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徳島剣山世界農業遺産支援協議会の総会に参加して

写真 総会の様子

本日は、パワ友さんと1日共に過ごした。午前中、最近亡くなられたJちゃんの御霊前に手を遭わせに伺った。ご主人よりJちゃんの生きざまを聞くことができた。

その後、本日が土御門マップの入稿日なので、原稿を確認してもらうため、土成のTさんに連絡すると、徳島市内でサッカーの応援に来ているとのことで、観戦しながら、原稿チェックと土御門ウォークについて話し合った。

午後3時からは、徳島市内のホテルで開催される世界農業遺産支援協議会の総会と懇親会に参加した。徳島県西部の山間部、急傾斜地農法の紹介など講演を聞いた。来月、学生達とフィールドワーク参加の予定地も紹介さらていたなで、興味深く聞き入った。

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安徳十八女滝巡りを終えて

謎多き天皇、安徳帝にまつわる伝説、伝承、ちょっぴり直感も交えて、徳島県南の所縁のスポットを案内した。

県外のメンバーとは、徳島市内のコンビニで待ち合わせ、阿南市の道の駅より、県内のメンバーも加わり、9:30分、僕の運転で合計6人でツアーを開始した。

1つめのスポットは、午尾の滝。

朱の赤い岩盤も見受けられる穏やかな滝、牛馬の尻尾のように見える。駐車場手前の坂で猫がダッシュで走っていた。次で述べるが、ここで住んでいた数年、安徳帝は本来の女性として生きる決断をし、ライフスタイルを180度変える努力をした。その心の拠り所となったのが『猫』だ。優しい滝の流れに、本来の女性のしなやかさと、子孫繁栄に繋がる滝『エナ』のお清めも日々のお勤めとしていた。

2つめは、十八女皇子神社

安徳帝は、18歳までここ十八女町で過ごしたと伝承が残る。他に徳島県三好市東祖谷の栗枝渡で、安徳帝は16歳で崩御したとも伝わるが、少なくとも、男帝としては16歳で終え、本来の女性としての生き方を、剣山・平家平の反対側にあるこの十八女町で18歳まで過ごされたと考えられる。

3つめは、猫神お松権現

最初は予定はなかったが、午尾の滝で猫と出会ったことで、立ち寄るこたにした。那賀川を挟んで十八女町の対岸にある加茂町の山際に鎮座する。伝承は江戸時代のお松さんが起源とされてあるが、私の直感では、安徳帝の時代から猫と非常に関わりのある場所と思われる。

4つめは、轟の滝

ここには川に沿って大小10滝ほどが分布する。轟神社も含め全ての滝を往復で2時間ほどで巡れる。本滝の『轟の滝』は岩戸の奥に隠れるように、でも堂々たる姿で落差60mの大滝、別名、『王餘魚滝』とも呼ばれている。地名は平井、その名の通り、近くには平家の落人の集落もある。女性として生きる決意をした安徳帝は、もう面影に帝、男性を感じさせることも全く無く、一女性としてしばらくここで滞在していたと思われる。恐らく、帝の役割を終え余生をこの地で、まるで魚の様に毎日滝壺で行をしていたお姿から『王餘魚滝』と呼ばれる起源となったのではと私は考える。二十歳を過ぎ、一行者として国家繁栄のため準備が整った彼女は、本流最後の滝、『鍋割の滝』を最後に世話係と別れ、一人、高知に向かったと考える。以後は想像になるが九州、日本海側から東北へ、全国を行脚したと考えられる。

以上、全てのスポットを巡り終え、18:30に阿南市の道の駅にて解散した。

ここで述べた内容は、伝承、伝説以外に私の直感・想像も含みますことご了承ください。

読み:十八女=さかり、王餘魚滝=かれいだき

安徳十八女の滝巡り

本日のツアースケジュールです。

08:30 ローソン徳島市民病院前店 集合 08:30

09:10 平島くぼう 09:20

09:50 午尾(ごお)の滝 10:10

10:20 十八女皇子神社 10:40

12:50 轟の滝巡り15:00

18:30 ローソン徳島市民病院前店

また、ブログで報告します。

阿波おどりの日の過ごし方

兵庫の知人達が久しぶりに徳島に来ているとのことで、午後知人達が宿泊しているという彼女らの友人宅へ向かった。今夜、にわか連で阿波おどりを体験するそうで、それまで共にローフードで昼食したり、ドライブしたり、楽しく過ごすことにした。

まず、以前から行きたかったローフードのVeggy Monへ。3種のメインプレート、ドン、ノリマキ、ラッブから僕は無農薬の野菜をノングルテンで巻いたラップを選んで、美味しくいただいた。

メニューは全てうれしいビーガン仕様でもある。なのでアレルギー問題、ベジタリアンなど食に拘りがある人にはオススメ!

ホームページ  http://veggymom.bijin-net.com

写真 Veggy Momでランチ

食後は少しドライブ。第十に向かった。北岸から続く堰を少し歩き、足を吉野川の流れに委ねるポイントへ。暑さもしばし忘れ、涼しい一時を過ごした。

写真 吉野川・第十堰にて

次に向かったのは藍の館、小学生が案内してくれた。藍商人・奥村家に伝わる藍の品々、歴史について学ぶことができた。屋敷もインテリアの学習としても、非常に参考となった。

写真 藍の館・旧奥村屋敷にて

知人達は今夜の阿波おどり・にわか連に向け、浴衣に着替えるとのことで、友人宅へ戻り、着替えた後、近くの駅までお見送りをした。

山の日は次郎笈(じろうぎゅう)

天気に恵まれた今日、初めての日本の休日「山の日」を記念して、仲間と標高1930mを誇る次郎笈(じろうぎゅう)の頂上目指した。

途中、二重かずらばしの滝で禊をしてから、見ノ越の劔神社宮司に挨拶してから頂上を目指した。

写真 二重かずらばしの滝

リフトを利用し西島駅へ、そこからルート3は現在、通行止めとなっている。今回の目的の一つである崩壊した道にロープ張りを施すのボランティアを自己責任で実施した。

写真 剣山ルート3ロープ張り

尾根道は標高1900m付近だが、日陰のない道中は直射日光をまともに受け痛かった。先頭の3人とは距離をおいて、パワ友さんと僕は重い身体にむち打ちながら、ゆっくりと頂上へ向かった。

写真 尾根道から剣山を望む

16時前後の頂上は年配のご夫婦だけ、途中からは僕たち5人だけが頂上に残った。 オリンピックや初めての山の日ということで、直来とご神事を終え、下山をした。

写真 次郎笈(じろうぎゅう)の頂上から剣山を望む

ギリギリ、リフトの最終時間に間に合い、無事に見ノ越駅へ、劔神社で一服して帰った。

今回のキーワードは、佐渡、トキ、源平、龍、蛇、ギョシャ座、サヌカイト、歌など。

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