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3つの拠点エリア、淡路島三原

午前9時、淡路島三原エリアにあるおのころ島神社でDさん達と待ち合わせ。今回は、淡路島北斗七星の杓の部分にあたる三原エリアにある阿波井、真名井、瑞井を廻るミニツアーをDさん達とした。
少し小雨がぱらつく中、杓の中心地点三原のおのころ島神社をスタート、天の浮き橋、阿波井神社、奥の井、矢原神社西宮、矢原神社東宮、ソラで昼食、養宜館、国分寺、産宮神社、瑞井神社のゴールまで一緒に巡った。その内、いくつかを写真付きで以下に紹介するね。


(写真)天の浮き橋

三原は、三つの海に面し、凡直(おおしのあたえ)だけでなく古来より海部の本拠地があった場所。玉ねぎや米などの田畑が拡がる淡路島で最も農業が盛んな土地柄。もともとは入江で、諭鶴羽山系から流れ落ちる真水と瀬戸の海水が混じり合う良好なラグーンだったと思われる。津波の影響もない安全なこの場所は、葦など自然素材も豊富で海族にとっては最高の拠点だったにちがいない。
なぜ淡路島に玉ねぎがこんなに有名なのか?っと思った時に、海族の航海にとって、保存食として玉ねぎがもっとも適した食材だったのかもしれない。
この三原、3つのハラと読めるが、人間のハラには「へそ」がある。3つのヘソがある拠点がこの淡路島の三原なのだ1


(写真)阿波井奥の井付近


(写真)矢原神社西宮

ここ三原の八木地区周辺には、現在の市役所庁舎、戦国時代の細川氏の拠点だった養宜館、それ以前に三原の中心地の国分寺など、いつの時代も主要な拠点エリアだったことに間違いはない。


(写真)淡路国分寺

淡路島に所縁のある天皇は淳仁天皇や反正天皇などいるが、後者の反正天皇は仁徳天皇の三男で、この産宮神社の井戸の水で産声をあげたとか。


(写真)産宮神社の井戸

最後は反正天皇の御霊を祀る瑞井(水)神社へ、すぐ上段には秋葉(火)神社と陰陽整った場所を最後に、Dさん達と別れた。


(写真)瑞井八幡神社と秋葉神社
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