がれ堕ちる形跡が感じられ、これもまた子宮と名乗るのに相応しい。下から見上げるとビルの3階建て以上の高さはありそうだ。

最初は、岩壁岩と名付けていたが、子宮型から鳴門ナマステゲストハウスのまこっちゃんより「胞衣岩・エナイワ」と命名してからは、この無名だった巨石を「胞衣岩」と呼んでいる。
この胞衣岩は、1つ目の俵石と2つ目の交合石と同じく、花崗岩でできている。約1億2000万年~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった岩で、白亜紀前期~後期にかけての地層だという。まさに恐竜達が謳歌していた時代だ。

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(写真)胞衣岩 写真に収め切れないので正面だけを撮影

巨石の上部には、高さ90センチほどの六角柱の御影石が倒れており、「加嶋大神宮」と字が彫られていた。この「カシマ」から連想するのが「武甕槌大神・タケミカヅチ」なのだが、日本神話では、雷や剣、また相撲の神様として有名だ。ってことは、胞衣岩に囲まれている下の丸い窪みの場所で昔、相撲をやっていた土俵だったのかもしれない。
そうだとしたら、ここでの一番の儀式は相撲だったと言える。

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(写真)岩の上に鎮座する加嶋大神宮 六角柱の御影石

そして、頂上の六角柱の近くには恐竜のような大きな卵型の石が転がっている。長いところで1.2mはある感じだ。面白いことに、殻が割れ落ち、中に黄身のような丸い身まで残っている不思議な岩で、殻もすぐ側に転がっていた。
恐らく、この丘の頂上の六角柱は避雷針の役目を担っていたのかもしれないが、プラズマのエネルギーが岩に流れ、このような不思議な岩ができたのかもしれない。

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(写真)その六角柱の前にある大石、恐竜の卵のようだ

この細衣岩から降ると、県道468号線が走っている。その道の直下に隠れるように「閼伽井地蔵・あかいじぞう」があり、地蔵はもとより、大きな丸い岩と、水の汲み場がある。これは上の細衣岩から転がってきた岩だと思うが、面白いのは、まるで子宮から破水して生まれた赤子のような大岩であると言い換えできる。
一連の流れがここで分かった。この細衣岩は「生命の誕生」のプロセスを巨石で表現している場所なんだと!
頂上で卵が生まれ、プラズマによって、卵に生を与え、卵が割れ、子宮に入り育まれ、参道(産道)を通り、破水し出産・・・「生命の誕生」の全プロセスがこの場所で、巨石が教えてくれるって! 凄いと思いません?!

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(写真)胞衣岩の直下にある閼伽井さんの赤子石

残念ながら、この細衣岩の子宮から産道に続く途中に、県道468号線が通っているので、破水の水質は、良くないと思われる。しかし今でも「閼伽井地蔵・あかいじぞう」として祀られているので、ぜひ今回のハイキングで拝んで頂き、生まれたことに感謝、そしてこれから生まれる命に祈りを一緒にしてみませんか。
この巨石のすぐ近くには、安養寺がある。車で行く時は、たまに駐車させてもらい、トイレもあるので嬉しい。

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(写真)胞衣岩の下にある安養寺

この一週間かけて、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石を紹介できればと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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四国アイランドリーグプラス 10周年記念セレモニーに参加して


(写真)会場の風景

今夜、18時より高松市内の国際ホテルにて開催された、野球独立リーグ・四国アイランドリーグ10周年記念セレモニーに参加した。
元西武ライオンズの石毛氏が、2005年に四国リーグを設立してから、今年で10年目となる。これまでチームの加入や脱退、そして運営会社倒産などいろいろあった10年であっだが、この10年間に45人の選手をNPB(日本プロ野球)に送り出したという。

開会式の次に、二代目代表の鍵山氏より、ご挨拶と今後リーグの挑戦プレゼンテーションがあった。
さらなる10年に向け、2015年はリーグの全チームの黒字化を目標に、試合スケジュールの改革と他リーグとの連携など経営を強していくと表明。
さらに、選手の発掘と強化を進めるため、アメリカ遠征も来シーズンより予定しているという。今年までは、全試合80試合を4~6月の前期と、7~9月の後期で消化してきたが、来季からは試合数はそのままに、前期を4・5月、後期を8・9月の4ヶ月とし、6・7月を、各チームが経営健全化の策を企画していく月間にするらしい。またこの間、選抜チームは米国の独立リーグのアトランティックリーグと、カナディアンアメリカンリーグの両リーグと対戦し、米国において公式戦25試合の真剣勝負を実施するとのこと。まさに、武者修行た!選手は、日本プロ野球だけでなくアメリカのブロ野球にも夢を広げることができる。今後も、さらなる地域に愛される存在に!なるため、いろいろ貢献していきたいと締めくくった。


淡路島の巨石 交合石

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと7日。週間天気予報もまずまずの穏やかな天気。気温も今日に比べれば、最高気温は3度以上高い見込み。
今日は、12月20日にハイキングする2つ目の交合石を紹介する。
この大石は、淡路市入野山田と洲本市五色町鮎原とにまたがる秋葉山(標高230m)の頂上に鎮座する。
見るからに、男岩と女岩が重なって、寝ているかのようなお姿が特徴。
現地へは、山田側の城山付近(標高130m)から続く参道を20分ほど登れば到着できる、割りと楽しく散策可能。
交合石は、1つ目の俵石と同じ、約1億2000万年~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗岩。時代で言うと白亜紀前期~後期にかけできた地層だという。1億年前と言うととてつもなく太古に思えるが、地球の歴史でいうとまだまだ新しい。
因みに、それよりズーっと古いカンブリア紀の地層(約5億年~4億年前)が、四国の南側を鍼を縫うように形成されている。これは古生代黒瀬川構造帯とも称され、分かりやすいスポットとしては、ダイオードで有名な阿南市の日亜化学の裏山が、まさにカンブリア紀の地層そのもの。

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(写真)南側から撮影した交合岩

交合石は、秋葉さんの神社拝殿の奥にある。秋葉さんと言うと、火の神様。古事記では、火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)などとして記されている。イザナミとイザナギとの間に生まれた火の神で、出産の際、イザナミは陰部をヤケドしてしまい死んでしまう。
また、2013年4月13日 5時33分頃に発生した震度6弱(マグニチュードM6.3 震源の深さ約20km)の震源地は、この秋葉山付近と推測されている。不幸中の幸いにも死者はでなかったが、けが人や家屋などの被害が沢山あった。

IMG_6545 - コピー
(写真)神社にあった説明看板

看板には、以下の内容が記されている。

秋葉さん、交合石
ご祭神 秋葉大観現(男神)
石野媛命(女神)
交合石近くの祠にあったのを現在の社に合祀したとのこと。
年2回(春と秋)祭事あり。
交合石別名 香合石、葛篭石、金剛石。
石の上より八方を望めれば風景類なし。
先山‐南々面、竜宝寺‐西、山王山(岩隈山)‐北、摩耶常降寺耶-東
(一宮教育委員会)
二つの大石が重なっている姿

上段の大石は、最長横7.6m(他の辺は5mと4m)、高さ1.9mの二等辺三角形
下段の大石は、最長横7.5m+1.0m、高さ1.3mの二等辺三角形

参道には松30本、杉や桧100本を植樹と記す。

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(写真)参道から秋葉さん拝殿を望む 手前にも大石がゴロゴロしているが、交合石はその一番奥に隠れている

この一週間かけて、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石を紹介できればと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
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淡路島の巨石 俵石

とうとう淡路島の環状巨石群ハイキングまで、あと8日となった。明日1週間天気予報がでるのだが、なんとか穏やかな天気になる見込み。予定通り、ハイキングできそうなので今日、レクリエーション保険の申込をした。
いつも阿波市土成町の土御門ウォーキングでお世話になっているTさんの紹介で、今回の保険会社は三井住友海上にお願いした。
今のところ、30人の募集に対して、13人の申込がある。当日参加の見込みを入れても、まだまだ余裕があるので、時間と興味ある方は、ののちゃんまで申込み待ってるよ!
ハイキングと言うより、「冬至を祝う巨石巡礼の旅」が、本当のタイトルに相応しい。
播磨灘(ハリーマ)を中心に、島々や巨石が、宇宙の星座や星々とリンクしていることを、巨石遍路の最中に、何か感じ取ってもらえれば最高なのだが。。。

今日は、ハイキングの1番目に巡る「俵石」を少し紹介したい。
この岩は、集合場所の山田小学校の運動場から裏山の斜面に確認することができる。
小学校から10分ほどで、麓の「俵岩神社鳥居」に行ける。ここからご神体の俵石までの参道が、ところどころ危険箇所があり、「キケン通行不可能」の看板が立つ。地元の方からも注意を受けているので、今回は麓から俵岩を眺める程度になりそうだ。ただ、以前撮影した俵石の写真があるので掲載する。

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(写真)俵石・俵石大神

俵石は、お米がたっぷり詰まった俵に似ていることから、俵石と名付けられたという。農業神としてこれまで山田の人々に信仰されてきたが、近くまで登れないとなると、信仰も薄れがちになりそうだ。 早い参道修繕を期待したい。

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(写真)小俵石

俵石は標高150mほど、約1億2000万年~9000万年前にマグマが地下の深いところで冷えて固まった花崗岩。時代で言うと白亜紀前期~後期にかけてだ。
つまりジュラ紀の恐竜が益々、旺盛をふるった時代。 超巨大大陸のパンゲア大陸も激しく移動した時期で、白亜紀末期に、巨大隕石が地球にぶつかり、殆どの生物が滅びたとも言われている。
そんな時代に形成された地層が、今、俵石となって、地表に現れている。そのお姿は恐竜の巨大卵のようにも、イースター島のモアイ像にも見える不思議な岩だ。

この小俵岩からは麓の田園がよく見渡せる。3km先の向かいには、淡路島で一番有名な巨石、岩上神社の神籠石(ひもろぎいし)が鎮座している。
この岩とは姿、岩肌も良く似ている。

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(写真)俵石神社鳥居

この一週間かけて、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石を紹介できればと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

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<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
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原稿づくり 大山寺の力餅見物

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(原稿)ecoja1月号「徳島ぶらり散策」の掲載予定の記事 

昨日と今日の2日間で、上板町の大山寺「初会式・はつえしき」の記事をまとめ、入稿前の段階まで仕上げた。この作業だけに時間を掛かる訳にもいかず、他の仕事と掛け持ちで、どうにか仕上げることができた。
来週明けに内容チェックを済ませ、その後、入稿予定。徳島の経済誌ecojaと地元ケーブルテレビ1月号に掲載される。

まだ12月だが、すでに来年2月の取材を考えている。できれば年内に、取材だけでも済ませておきたいと思っている。
因みに、その取材先は、2015年3月1日(日)~3月29日(日)に徳島県牟岐町で開催する「牟岐・出羽島アート展2015」
今年は、竹ヶ島、牟岐大島、伊島と徳島の島々を取材し記事にしたが、来年もこの出羽島をはじめ、今後、大毛島や島田島など徳島の島々を紹介できればと思っている。

少しでも有利な就職活動に向け

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(写真)朝のNHK番組で剣山の番組があった。 映像の花は「ツルギミツバツツジ」 葉が3枚ひと組なのが特徴。

今日は、朝から夕方まで、学校で授業をした。内容は主にパソコンを使って、認定試験対策の授業だ。
来年2月にその3教科の認定試験を予定している。

① Illustrator クリエイター能力認定試験
② PowerPoint® プレゼンテーション技能認定試験
③ CAD利用技術者試験2級

受講している学生みんなが受験するとは限らないが、希望者は学校試験の代わりに、この認定試験を受けることができる。
因みに、半数以上の学生が、この認定試験を受験する見込みだ。
就職に少しでも有利になればと、資格試験を導入した授業をしているが、今後、応用や自由課題も授業に取り入れていきたいと思う。ただ、そうすると時間が足りないので、時間枠を増やしてもらわないと無理なのだが。

学生の一人が、再来年、東京のデザイン事務所に就職したいと相談があった。
履歴書とポートフォリオ(作品リスト)の書き方をアドバイスした。スキルと熱意をいかに企業に伝えるか!が、ポイントなのだが、希望を叶えるため、今後もきめ細かく対応していきたい。

仕事を終えて夕方、車に母を乗せ、徳島市文化センターに行った。僕は観なかったが、石田純一の劇があるとのこと。叔父のお誘いらしい。

さあ、2015年へ!135度ラインで奇跡を起こす!!の手伝い

淡路のMさんの依頼でヲシテ文字のスライドを準備し、昼頃、淡路市の夢舞台国際会議場へ向かった。
また、来年発刊予定の書籍付録DVDに関して、僕ののちゃんは撮影と編集をしているので、その映像をチェックしてもらうことにもなっていた。

昨日の大雪と違って、今日は少し風が強いものの、良い天気だ。しかも今夜は満月。
13時30分より始まった、「さあ、2015年へ!135度ラインで奇跡を起こす!!」の2日目のセミナーは、17時前までつづいた。


(写真)淡路 夢舞台国際会議場のテラスにてNちゃんを発見

セミナーは、ヒカルランドパークの主催で、Mさんをはじめてとする淡路島ゆかりのスペシャリストが講演。
由良のKさんの話から、元ジェーリーガーのNさん、ナフシャのOさん、メインのMさんのセミナー、最後にPちゃん達の演奏やNちゃんのフラで締めくくった。


(写真)準備したヲシテ文字をプロジェクターに映して

今回、ヲシテ文字のスライドやDVDを作るのに関わっている僕ののちゃんだが、改めてその世界の奥深さに感動している。
昨年2014年の4月7日に、滋賀県の高島でヲシテ観光をして以来、非常に気になっていた文字であるが、これは元来の日本人のルーツと生き方に関わる非常に大切なもの、いや未来の日本人に宛てた、メッセージだと僕は思っている。
今後、どのようなカタチでこのヲシテ文字が、現在の日本人によって展開し活かされていくのか楽しみでもある。


(写真)満月の月明かりの下、南あわじ市の大和大國魂神社にて

徳島へ戻る途中、以前から気になっていた「大和大國魂神社」に寄った。月明かりだけで、まったく照明もない薄暗い中、参拝をした。
本殿の裏山は、たぶん古墳か神事がされていた場所と思うのだが、一直線状の参道の方角は、四国の徳島に向いている。
蜂須賀さんの時代を最後に淡路島と阿波との「つながり」は、薄れてきているが、神社や仏閣など古い史跡名勝では、今もその「つながり」を残していると思った。

取材するため神山へ

担当している連載記事の取材のため、徳島県名西郡神山町へ朝11時ごろ向かった。
徳島市内は軽く晴れていたが、神山町に近づくにつれ、雪がチラホラ、待ち合わせ場所の道の駅に着いた頃、辺りは白く雪化粧。

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(写真)神山町下分の取材場所の近くの民家

さっそく、施設内で取材を始めようとしたが、さすがに寒くて、暖炉に蒔きを入れて火を熾してくれた。その近くで2時間ほど、Sさんにいろいろお話を伺った。
13時頃、取材を終えると、雪は止んでいた。今回、平野部では初冠雪だったかもしれい。

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(写真)取材前に火を入れてくれた

徳島へ戻る途中、第十三番札所の大日寺前で道路工事をしていて、1斜線の狭い道を走っていたら、何かのショックで「カラン」という音がした。
徳島市内に戻って確認したら、タイヤのカバーが1ヶ所外れていた。
 急いで、戻ると道脇にカバーが5枚ほど落ちていた。
どれかな?っと確認したら、割れてない方だったので、助かった。

IMG_9086.jpg
(写真)タイヤのカバー 右の方が僕の分 左の割れている方は誰かの分

環状巨石群をハイキング 土器どき惑ワク・冬至まつり in 淡路島のお知らせ

毎年恒例の淡路島・冬至まつりのプレイベントとして、淡路市の環状巨石群をハイキングします。
冬至直前の12月20日(土)に開催。詳しくは以下の内容でご確認ください。

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淡路市旧一宮地区に、6つの巨石が環状にほぼ均等に配置された場所があります。
ストーンサークルで有名な英国のストーンヘッジは直径100mほどの環状列石だが、こちらは何と直径3kmほどとはるかに大きい。
このロマン掻き立てられる巨石群を巡るハイキングにぜひ参加してみませんか!
冬至直前に巡ることで、何かキャッチしたり、情報をお持ちの方々と、いろいろ交流できたらと思います。

参加は無料ですが、レクリエーション保険200円と弁当など各自必要。雨天中止。
総距離約16.8kmを約7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合、子どももOK!)
集合場所の学校にはトイレはありません、事前にお済ませください。ゴミは持ち帰りましょう

6つの巨石を巡り終えたら、希望者と播磨灘に面している明神崎の潜り岩へ行く予定です。
日没は16時54分ごろなので、16時30分ごろまでに案内し、沈む陽が洞窟の奥へ射す、その瞬間を皆様と分かち合えたらと思います。

hyoushi.jpg
(チラシ表紙)冬至まつりのチラシです。今回は僕ののちゃんがデザインしました。

この表紙の写真こそ、明神崎の潜り岩の内側から最近撮影した画像です!
翌日12月21日は、淡路市のカフェナフシャにて、マルシェやライブなど開催されます。僕も参加します。
詳しくは→土器どき惑ワク・冬至まつり

案内人:ののちゃん
集合時間と場所:2015年12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校
総距離約:16.8km
時間約:7時間
消費カロリー約:1000kcal
計算は体重65kgの人が分速53mの場合
厚生労働省・健康づくりのための身体活動基準2013

主催:こころの島にする会 共催:徳島エコノミージャーナル
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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