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淡路島の巨石 神籠石

淡路市・環状巨石群のハイキングまで、あと5日。当日の天気が気になるところだが、気象庁の週間天気予報によれば、降水確率は50%と高い。しかし、信頼度のレベルがまだCなので、まだまだ不確実な予報だ。とにかく暖かく穏やかな1日になってほしい。

今日は、12月20日にハイキングする4つ目の神籠石(ヒモロギイシ)を紹介する。
この大石は、柳澤東地区の岩上神社の裏山斜面に鎮座する巨石。1つ目の俵石、2つ目の交合石、3つ目の胞衣岩と全て同じ白亜紀前期~後期にかけての花崗岩からできている。今回のハイキングで巡る6ヶ所の巨石に共通することは、地元の人々によって、それぞれ信仰されていること。特に、この神籠石は淡路島でもっとも有名な巨石の1つで、巨石ファンなら、必ず立寄るスポットだ。

このように淡路島において、古来から巨石信仰が盛んな土地柄で、江戸時代には、縁日に「力石」で力奉納や、力比べが盛に行われていたという。これは阿波藩農民の法度に、一人前の基準に力石があったことから、集落ごとに力石があり、いろいろな重さの石を揃えていたそうで、実際、この一宮地区には、今も神社の境内に力石が転がっていたりもする。
因みに、力石の重さは、五斗石から三十二〆まで数多く揃えられており、この1斗=15㎏で、1〆=一貫=3.75㎏で換算できる。

IMG_8559_20141215220749cd8.jpg
(写真)岩上神社本殿奥にある神籠石

DVC00013.jpg
(写真)神籠石の側から播磨灘を臨む

看板には、以下の通り記されている。
高さ約12メートル、周囲約16メートル、鶏卵に似た形で滑らかな岩肌、神の降臨にふさわしい巨石です。
古くより神聖視され、人々の信仰を集めてきました。
神の降臨を持って祭を行ったもので「ひもろぎのお岩さま」ともよばれる自然石です。
また、巨石を物語る遺物として、平安時代のものと思われる素焼皿が出土したことがあります。
このことから室町時代に創建された岩上神社より古くから神石として、祭祀されてきたと考えられます。
近畿自然歩道 環境庁・兵庫県

DVC00022.jpg
(写真)神籠石の説明板

この一週間かけて、ハイキングで巡る7ヶ所の巨石を紹介できればと思う。実際に歩いて、一緒にハイキングしたいと思ったら、ののちゃんまで連絡ください。 今年2015年、12月20日(土)朝8時30分に淡路市の山田小学校で会いましょう!

annaimap.jpg
キーワードは、淡路島、巨石、ハイキング、そして播磨灘と星座、ピピッときたら参加しょう!

<淡路市・環状巨石群をハイキング・募集概要>
日程と場所:2014年12月20日(土)8時30分までに、山田小学校(淡路市高山甲357番地)集合
参加は無料、レクリエーション保険200円と弁当などは各自必要。雨天中止。
約16.8kmを7時間かけてゆっくり歩きます。歩けると判断できる大人を対象(保護者有りの場合子どももOK!)
参加希望の方は当日までに、ののちゃんまで。 Facebookかメール、電話でお申込ください。
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