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三角の拠点巡り1日目

鳴門のNさんの車に乗って、吉野川市山川町のトアル宿泊施設へ向かった。
朝9時に、その待ち合わせ場所に到着。
昨日、高越山を巡ったというDさん達の姿が、1階のラウンジにあった。
Dさん曰く、高越山は昨日で十分巡れたので、今日は美馬市の伊射奈美神社元宮へ行きたいとのこと。。。
で、予定を変更して、さっそくそこへご案内した。
Dさんとは2回目となる元宮。昨日の雨で、吉野川の水量は増し、しかも草履を忘れたので、Dさんをおんぶして裸足で渡れるかどうか?
2本の支流をおんぶして渡れたものの、残り1本の幅広の支流は、裸足になってもらいDさん自ら渡っていただいた。
天気は良好!島に辿りつけば後は問題なし。


(写真)伊邪那美神社本宮の井戸。

島内には、城跡か神社の井戸と、学校か住居用の井戸と2ヶ所あって、Dさんは神社の方の井戸(上の写真)の前でしばらく時間を過ごされていた。


(写真)伊邪那美神社本宮の勾玉池? この写真では勾玉のようには見えないが、実際はそう見えた。

しかし今回、その井戸の近くに勾玉の形をした池を発見できた。前回は夏時期の雑草で覆い隠させていたが、冬場の今日は、その姿をハッキリ確認できた。
Dさんと同行のFさんは、この勾玉池の重要性を説いてくれた。確かに井戸も凄いが、この池の存在も凄いと思った。

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(写真)美馬市の三頭山山頂にてホラ貝を吹く。

崇神天皇、別名は「ミマキイリヒコ」の墓ではないかと、剣山で有名な高根親子の子、三教さんが言っていた場所に向かった。頂上はハゲ山で、実に見晴らしは最高。
昨日の高越山の案内役を務めた修験の大森さん達3人によるほら貝は圧巻。鬼を追い祓うと言う。


(写真)その三頭山山頂に立つFさん。

昨年よりDさんを通じて、いろいろアドバイスを頂いているFさん。香川在住で、忙しい春の農作業をおいて、駆けつけてくれた。そして1冊の本を紹介してくれた。
それは「天皇の国師: 知られざる賢人三上照夫の真実」
知る人ぞ知る、三上国師を紹介している本だ。そのFさん自身、国師の最後の弟子だと聞いている。
その本のあとがきに、国師は「異なりを認めて一つになる」を理想とし追求しようとした。。。と、つまりこの一文で、国師をより身近に感じ、僕もそうなるよう願った。

三頭山とすぐ近くの神社を参拝し、竜王山山頂へ向かった。まず神社へ。
鳥居には「水婆女神社」とあったが、拝殿に入ると「竜王神社」と表記されてあった。
この「水婆女」とは非常に印象に残る名前だ。
最後、すぐ近くに位置する竜王山の山頂に登り、帰りは香川県まんのう町の「勝浦」の神社に立ち寄り、美霞洞温泉・みかどおんせんでトイレ休憩をして穴吹の宿泊施設へ戻った。

この三頭山を中心に、香川のまんのう側に「美霞洞・ミカド」そして徳島の半田側に「天皇・てんのう」と興味深い地名が現在も残っている。
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