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大麻町板東を散策

今年は地元徳島の一宮、大麻比古神社のお田植祭を見たい一心で午後、その神社に伺った。ちょうど明後日、4月24日は大麻比古神社神田の播種祭(ハシュサイ)とのことで、再度訪ねてみょうと思う。


(写真)鳴門、大麻比古神社の神田

神田から大麻山頂上へつづく参道をしばらく歩いてみた。3合目付近で今回は引き返した。


(写真)参道を登る、奥の山が大麻山

下山して丸山古墳を参拝した。ここに眠るお方は誰ぞ? 吉野川沿いには渡来系歴代の墓が、そら(穴吹より上流)から順番に祀られている。。。と想像できる。


(写真)丸山古墳、大麻比古神社北側にある

また、大麻比古神のある板東には、第一次世界大戦で捕虜となったドイツ兵の収容所があった。日本人にとっては西洋式の収容所のありかたについて学ぶこととなるが、それだけでなく、西洋文化や伝統も学んだ。日本で初めて第九がここで演奏されたのも、収容所の自由な環境が伺える。


(写真)ドイツ橋、約100年前にドイツ人捕虜らにより造られた

逆にドイツ兵は、この板東で沢山の日本文化を学んだに違いない。
大麻比古神社の神紋や蜂須賀公の家紋などもその後、第二次世界大戦ではあまりにも有名な場所でアレンジされ使われた。


(写真)ドイツ塔のある高台から徳島市内が一望できる

大麻比古神社の境内南には、高速道路が走っている。その工事にあたり、沢山の古墳などが発見された。
以下、巡ったところの写真を掲載する。


(写真)鳴門の高松道沿いには沢山の古墳群がある


(写真)鳴門西サービスエリア(下り)にある散策路、登った先に何も無かったことが新たな謎


(写真)日本でかって亡くなったドイツ兵捕虜の全員の名前がしるされている


(写真)板東捕虜収容所跡のレンガ基礎


(写真)板東捕虜収容所跡の門には第九発祥地


(写真)四国八十八ケ所一番札所前の板東門前通り
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