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石堂山登山と一宇散策

京都からSさんが八十八ヶ所参りされているので、その様子を伺った。
2日目、宿は善根宿、歩き遍路にかぎり一泊だけ無料で宿泊できる。

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(写真)藤井寺近くの温泉宿

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(写真)藤井寺近くの温泉宿

元気なSさんの様子を伺った後、つるぎ町の石堂山へ向かった。
登山の前、地蔵寺のA住職に登山道の状況を聞いてみた。
車で麓の石堂神社まで行き、そこから山道を歩いて山頂に行けるとのこと。
早速、沢で禊をして神社に向かった。
神社の左手に登山口があったので早速登ってみた。 最初は少し急な坂道だが、以降はわりと、なだらかな山道だった。山頂近くなると熊笹が足のくるぶしまで伸びて歩き憎かったが、ゆっくり休憩を取りながら2時間ほどで山頂に辿り着いた。

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(写真)石堂山

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(写真)石堂山

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(写真)石堂山

15時過ぎに下山、地蔵寺に無事ですと報告し、巨樹のモミの木とエノキを見に行った。

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(写真)徳島県内最大のモミ

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(写真)日本一の大エノキ

そして最後、一宇で今も尊敬されている谷貞ノ丞の生誕地に行った。
蜂須賀公の時代、天候不順で年貢の取立てに不満の一宇の民。その村の庄屋だった谷貞ノ丞は、民の声を殿様に伝えようと徳島へ。だが、その時代、どんな理由があろうと上に物申すことはご法度。分かっていながらお願いにあがった谷貞丞。。。話し聞いてもらった代わりに、打ち首。妻と子ども達は牟岐の出羽島または大島へ島流しとなったそうだ。
現在、たまたま牟岐町の大島の取材をしている。昔なら、1週間以上かかる道のりの大島。何かの因縁を感じる。

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(写真)谷貞ノ丞の生誕地

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(写真)一宇の山々
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ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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