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牟岐八幡神社 秋祭り1日目

とうとうこの日がやって来た!この3日間、徳島県海部郡牟岐町で過ごす予定だったが。。。大阪からDさん達が淡路島&徳島に急遽来るとのことで、2泊3日を諦め、途中抜けの半日+1泊2日での牟岐滞在となる。
今回、こんなにウキウキしているは、神社の特殊神事もそうだが、神事を行う社人さん達に会えること!
この社人さん達による祭りは、全国的にかなり珍しいという。

それぞれの社人には担当があるらしい。僕が10時前、神社に到着したころ、社人さん達の殆どは「しめ縄」づくりの真っ最中。非常に嬉しくて、挨拶をかける時、何だかドキドキした。
やってみないかと誘われたので、午前中は、その体験をしてみた。

IMG_6474.jpg
(写真)教えてもらったが「しめ縄」づくりはかなり難しい。。。

昼食を用意してくれていたので、みんなと一緒に食べた。
昔は、16名が神社に集まって、例祭の準備を一週間前からしていたという。その間は、絶対に境内から出てはいけないので、社人16名分の3度の食事を用意し、祭りまで監禁状態で準備していたらしい。

IMG_6521_201411111121534ef.jpg
(写真)牟岐港の波止場で釣りをする人。 S宮司の徳商時代の後輩にあたるという。

昼からは神社周辺を散策。裏の八幡山から海岸沿いまで歩いた。
15時半、牟岐を出発し途中、Nさんを鳴門でピックアップしてから淡路島へ向かう。
18時前に淡路市のトアル場所に到着。そこには、Dさんはじめ、Y母さん達、そして懐かしい方々がいた。
途中、温泉に入り、その後、コテージに移り、深夜2時過ぎまで話しは続いた。
今回、香川県在住のFさんより、淡路島の三原に拠点があったという安曇野の本拠地、凡直(おおしのあたい)についての話しが面白かった。
淡路島の骨格である北斗七星(反転)のそれぞれの星に位置する箇所には、淡路島の霊山があり、そのお酌の部分に「凡直」が位置するらしい。
また、Fさんは、阿波(アワ)の海部族と淡路島(タジ)の凡直族の関係について調べて見ると面白いと話してくれた。
まさに今日、その海部と淡路に居たことになる。
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