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王余魚谷へ

午前中、急遽、師匠の家へ行き、久しぶりの挨拶。。。このブログでは詳しくは書けないが、緊急事態でお伺いした。ある意味、師匠は元気だが。。。僕ののちゃんは、気がセコイ感じ。
その後、報告のためパワ友さん宅へ。今後の対応について話しあった。
もともと今日は、雑誌の取材の為、県南の海陽町平井にある「王余魚谷」の滝巡りの撮影に午前中に出発する予定だったので、時間を見れば、もう13時ごろ!3時間ほどかけて急いで目的地へ向かう。

目的地の「王余魚谷」を読める人はいるのだろうか?この地名「王余魚」と書いて、「カレイ」と読む!
そして、この一帯には店が、ほとんど無い! あっても閉まっていたりする。
通りがてら、以前から気になっていた1軒のギャラリーに立寄った。

保勢焼
(写真)保勢焼 ギャラリーの展示作品

運良く、ギャラリーの主のHさんに取材をお願いすることができた。ラッキーだ。
この「保勢」は「王余魚谷」のすぐ隣にある地区。
約15年前より、ここでHさんは窯を作り、作品を生み出している。

目的地の「王余魚谷」に点いたのは16時ごろ。山間部なので、あと1時間ちょっとで暗くなる。
今日の目的は、この「轟の滝」から遊歩道で沢伝いにある代表的な7つの滝を撮影すること!
ちなみに、滝の数としてはもっと沢山ある。
急いで、一つ目、本滝の「轟の滝」を撮影。次に「二重の滝」「横見の滝」「舟形滝」「丸渕滝」「鳥返しの滝」「鍋割りの滝」と撮影を急いだ。

轟の滝
(写真)轟の滝

全ての滝の撮影を終えたのは17時過ぎ。もうこれからは急激に暗くなる時間帯。どうにか間に合った!
最後の「鍋割りの滝」近くにある「鍋割神社」で参拝と休息をとって麓へ戻る。

鍋割神社
(写真)鍋割神社

鍋割りの滝
(写真)鍋割りの滝

往復約2時間。帰り道、不思議な感覚に襲われた。
昨日の熊野参りの影響なのか、何なのか?
誰もいない山道に、人けを感じた。
詳しく書くのは控えるが、ここは「平家の落人伝説」が残る場所。
暗い山道を案内してくれ、そのまま家までお連れした感じ。。。
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ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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