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大麻山へ初詣

この正月3日間は、完全に寝正月だった。そのわりに夢をみた記憶があまり無い。今日からぼちぼち気持ちを切替えるため、大麻山へ初詣&初登山に行くことにした。
今日が誕生日の母に電話してから、15時30分ごろ、自宅をかなり遅い時間帯に1人出発。大麻比古神社の手前1kmぐらいから渋滞。裏道を通り、ドイツ館裏の駐車場に車を止めて、歩いて神社へ向かった。
神社の駐車場はどこも満杯で、僕は人混みを避け、人気の全く無い谷に下りた。そこで3匹の野生ザルに出くわし、幸先の良い詣でとなった。この谷は、板東谷川が流れていて、一跨ぎで渡ることができる沢ってな感じ。野生ザルも僕と同じようにピョンとジャンプして沢を渡った。とりあえず、この沢で禊をして、ドイツ橋を横切り、大麻比古神社の本殿などを参拝した。
本殿前はいつも以上の賑わい。鳴門市板東にあるこの神社は、徳島県の一宮で、猿田彦を主にご神体として祀っている。

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(写真)大麻比古神社

神社境内の奥へ進むと、奥宮のある大麻山が鎮座する。標高538m。神社からだと頂上まで約2.3kmの道のり。さっそく頂上へ登ることにした。

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(写真)大麻山

夕日が沈もうとしているころ、反対側には月が薄く出てきだした。その太陽と月の間を縫うように参道はつづく。途中、一組のご夫婦とすれ違い、少し心配そうな表情で「こんばんは」と挨拶を掛けて頂いた。僕も挨拶を返し、山頂へ向かった。その頃、太陽は完全に山へ沈み、薄暗いトワイライトゾーンに入った。
全く、人気の無い参道をひたすら登った。

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(写真)大麻山中腹より徳島市内を望む

頂上に着いたのは、17時40分ごろ。約70分で登った計算だ。すっかり夜になった頂上には、常夜灯が煌々と辺りを照らしていた。この常夜灯は、吉野川下流域に住んでいる徳島県人にとっては、普段から街中から見ることができる山頂の照明で、徳島空港の飛行機や紀伊水道の船乗りにとって、欠かせない常夜灯と聞いている。

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(写真)大麻山山頂の常夜燈と奥宮峯神社の屋根

山頂で参拝を済まし、見上げると幻想的な月光と飛行機雲の夜空が美しく広がっていた。また今年一年、頑張って遣っていけそうな気分になった。木々で覆われた参道を下山する時、隙間から月光が石段をボンヤリと照らし、僕はそれを頼りにゆっくりと下りた。自然と今年一年のスケジュールや段取りなどが頭に過ぎって、未来計画のシミュレーションをしていた。今年は「与えられた目の前の作業を謙虚にやり遂げていくこと」を念頭に過していきたいと決意。そうした頃、無事に麓に下山していた。
今年も引き続き、関係者、そしてブログを観て頂いている皆様、どうぞよろしくお願いします。

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(写真)大麻山から月夜を望む
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