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たぁーちゃん会


(写真)シルクちゃん モスラじゃないよ

職場で飼っているカイコが可愛くてしょうがない。口からでる糸でウズラの卵ほどのサナギになる直前に撮影。数時間後にはアッという間にサナギになっちゃった!
そんな今日、夕陽が山に沈むギリギリに宿泊先のコテージに到着。一泊二日、ホスト役のたぁーちゃんが温かい秋鍋を作ってくれて待ってくれていた。他、よく知るメンバー達で、何だか家族旅行って感じ、過去世からずっと念願だった今日だったのかもしれない。

3年前、この同じコテージでMヤさんを囲んで会を開催した、当時は地元ホスト役がいなかったので、ののちゃんが担当したが、今回地元のたぁーちゃんが地産地消でメニューを準備し、迎えてくれたことで、土佐高知の岩戸開きが達成できたと思えた。Mヤさんも 3年ぶりに達成できた今回の会に感謝感激の思いだろう。食卓のハエはもしかして。。。


(写真)夕食のたぁーちゃん汁など

いろいろ話は尽きないが、深夜、みんなでコテージを出た。そこには満点の星空が待っていた。前回もそうだが、オリオン座流星群の美しくて大きな尾をひく流星も確認できた。そんな星空の下でみんなで手を繋いだ。こんなに空に沢山の星があるんだ!って、街中で観るのと全然違う夜空に戸惑うほどだった。四国のど真ん中で月もない夜空には、星座以外の暗い星達も手に届くほど輝いていた。宇宙は星でぎっしり埋まっていると断言できた。


(写真)たぁーちゃんモーニング

翌朝は下界を埋め尽くす雲海に感動!ののちゃんのFacebookのメイン写真にこの雲海写真な差し替えた。
雲が全くない青空の下で、日本中を北から南へと渡る浅黄マダラ蝶とも出会えた。コテージをチェックアウトしてから、みんなで縄文杉に会いにいった。杉だけでなく、柚子、みかん、ケイトウの花、そして観光客も笑顔満点!
最後、参加者とバグして、またの再会を約束した。
ありがとう、たぁーちゃん(^-^)/

栗枝渡 秋祭り

早いものでもう一年!と、一つの区切りを感じた1日だった。今日は旧暦でいうと8月15日で東祖谷の栗枝渡八幡さんの例大祭の日。昨年、ご縁があって祭りに参加したのだが、来年は猿田彦役でね!って、総代さんにお声を頂き、今年嬉しくも、それが実現することができた。

午前中、徳島県勝浦町坂本へ行き、23星座をそれぞれデザインした学生の作品を地元の人達にチェックしてもらった。

それから、勝浦町→神山町→小屋平→東祖谷、つまり国道438号・439号で3時間かけて栗枝渡に到着。面白いことに、小雨が降る濃いガスの中を運転していたかと思えば、剣山の見ノ越トンネルを潜り抜けると晴天だったことに、気持ちが追いつかなかった。途中、二重かずら橋の滝壺で禊をした。

今日は日曜日だから、多いかな!っと想像していたが、平日の去年より少なかった。地区で働くベトナム青年2人なども加わり、どうにか神輿を担ぐ手間が整った。ということで、猿田彦役を無事に務めることができた。来年の栗枝渡八幡さんの例大祭は9月15日(木)、もちろん参加するっす!!
明日は十五夜だが、前夜の月も見事だな。。。


(写真)下駄を履くとゆうに2mごえの猿田彦、素朴な出で立ちは、ののちゃんにピッタリ。

剣山日帰りツアー案内


(写真)剣山頂上より参加者全員で記念写真

剣山日帰りツアーの案内役として、本日、務めさせていただいた。主催は香川のSさん。週間天気予報では雨の心配があったものの、日焼けするほどの晴天、自分を含め全員で18名が参加した。ほとんどは、以前、ののちゃん会に参加してくれたメンバーなので、嬉しい再会となつた。正直、ここ最近仕事が忙しかったので、気持ちの切り替えが最初なかなか出来なかったが、滝壺で禊してからチェンジできた。
3台の車を乗り合わせて、まず向かったのは禊の鳴滝。Kさんが言っていた『五行』で今回のスポットを整理したい。

① 水 鳴滝にて禊
② 土 劔神社にて正式参拝
③ 火 尾根の岩場にて輪に、星と寺の説明
④ 木 頂上の木道にて他の登山者達と輪に、ヤッホーを叫ぶ
⑤ 金 大劔神社で輪に、金鉱脈を通って涌き出る御神水を酌む

五行で巡った先々を説明すると、自分でもなるほどと思える節がもう一点ある。

それは剣山付近を天頂にして夜空を見上げると、88星座の五車星( ぎょしゃ座)と 剣山系の有名な五つの山々へ下ろすことができる。つまりこの五星を基本とする五角形の真下に自分の立ち位置を天頂とし、北極星を定めることで、地軸の安定と契約の匳をこの地に雛型として再認識できる。
因みに、空海は天頂の一つ剣山(鶴亀山)と北極星の小豆島・星ヶ城山との丁度中間位置に四国霊場88番札所の大窪寺を設置したことの意味は大きい。

一通り、剣山を堪能し、リフトで見ノ越駅に戻ったのは16時。
遠い中、香川、高知、愛媛、兵庫、徳島から参加してくれた最愛なる仲間達、その内3人の子ども達が最後まで登山を楽しんでくれたこと全てに感謝で一杯です。
また、朝の劔神社で安全祈願の際、各県代表で最後、兵庫県と徳島県の代表が、一本の榊で玉串を捧げたことは、145年ぶりの庚午事変の和解をも感じさせるものであった。
時間があれば、ゆっくり座談会をしたかったが、世界農業遺産に関わる林先生の出版記念式典に参加しなければならなかったので、別れを惜しみながら徳島市内へ急いだ。その会場でも淡路島由来のUさん、剣山山頂の宮司、バチカンに一緒に行ったKさんやNさん、記事の連載でお世話になった方々など、いろいろな再会に感激の一言。

次回の剣山系は、栗枝渡神社の例大祭に猿田彦役として伺う予定。こちらも楽しみにだ。

大劔神社 例大祭


(写真)里宮の劔神社にての御輿


(写真)カズさん、ミヤさんの奉納演奏

毎年7月17日の大劔神社の例大祭、今年は台風のため、旧暦7月17日の今日、御神事の一部が開催された。
小雨が降る中、沢山の氏子や参拝者が集まり、御輿も少しの晴れ間に遊行できた。
雨の度、涼しく感じる今日この頃だが、剣山見ノ越は、半袖では寒い気がした。

車検失格も次の手✋

先週のお盆中、自分で天ぷらカーの車検をしたんだが、右ヘッドライトの照度が全然足らないとの指摘があり、残念ながら失格👿

ワケは、老朽化によるヘッドライト内への雨漏り。試しにガラスを取り外すと、中から水が沢山こぼれ落ちた。本来、反射板の役目をするはずの内部の金メッキが見事に雨漏りで剥がれていたのた!

オークションで天ぷらカー(マツダ・プロシードマービー)の新品ヘッドライトを落札、そして今日その商品が届いた。
再車検の有効期限は15日間、とりあえず明日、車に取り付けてみようっと💨


(写真)ヘッドライト一式

夜の室戸灯台


(動画) 室戸灯台

大滝山

お盆明けの日曜日、取材を兼ねて徳島市眉山町の大滝山へ行った。
地名に大滝とあるから、さぞかし大きな滝があるのかと思ったが、焼餅店の脇を流れ落ちる白糸の滝が、大滝の現在の姿らしい。。。
どうやら少し上流に土石流を防ぐ砂防堰が設置られているから、こんなに小さな滝になったのだろう(^^;
昔はこの大滝で禊を済ませ眉山山頂に向かった修験者も多かったはず。
ローブウェイの到着先が頂上と思っている人も多いと思うが、眉山の本当の山頂は八万町東山のエリアになる。ズバリ眉の真ん中だ!
この秋、本当の山頂へ登りたいと思う。


(写真)大滝山の滝?

土曜日の午後


(写真)発明工房にて

午前中は徳島にて毎月掲載している僕の記事「新古今歳時記」の原稿書きとチェック。
午後から淡路市のナフシャへ映画の撮影へ。縄文スピリットをテーマにシャーマニックドラムを制作する尾崎さんは、現在12人の弟子達がいるとか。。。
その内の1人、リュウタロウさんと、近くに在住のケイスケさん、そしてトオルさんを取材する。
撮影の合間、海岸でボーッとできるのも👍

仕事始め

8月10日以降、あの暑さはどこへやら~ 少し落ち着いた感のある今日この頃、愛犬カイちゃんも外でノンビリしていた。
巷ではお盆休み真っ只中ですか、今日から僕は職場で仕事仕事。。。
しなければならないことを書き出すと、10ありました。皆が休んでいる時に遣らなければ、何時までたっても終わらない。静かな職場で今がチャンスと集中して一つ一つ終わらせたいと思う。



(写真)愛犬カイちゃん💛 ご近所の犬だけど僕と会話ができる賢いお嬢ちゃん。

お盆休み


(写真)20人分の救命胴衣、天日干し中!

過ぎてしまえば、もう過去世の出来事のように思える「ののちゃん会88」
最終、参加者の人数を数えると23名だった。この数字は必然的な数字。。。そう土佐二十三士と一致。このことが牟岐八幡神社のご神体対面式で涙した川○さんの出来事と重なる。忘れない内に彼にメッセージを送った。もちろん彼も心当たりあるとの返信をくれた。今回は8月8日に因んで、88星座と霊場88ヵ所と関係性の深い四国の地で開催できた。姫神祭での陰陽のバランス、封印と解放のバランス、自分開きがいずれ、自分軸と地球の自転の安定に繋がることなど、23人が集えることで、いろいろ気づかされた88だった。

牟岐町 姫神祭

男と女、生命の誕生の瞬間を奉る「姫神祭」が、本日10時から始まります。
14時ぐらいから船に乗り込んで、無人島の大島へ。
そうそう、それまでに今回は男根みこしと、こどもみこしが牟岐町内を廻るらしい。この暑い中、無理しない程度で頑張るそうだ。
また、ののちゃん会88も併せて開催します。四国内外24名が牟岐に集結!
安全第一で楽しみたいと思う。


牟岐八幡神社にて、旧暦の七夕もかねている。

7月17日は行けないけど

午前中、毎月入稿している記事の原稿チェック、午後からは、剣山方面へ移動。
本当なら、明後日の7月17日が剣山の大劔神社の例大祭だが、台風11号のため今日、玉串を持って行くことにした。
その途中、カズさん宅へ寄って近況報告。パワ友さんから貰った小麦の穂を渡し、敷地の中を流れる沢で禊をして、カズさん宅を後にした。


(写真)カズさん宅の庭に育つ草 繊維が取れるらしい。

午後5時ごろ、大劔神社に到着。馬岡宮司と奥さまが出迎えてくれた。以前、牟岐八幡神社から預かっていたお神酒を玉串としてお渡しした。そしてパワ友さんの小麦も麻ひもで束ね手渡した。ご神事は台風でも7月17日に実施するとのこと。


(写真)剣山と次郎岌

最後に、この秋の9月27日、例大祭がある東祖谷山栗枝渡の八幡神社に寄った。午後6時、山間部だがまだ明るかった。神社近くで野良仕事していた男性に、「今回の例大祭で猿田彦役をします」と挨拶した。そう思えば、去年の例大祭の直会でいろいろお話した男性だと思い出した。
自宅に帰宅したのは午後8時30分ごろ、車の無い時代なら10日ほど必要な道のり。。。車と高速道路で半日で予定通り全て廻れた。本当に便利な世の中だ。
明日、明後日の台風11号の影響が気になるところだ。


(写真)栗枝渡の八幡神社のアジサイ

3つの拠点エリア、淡路島三原

午前9時、淡路島三原エリアにあるおのころ島神社でDさん達と待ち合わせ。今回は、淡路島北斗七星の杓の部分にあたる三原エリアにある阿波井、真名井、瑞井を廻るミニツアーをDさん達とした。
少し小雨がぱらつく中、杓の中心地点三原のおのころ島神社をスタート、天の浮き橋、阿波井神社、奥の井、矢原神社西宮、矢原神社東宮、ソラで昼食、養宜館、国分寺、産宮神社、瑞井神社のゴールまで一緒に巡った。その内、いくつかを写真付きで以下に紹介するね。


(写真)天の浮き橋

三原は、三つの海に面し、凡直(おおしのあたえ)だけでなく古来より海部の本拠地があった場所。玉ねぎや米などの田畑が拡がる淡路島で最も農業が盛んな土地柄。もともとは入江で、諭鶴羽山系から流れ落ちる真水と瀬戸の海水が混じり合う良好なラグーンだったと思われる。津波の影響もない安全なこの場所は、葦など自然素材も豊富で海族にとっては最高の拠点だったにちがいない。
なぜ淡路島に玉ねぎがこんなに有名なのか?っと思った時に、海族の航海にとって、保存食として玉ねぎがもっとも適した食材だったのかもしれない。
この三原、3つのハラと読めるが、人間のハラには「へそ」がある。3つのヘソがある拠点がこの淡路島の三原なのだ1


(写真)阿波井奥の井付近


(写真)矢原神社西宮

ここ三原の八木地区周辺には、現在の市役所庁舎、戦国時代の細川氏の拠点だった養宜館、それ以前に三原の中心地の国分寺など、いつの時代も主要な拠点エリアだったことに間違いはない。


(写真)淡路国分寺

淡路島に所縁のある天皇は淳仁天皇や反正天皇などいるが、後者の反正天皇は仁徳天皇の三男で、この産宮神社の井戸の水で産声をあげたとか。


(写真)産宮神社の井戸

最後は反正天皇の御霊を祀る瑞井(水)神社へ、すぐ上段には秋葉(火)神社と陰陽整った場所を最後に、Dさん達と別れた。


(写真)瑞井八幡神社と秋葉神社
プロフィール

ののちゃん

Author:ののちゃん
どうも!ののです。見に来ていただき、ありがとうございます。
ただいま、楽しい40代後半。毎日が嵐の様に過ぎ去っていて、殆ど家に居ない状態。。。見失いがちになりそうな日々の出来事を日記として残しております。掲載内容など、お問い合わせは、各記事の Comment(コメント)にご連絡願います。追って連絡しま~す!

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