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岸壁岩と中心部の調査

午前10時過ぎにナマステゲストハウスに到着。。。そう今日はカズさん達と六芒星のように配列している淡路島の環状巨石群に視察に行く日。
前日からゲストハウスに宿泊していたカズさん達と、今日のスケジュールの打合せ。。。また、モノサシとブンドキを持って来た僕ののちゃんは、実際に今年の冬至と夏至の日の出・日の入ラインをマップに引いて、巨石の配列を改めて説明した。
カズさんと一緒に来ていたYさんも非常に興味を示し、いろいろと参考になる意見を言ってくれた。
とりあえず、話しはそこそこで、出発!車2台で淡路島のYお母さん宅へGOGOGO!
向かう途中、雨が強く降りだして、現地調査は難しいかな。。。っと思っていましたが、午後から、運良く快晴。
まずは、岸壁岩をご案内した。
僕が描いた拙い岸壁岩のイラストと実物とは、やはり迫力は全然違う。
道路から40mほど登った頂上付近に聳え立つ断崖絶壁の岩壁岩は、何度見ても惚れ惚れする空間だ。

IMG_7607.jpg
(写真)岸壁岩の扉前で御神事をするカズさん達。因みに火の始末は水をかけ、きちんと処理をしております。

ご神事の後、直会をして、岸壁岩を後にした。 いつも直会を準備してくれているMお母さん、ありがとうございます。
次に向かったのは、環状巨石群の中で最も有名な岩上神社の神籠岩(ひもろぎいわ)へ皆で向かった。
高さ12m、周囲16mの男根の大岩。六芒星のように配置している6つの巨石、この神籠岩と対をなすのが俵岩だ!
どっちも男根岩でして、タイプとしては非常に似ている。
環状巨石群の中心部、山田の甲から太陽の角度からみて、ぎりぎり見通すことができる位置にこの神籠岩があった。

最後に向かったのは、中心部の山田の甲。
こちらは前回初めて来たときに、Sさんが急に車から降りて竹やぶに入って行った場所。
その当時は、まだアバウトな中心範囲だったが、今回、岸壁岩の発見でかなり中心点が定まったことで、更にこの場所が重要なポイントとなった。

IMG_7615.jpg
(写真)中心部の山田の甲の竹藪。この奥に海抜100mのポイントが恐らく中心点かな?

12月22日の冬至の日、日没をこの近辺から見る予定だ。
どんな日の沈み方をするのか楽しみ、ワクワク~
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