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初めての石見銀山

主演のT子さんとの2日目は、ドキュメント映画の撮影のため、トアル病院へまず向かった。
詳しく書けないが、この病院で少しですが撮影をさせていただいた。
昼過ぎ、その病院を離れ、いざ島根県の石見銀山へ。


(写真)トアル病院にて

今日は石見銀山世界遺産センターや一部店舗などがお休みの日のようで、人でも疎らだった。
そのセンター前の駐車場に車をとめ、シャトルバスで石見銀山旧市街の大森バス停で下車。
そこでレンタル自転車をレンタルして、坑道の中に入れる龍源寺間歩まで向かうことにした。
電動自転車の人たちは、ゆるい坂道を軽々と登っていったが、普通自転車しか借りれなかった僕たちは、2キロほどの距離を必死にこいだ。
因みに日頃、自転車にのっているT子さんは慣れているのか、電動自転車に負けないスピードで飛ばしていた。


(写真)石見銀山の坑道にて

坑道の中は、思っていたより狭く、ところどころかがんで歩いた。
途中、外人さんが道を阻むように撮影しておられた。英語で「しばらくお待ちください。今撮影をしています」と言った。
挨拶代わりに「どちらから?」っと聞くと。
「フランスから」っと返事が。
「じゃ、リヨンですか?」っと更に聞くと。
「えっ!その通り、リヨンです!」っと非常に驚いていた。
確かにフランスといえば「パリ」を思いつくが、「リヨン」って言った僕。。。今日も直感が冴えていた!


(写真)石見銀山の洞窟の岩壁。

結構薄暗い場所だが、フラッシュで撮影すると、金銀に輝く坑道の壁面が鮮やかに写る。
人工的に掘った坑道を直角に横切るように、自然に裂けたような割れ目が到るとろこで伺えた。
そんな場所に採掘用の鉱石があったらしい。


(写真)石見銀山の佐毘売山神社の亀。喉が渇いていたので、お水をいただいた。おいしかった!

坑道を出て、自転車置き場まで戻る途中、情緒ある鳥居と長い階段が右手に見えた。
あとで調べて分かったことだが、この佐毘売山・さひめやまとは、三瓶山・さんべさんのことのようで、後に島根へ向かう車中で発見した堂々とした御姿の山が、その三瓶山だった。
偶然にも今日、地元のニュースによると、三瓶山頂上の野焼きの日だったらしく、四国の塩塚峰など剣山系との関係が頭をよぎった。
機会があれば、その三瓶山にも行ってみたいと思う。


(写真)石見銀山の五百羅漢前にて

T子さん曰く、この羅漢、昔は無料だったと言う。世界遺産になって有料になったのだろうか?
大森バス停の直ぐ近くにある。
資料によると18世紀中ごろ鉱山で亡くなった霊を供養するために建立したとされ「真言宗」だとか。真言宗と言えば「空海」四国とのつながりを感じる。
四国といば、切上り長兵衛さんが発見した別子銅山などが有名だが、先日行った徳島の阿南市・加茂谷の若杉遺跡や、吉野川市・高越山なども坑道跡が点在する。
因みにこの切上り長兵衛さんは徳島の阿波市土成町宮川内付近の出身者とされている。


(写真)石見銀山の旧市街にて。

大森バス停近くで自転車を返却して、昔の武家屋敷のたたずまいが残る「町並み地区」を散策した。



(写真)石見銀山の旧市街を見下ろす。

その石積みの階段を登ると、石見銀山の町並みを一望できた。
その後、代官所跡バス停でシャトルバスに乗り駐車場へ戻った。
雨にもならず、良い観光ができた。
今夜は太田市のビジネスホテルで一泊し、明日はいよいよ、出雲大社だ。
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